人の手を背景から切り出せるか、横カメラの画素で調べる

ロボットアームの真横に置いたカメラで撮った1枚から、7か所を 40×40 ピクセルで抜き出し、色相・彩度・明度の平均を取った値。チャンネルを切り替えると、手と壁がどのチャンネルで分かれるかが見える。

0180
S = 60
HUE
手(10〜15)と壁(16〜20)が重なる
赤ブロックのように色相だけで閾値を引く方法は、人の手には使えない。手より壁のほうが色相が高く出ることもある。
手 壁 物体・機材

値は屋内・昼間の1枚から取ったもの。照明が変われば動く。とくに明度は同じ物でも大きく動く。