JOINT SENSITIVITY MAP — 3 POSES

mechArm 270 Pi の j2 と j4 を 3 姿勢で実測。Y 補正にどちらの関節を使うかを決めるためのデータ。タブで姿勢を切り替えると、X / Z / Y 各軸への 1°あたりの動きベクトルが表示される。

ALL POSES SUMMARY

関節 量 HIGH MID LOW
j2 dx mm/° -0.3 -0.2 -0.2
dz mm/° -1.6 -1.85 -2.0
dy pix/° +10 +7.7 +7.3
j4 dx mm/° -0.2 -0.19 -0.2
dz mm/° +0.3 -0.19 -0.25
dy pix/° +10 +8.2 +6

Y-EFFICIENCY vs Z-INTERFERENCE

Z 干渉の絶対値を Y 効果で割った値(mm/pix)。小さいほど Y 専用関節として優秀。

関節 HIGH |dz|/|dy| MID |dz|/|dy| LOW |dz|/|dy|
j2 0.16 mm/pix 0.24 mm/pix 0.27 mm/pix
j4 0.03 mm/pix 0.02 mm/pix 0.04 mm/pix
VERDICT: Y 補正は j4 単独 j4 は j2 より 5〜13 倍 Y 専用に近い

※ HIGH=APPROACH姿勢(爪先がマットから離れた高い状態)、MID=中間姿勢、LOW=ブロック上面付近の低姿勢。j2 値で姿勢を定義している。j4 の Y 感度は姿勢で線形に変化するため、XYZ_TRACK 実行中は j2 値で動的に補間する。