関節は回り続けるのに、爪先は動かない

整列ロジックは「目標との差」だけを見て関節を回す。爪先が実際に動いたかは見ていない。肘が効く領域では爪先が追従するが、肘が寝た領域に入ると、関節をいくら回しても爪先が止まったまま差だけが残り、関節が無限に回り続ける。

target (block Z) base tip j1
j1 =+87.7°
tip_z =+89mm
diff_z =残差を詰める
「肘が効く領域」では、j1 を回すと爪先(tip)が target に向かって動く。差は詰まり、収束する。