LOG176 // PICK → PLACE TRACE
実機は動いた、ログは嘘をついた
01
HOME
[0, 0, 0, 0, 0, -30] へ移動
REAL✓
LOG✓
02
APPROACH_PICK + 開く
爪を開いた状態で接近
REAL✓
LOG—
03
PICK 下降
把持位置まで降下
REAL✓
LOG✓
04
グリッパ閉じる
赤ブロック把持
REAL✓
LOG—
05
APPROACH_PICK 持ち上げ
把持物ごと上昇
REAL✓
LOG—
06
APPROACH_PLACE
配置位置の真上へ
REAL✓
LOG—
07
PLACE 下降
配置位置まで降下
REAL✓
LOG✗
08
グリッパ開く
PLACE姿勢で直接リリース
REAL✓
LOG—
09
HOME 復帰
APPROACH_PLACE 経由で帰還
REAL✓
LOG✗
REAL実機の動作(目視)
LOGget_angles() の戻り値
✓意図通り
✗古い値
—未取得
▼ ステップをクリックすると詳細が表示されます
REAL — 実機
送信:PLACE
動作:実際に PLACE 位置へ降下
把持:赤ブロック保持中
確認:目視 OK
LOG — get_angles()
target:[54.49, 45.17, ...]
return:[-47.19, 88.94, -33.13, 2.9, -48.16, -30.41]
→ PICK姿勢を返している
差分:最大 101°超
send_angles() は非同期送信。送りっぱなしで Python に制御を返す。
get_angles() はシリアル応答を読むが、バッファに前回の応答が残っていると古い値が返る。
pymycobot v3.6.0 で MyCobot クラスはメンテナンス停止済み。
→ 結論:ログは捨て、実機の動作は人間の目視で担保する