Steady state / Exception03
三分野とも、決まった手順どおりに動く部分は解けている。止まるのは全て「例外」が来たときで、そこから先は人が呼ばれる。黒く埋まった区間が解けている範囲、斜線の区間が例外にあたる。
▸ Click a robot to see what stops it
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ROUTINE — SOLVED
EXCEPTION
- 繁忙時に人とロボットの動線が重なり、かえって効率が落ちる
- 双方向のやりとりが消え、客のセルフチェックだけになる
- 運搬中の料理に他の客が手を伸ばす
- 停止するとその場で通路を塞ぐ
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ROUTINE — SOLVED
EXCEPTION
- 進路に什器や備品があると範囲が狭まる、または途中停止する
- 床のコード類と段差が走行を妨げる
- 鉄板ものなど、載せないと決めた対象が現場ごとに違う
- 機種選定と運用設計の判断は、運用してみないと分からない
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ROUTINE — SOLVED
EXCEPTION
- 異常を見つけた後にできることがない。確保はできない
- 段差を越えられず、転倒すると自力で起き上がれない
- エレベーター連携が通信とセンサー精度で不安定になる
- 巡回中は一箇所にしかいない。他の地点は空白になる
稼働データとして残るのは、走行経路・面積・時間・距離といった「うまくいった量」だけ。何回止まったか、なぜ止まったか、人が何回呼ばれたか、復帰に何分かかったかは、どこにも記録されていない。