pick_verdict が空 → pick_stage で読む
位置に届いたのに把持結果が空欄のまま終わる試行があった。空欄は「未到達」「届いたが掴めない」「掴んで落とした」のどれにもなり得て、台帳から区別できない。空欄セルを押すと、その空欄が分岐していたものが開く。
pick_place_ledger_v3.csv ── 1 試行 = 1 行(抜粋)
tip_block_dist=9.7 reached pick_verdict = (空)
↑ 距離は届いている。だが結果は空。 クリックで展開
not_reached 狙い位置へ届かなかった
reached 位置に届いた(把持の成否は別)
grasped 掴んだが LIFT までに落とした ── 現状センサーで判定不可・保留
held LIFT 後も保持(PICK 成功)
interrupted silent drop / timeout / 安全停止で中断
状態を選ぶと、判定根拠が出る 空欄一つに潰れていた結果が、pick_stage と根拠フラグで読めるようになる。
新列(pick_stage +根拠フラグ)は 57 列の v3 にその場で足すと追記ガードに弾かれる → 旧 v3 を archive 退避し、新ヘッダの v3 を空台帳として作り直す(ファイル名は変えない)