Camera bring-up
届いたカメラを、番号ではなく固有名で同定する
USBカメラのノード番号は接続順で入れ替わる。当てにできるのは「挿す前後の差分」と「機器の固有名」。3ステップを順にたどる。
STEP 01挿す前後で一覧を撮る
STEP 02差分で増えた1台を同定
STEP 03cv2で1フレーム取る
DEVICE REGISTRY scan
当てにしない
index = 0
接続順で入れ替わる。再起動や抜き差しで別のカメラを指すことがある。対応は1回だけ突き合わせて記録する用途にとどめる。
→
当てにする
固有名 / SN
Pi は by-id のシリアル入り固有名。Mac は表示名(U20CAM / Innomaker を含む)。番号が変わっても同じ個体を指し続ける。
▲ ステップをクリックすると、レジストリの状態が入れ替わります