Mac のテスト用プログラムが画像2枚・関節角度・指示文を送り、Runpod の GPU マシンで π0.5 が動きを計算して返す。20回の平均で、1往復の時間を区間ごとに分けた。▶ を押すと、10倍遅くした速さで1往復を再生する。
通信の区間は往路と復路に分けて測っていない。再生では半分ずつに分けて動かしている。送った画像はランダムな点の集まりで、GPU は A40。
最初の1回だけ、π0.5 を GPU で動かせる形に変換する処理(コンパイル)が走る。その間サーバーは通信の処理を止めて計算を待つ。Mac 側の websockets は初期設定で約20秒ごとに「生きているか」を確かめ、20秒以内に返事がなければ接続を切る。▶ で時間を進める。
ping_interval=None を渡す(修正2)
コンパイルにかかった時間は測っていない(右端をぼかしている)。ping を送る間隔と待ち時間の初期値は、websockets 17.2 で ping_interval=20・ping_timeout=20 と確認した値。修正2では確認そのものをしないので、サーバーが本当に止まったときも Mac は待ち続ける。