打った文字が立体になるまでに、5つの区間を通る。どこか1つでも切れていると板は出ない。上のスイッチを押すと切れた状態を再現できる。どこで止まり、どんな文言が出るかが変わる。
四角形を描いてから 5mm 分だけ上へ引き伸ばす、という順番で立体ができる。人が同じものを作るときと同じ手順を踏んでいる。
だから後から「厚みを 7mm に」と打てば、作り直さずに引き伸ばす量だけが変わる。一辺を変えれば四角形の寸法が変わる。