情報の性質
静的な展示人間が作ったコンテンツをそのまま表示する。更新しない限り変わらない。
ユーザーとの関係
一方向作る側と読む側が分かれている。読者はコンテンツを受け取るだけ。
「動的」とはアニメーションや動画のことだった。見せ方の問題で、コンテンツ自体は人間が作ったものの展示にすぎなかった。
情報の性質
双方向の発信誰でも書き手になれた。でもバズに最適化されて、作業ログとしては機能しなかった。
ユーザーとの関係
参加型・反応型いいねと拡散が評価軸になった。「伝わるか」が最適化の軸になり、正確さより共感が優先された。
SNSは読者に向けて書く。DAYログは未来の自分とAIに向けて書く——この方向性の違いが全てだ。
情報の性質
動的な知性記録が蓄積されるほど賢くなる。相手の質問に応じて答えが変わり、文脈を読んで深さを調整する。
ユーザーとの関係
対話型・非同期「見てもらう」から「理解してもらう」へ。24時間、相手のペースで、好きな深さで理解できる。
「作ったものを見せる」場所から、「考えているものと対話する」場所へ。主体がデータそのものに移りつつある。