REVIEW CONVERGENCE — 4 rounds

物理挙動に触れる変更を外部レビューへ。指摘は周を追って性質が変わり、数が絞れていった。各周をタップで詳細。

OPEN ISSUES 5 R1 時点:設計の穴
R1 設計の穴 issues: 5 +
bypassdaemon 接続中の Ctrl-C が安全処理を迂回するのに、表示は「退避済み」と出る
leak前試行の箱位置が観測状態に残り、誤った箱ズレ量を台帳へ書き得る(常駐化で初めて顕在化した状態漏れ)
report未到達でも「成功・完了」と記録する/到達結果を見ずに表示する
R2 方式の欠陥 → 転換 issues: 4 +
SIGALRMsignal で recv を外から中断 → 既存のソケット後始末を通らない・割込みと競合
pivotクライアント無編集のまま、タイムアウト値を中断中だけ短縮する予算コンテキストへ方式転換。既存の後始末を正しく通る
R3 1 行に刺さる割込み issues: 4 +
enter属性差し替え直後の割込みで値が戻らない
restore復元の最中の割込みで片方が短縮値のまま残る
assign記録の代入中の割込みで既定値に化ける → 再捕捉で確定
R4 2 度目になり得る後始末 issues: 1 +
⑨最後の後始末 RPC(5秒待つ)の最中の 2 度目 Ctrl-C。抜けると記録も台帳も残らず daemon 状態が戻らない → 握る
bound純 Python で任意位置の完全原子性は作れない。合格基準を「9 注入点モック全通過」に置き、境界をコメントに残す
RESULT — 9/9 green → commit
9 注入点すべてで 復元 35.0/12・記録が退避値・後始末 1/1/1。ただし commit 後の実機で、生存確認の 5 秒予算が実 daemon 応答を待てず、退避の安全フレームは動いたが HOME への到達は未実証。次は予算を実測で決める。
TAP EACH ROUND