テレメトリ画面は、最後にデータを受け取ってからの経過(DELTA)で表示の状態が変わる。送信は移動完了時にしか飛ばないので、動作中でも谷間は空く。鮮度だけで消すと谷間が全部「待機」になった。だから phase ごとに値をラッチして、STALE と IDLE の2つのしきい値で三状態に分けた。スライダーで経過時間を動かすと、画面の状態が切り替わる。IDLE に落ちた画面はクリックで反転する。

CONN open LIVE
PHASE
STAGE9B JUDGE_PLACE
DELTA
0.4s
block place-193.2, 224.3
box-191.1, 193.9
in_boxtrue
ライブ受信中。届いた値をそのまま映している。
TIME SINCE LAST DATAGRAM0.4s
0sSTALE 2sIDLE 120s
LIVE0–2s: 届いた値をそのまま表示
HELD2–120s: 前 phase の値をラッチ保持・HELD バッジ・in_box は run 内で結論を保持
IDLE120s 超 / 切断 / 未受信: 全値を「—」・待機を明示

※ IDLE 状態のパネルをクリックすると反転します。