2枚の写真から同じ場所を探す処理を、条件を変えた8通りで測った。線でつないだ数と、外部の物差しで採点して実際に正しかった数を並べている。タブを押すと切り替わる。実線が正しい対応、破線が誤対応。
CONDITION
TILT 15° ORB / 5000 KEYPOINTS
REFERENCE TARGET 24 LINES = SAMPLE OF ALL PASSED PAIRS
CORRECT
WRONG
PRECISION
0.612
CORNER ERROR
2.52px
AFTER RANSAC
0.994
ESTIMATED TRANSFORM
IDENTITY
DISTANCE
—
✓
変換の対角2つが拡大率、右上2つが平行移動量。対角が1に近く平行移動がほぼ0のとき、その変換は「何も動いていない」と言っている。対象を傾けたのに何も動いていないと出るなら、追っているのは対象ではなく、動かなかった背景のほう。