DIALOGUE LADDER
素朴な疑問から始まった対話が、1時間でNVIDIA GR00T戦略にたどり着いた。問いの順序を階段として記録する。タップで詳細が開く。
01
もっと簡単に距離を測る方法は?
LAYER 01 — 問題定義
02
深度カメラはどんな仕組み?
LAYER 02 — 原理理解
03
2Dの限界までやってから深度カメラ
LAYER 03 — 順序決定
04
上から深度+ハンドカメラが主流?
LAYER 04 — アーキテクチャ構造化
05
RGBの方が学習に良いのはなぜ?
LAYER 05 — 意外性に踏み込む
06
sim-to-realが進めば深度要らなくなる?
LAYER 06 — 未来を読む
07
シミュ動画から大量生成すればいい
LAYER 07 — 戦略を出す
TAP A STEP TO EXPAND
RESULT
NVIDIAが数千億円かけて到達した戦略地点に、1時間の対話で辿り着いた。問いの構造を捉えることができれば、知識を集める速度は追いつく。
UXデザイナーは「答えを出す」よりも「問いの構造を捉える」訓練を積んでいる。エンジニアは目の前の問題を解く速度で勝つが、デザイナーは「そもそも何を解くべきか」の見立てで勝つ。