同じ「降下に手間取っている8秒」を、ターミナルとダッシュボードはこう見せる。パネルをクリックすると視点が反転する。左はデータが届かない谷間で固まり、右はローカルの時計が動き続ける。
▸ CLICK EACH PANEL
TERMINAL 流れて消える
[SEND] stage4_pick: send_angles ...
[SEND] arrival OK: max|Δ|=1.23°
[MOVE ] stage4_pick arrived=True
[GRIP ] stage5_grip_close action=close
[Pi] GRIPPER: CLOSE result= None
[SEND] stage6_lift: send_angles ...
行は出た瞬間に過去になる。「今どの段で何秒粘っているか」は、流れていく行の差分を頭で追うしかない。
DASHBOARD 止めずに観る
PHASE
STAGE4 PICK
8.4s
GRIPPERCLOSE
J1-39.63
DELTA8.2sSTALE
データ供給が止まっても、経過秒だけはローカル時計で進む。谷間でも「詰まり」が見える。
左はデータの流れそのもの、右は最新の状態。ターミナルが「履歴」を見せるのに対し、ダッシュボードは「今」を見せる。流れて消えていた状態を、止めずに観る。