part 1 / table clearing

下げ膳を、どこまでロボットに任せるか

下げ膳を4つの仕事に分け、段階ごとにだれが受け持つかを並べた。段階を押すと、ロボットの受け持ちが1つずつ増えていく。時期は調べた実証の例とポスターの研究期間から立てた見立てで、確かめた数字ではない。

卓で器を集める
カゴ・トレイに入れる
洗い場へ運ぶ
洗い場で仕分ける
ロボットの受け持ち
1/4
時期の見立て
いちばんの壁
人(店員)ロボット客
part 2 / aisle width

狭い通路に、どの配膳ロボットが入るか

メーカーの公表値で、本体の横幅と最小通過幅を同じ縮尺で描いた。2台を選ぶと、すれ違いの目安(本体の横幅×2+1台で通るときの左右の余裕+2台の間10cm)に通路が広がる。2台の間の10cmは置いた数字。

本体の横幅
要る通路の幅
積める量
トレイ全部の合計

最小通過幅は、メーカーごとに測り方が同じとは限らない。BellaBot Pro は65cmと案内されているが、ここでは無印の BellaBot の70cmで描いた。サービスロボット導入シミュレーションの店の形では、通路の最低ラインを80cmにしている。