ロボット1台が3往復する例です(数字は説明のために作ったもので、店で観察した値ではありません)。「次を押す」で観察シートのボタンを1つずつ押していくと、記録が増え、右の数字が計算し直されます。
往復の時間は「戻った」から「出発」を引いた秒数です。止まった往復は、自然に動き出したら一時停止、スタッフが動かしたら立ち往生として数えます。店で1時間ほど記録すると、試算で仮に置いた30%や1%を、往復数十回分の観察に置き換えられます。