どの店も、ロボット0・1・2台 × 乱数の種10個。今の標準(すれ違いあり・往復後は待機場所へ戻る)で回した結果。
右の数字は、30秒以上止まった回数(種10個の合計)。帯の長さはその中の割合。
6店とも、黒と斜線(待機場所と受け渡し口のまわり)が25〜57%を占める。店の形を店ごとに直しても、待機場所を受け渡し口のすぐ横に置く決め方は6店とも同じなので、同じ所で詰まる。
ロボットを1台から2台にしたときの入店待ち(分)。黒く塗った所は、待ちが延びた所。
向きが試算と逆になったのは⑤(Unity は縮む)と②(Unity は延びる)の2店。小さい店(④28卓・②19卓)は、Unity では2台目で待ちが延びた。④は1台14.4分→2台24.8分で、試算(2.9→3.5分)とは大きさも大きく違う。