側面図から読み取った座標を渡し、作らせ、見て、また測る。7回とも数値の検算は通っていた。合わなかったのは、参照していた寸法そのものが図と食い違っていたから。番号を押すと各回の断面が出る。
各回とも除去体積は理論値と 0.00% 一致していた。検算が見ているのは「指示どおりに作れたか」であって、「指示の元になった読み取りが正しいか」ではない。座標を間違えて渡せば、間違えたまま正確に作られ、正確に検算が通る。