METHODOLOGY / 3 LAYERS
日次ログの3層構造
01
LAYER 1 / FACT
事実
+
何をしたか。何が動いて、何が動かなかったか。日次ログの中心。作業の記録そのもので、主語は「私」が基本。
PICK動作の物理検証を実施。FK lookupは成功するが、グリッパが物理的にブロックに届かない。EE定義とジョー先端のオフセット問題が未解決。
02
LAYER 2 / JUDGMENT
判断
+
なぜそれを選んだか。複数の選択肢の中で何を採り、何を捨てたか。暗黙知を言語化する層。読み手が再現するための鍵になる。
FK scan範囲を拡張する案と、IK再挑戦する案で迷った。IKは送信座標系の不安定性が過去に明確化しているため、FK scan拡張を選択。
03
LAYER 3 / PRINCIPLE
原則
+
一般化すると何が言えるか。状況+行動+優先順位の3要素を含む。メソドロジーの種。週2のペースで1〜2文にまとめる。
過去に失敗理由が明確化している手法は、類似状況で再採用しない。安定動作が実証済みの代替手段があるなら、そちらを優先する。