Handover at the table · on-screen seconds

卓での受け渡しは、客の行動で2倍以上変わる

実店舗の動画から読んだ、ロボットが卓に着いてから動き出すまでの時間。下のつまみで「客が遊ぶ時間」を足すと、1往復あたりの止まりがどう延びるかが出ます。

皿を取る・画面を押す客が撮る・耳で遊ぶ+ は下限値
ガスト(LOG391)5品を下ろす
27s
しゃぶ葉3段・店員が完了を押す
16s
居酒屋ジョッキ1杯
24s+
ガスト(耳)皿1つ+耳で遊ぶ
37s+
ガスト(LOG391)押してから動くまで
3s
010203040 s

皿を取るだけの時間を 12 秒(しゃぶ葉・居酒屋・ガストの中央あたり)とし、そこに足す。1往復で卓を1つ回る前提

12 s卓で止まる時間(1往復)
— 往復卓で止まる時間だけで1時間に何往復分か(走る時間は含まない)

数字はすべて動画上の時間で、始まりが映っていないものは下限値。試算と Unity は「卓で止まる時間」を固定の値で置いている。幅で置くかは、観察がたまってから決める。