v4(段階1)③⑦の結果を読みました。確かめはすべて通っています。VCS Check-in しました(cs:112)。 読んだもの(screens/) 20261022_p1_efficient_corner_json_check.txt / _table_dist.csv 20261022_p5_crammed_json_check.txt / _table_dist.csv 20261022_family_v0_store_report.txt(③のもの。下の「気づいたこと 2」) 20261022_family_v0_top_w120_people.png(③)/ _top_w080.png(⑦) ──────────────────────────────────────────────────────── 1. 依頼の確かめ(③⑦とも通りました) ──────────────────────────────────────────────────────── ③ p1(1.2 m) ⑦ p5(0.8 m) 1 卓 42(JSON 42 / summary 42) 42(同) 席 160(同) 160(同) 細い通路 3 本 A01-A03 1.2 m 3 本 A01-A03 0.8 m 組み立てた幅 plan.aisleWidth 1.2 m 0.8 m 外寸 24 × 16 m(JSON と同じ) 同 2 止まる位置が NavMesh の上 42 / 42 42 / 42 席に着く点が NavMesh の上 45 / 45 45 / 45 場所の点が NavMesh の上 26 / 26 26 / 26 座る位置 160 が乗らない 160 が乗らない(下記) 3 道のりを測れた卓 42 / 42 42 / 42 差(Unity − JSON)の平均 -0.71 m -0.67 m 差の大きさの平均 / 最大 0.71 m / 1.86 m 0.67 m / 1.86 m 差が 30% を超えた卓 0 0 4 席に入れない卓 0 0 5 上から見た画面 top_w120_people.png top_w080.png 版の番号 e624bdf4bdd4(③⑦と summary.json の3つとも一致) 写した日時 2026-10-22 18:51:26 JST(.asset に入っています) 合わないもの: なし(③⑦とも「合わないもの: なし」) 座る位置の 160 件は、ベンチ(152)と椅子(8)の座面の上の点で、歩く点ではありません。 NavMesh に乗らないのが正しい状態です(座っている客の形を出す場所に使います)。 Build Store 側の確かめも通っています(③の報告より) ロボットの経路 42 本・点 189 個が、ロボット用の面だけを通っている(外れ 0) レジの内側: スタッフが立つ点 (4.7, 1.75) は人用・ロボット用とも面の上。 受け渡し口から 11.44 m / 11.45 m で行ける 通れない場所(厨房・パントリー・トイレ・待合・レジ・ドリンクバーなど 9 か所)に NavMesh なし 行き止まり: ロボット用・人用とも、細い通路 3 本をどれか1本ふさいでも全卓に届く 焼いた面: ロボット用 136.87 m2 / 人用 147.8 m2。つながっていない面 0 area の内訳: area0 135.05 m2 + **area3 1.82 m2**(ロボット用)、 area0 145.84 m2 + **area3 1.96 m2**(人用) → staff_only(レジ内 2.8 × 0.9 m)が、別の区画として焼けています。 客の NavMeshAgent は PeopleNav がこの区画を外すので入れません ──────────────────────────────────────────────────────── 2. 道のりの照合(依頼 3)を読んだところ ──────────────────────────────────────────────────────── ③⑦とも、**42 卓すべてで Unity の方が短い**(Unity が長い卓は 0)。 これは分かっていたこと(サイトは通路の真ん中に 50 cm の余裕を取った道のり、 Unity は半径 25 cm で家具に寄って走る)と、向きが合っています。 ③: 差の割合の平均 -7.0%。いちばん差が大きいのは T41(JSON 10.09 m → Unity 8.23 m・-18.4%) ⑦: 差の割合の平均 -5.3%(narrow 24 卓)/ -7.9%(robot 18 卓) ⑦ で category が narrow(サイトの解析では「ロボットが行けない」)の 24 卓について: Unity では **24 卓すべてに道のりが出ました**(測れなかった卓 0・行き止まりなし)。 床の塗り分けの画(top_w080.png)でも、0.8 m の通路がロボットの入れる床(水色)で塗られています。 理由は、サイトは「通路の真ん中に 50 cm の余裕」で通れるかを見ているのに対し、 Unity は半径 25 cm(直径 50 cm)の円が通れるかで焼いているためだと思います。 0.8 m の通路には、計算上 0.3 m の余裕が残ります。 → ここは「サイトとUnityで答えが違う」ところなので、段階2で測るときに、 ⑦の narrow 24 卓をロボットに行かせるかどうかを決めてから回したいです。 (行かせるなら、実機の BellaBot の通過幅 70〜80 cm と突き合わせる話になります) ③→⑦ で Unity の道のりが変わった卓は 30 / 42(変わらない 12)。いちばん変わったのは T27 +1.20 m・T28 +1.10 m・T19/T20/T24/T25 +1.06 m。通路が 1.2 m → 0.8 m になって 卓の位置が動いたぶんです。 ──────────────────────────────────────────────────────── 3. 気づいたこと(直していません。次の相談) ──────────────────────────────────────────────────────── (1) 「細い通路の、焼いた NavMesh の歩ける幅 0 m」は **前からある見かけの誤報** です ③⑦の store_report に、こう出ます。 A01: 通路 1.2 m / 計算上 0.7 m / 焼いた面のいちばん狭いところ 0 m ← 0.7 m 足りない レジの内側: 歩ける幅 東西 0 m / 南北 0 m / 入口 0 m ← 入口が 0.7 m 未満 これは JSON の店のせいではありません。**2026-10-21 の store_report(帯の店 StoreLayout_Family)にも、同じ 0 m が全 10 本と レジの内側に出ています**。 中身を見ると、CheckAisleWidths は y=0 の高さで、探す半径 0.02 m で NavMesh.SamplePosition を打っています。いっぽう焼けた面はいちばん高い所で y=0.03 m です。 半径 0.02 m では 0.03 m 上の面に届かないので、どこを打っても「乗っていない」になり、 幅が 0 m と出ます。 面そのものは正しく焼けています(上の 136.87 m2・42/42 の経路・行き止まりなし・ 塗り分けの画)。なので「直す必要あり」は見かけだけです。 直すなら、探す半径を navVoxelSize(0.05)以上にするか、y を少し上げて打つかの 1 行です。ServiceSimMenu.cs(既存のコード)なので、今回は触っていません。 (2) store_report.txt が ③ と ⑦ で同じ名前になり、あとから回した方で上書きされます 名前が run_name(family_v0)で決まるためです。③⑦を続けて回すと、 20261022_family_v0_store_report.txt は最後に回した方だけが残ります (今回は 19:12 の ③ が残り、19:10 の ⑦ は消えました。消える前に読んだので、 上の表の ⑦ の数字は控えてあります)。 json_check.txt と table_dist.csv は店の名前が入るので、両方残っています。 直すなら、JSON Store のメニューから呼ぶときだけ run_name に店の名前を足す形にします。 (ExperimentPlan.runName を書き換えることになるので、先に相談したいです) (3) refuges は空のまま進めています(段階2の前に決める) ──────────────────────────────────────────────────────── 4. VCS Check-in ──────────────────────────────────────────────────────── cs:112@br:/main(2026-10-22 19:15:55)。私が作った 18 項目だけを個別指定で入れました。 Assets/ServiceSim/Store/JsonStoreLayout.cs(+ .meta) Assets/ServiceSim/Store/SimpleJson.cs(+ .meta) Assets/ServiceSim/Store/StoreLayout_p1_efficient_corner.asset(+ .meta) Assets/ServiceSim/Store/StoreLayout_p5_crammed.asset(+ .meta) Assets/ServiceSim/Store/Layouts(+ .meta) Assets/ServiceSim/Store/Layouts/p1_efficient_corner.json(+ .meta) Assets/ServiceSim/Store/Layouts/p5_crammed.json(+ .meta) Assets/ServiceSim/Store/Layouts/summary.json(+ .meta) Assets/ServiceSim/Editor/ServiceSimJsonStore.cs(+ .meta) ワークスペースには、これとは別に 22 件の変更(StoreBuilder.cs・NavMeshBaker.cs・ BandStoreLayout.cs・People/ など、10/21 までの作業分)が入ったままです。 私の作業ではないので、触っていません。入れるかどうかはエイイチの判断でお願いします。 ──────────────────────────────────────────────────────── 5. 次(段階2の前に決めたいこと) ──────────────────────────────────────────────────────── a. ⑦の narrow 24 卓に、ロボットを行かせるかどうか(上の 2) b. refuges を JSON に足すかどうか c. 幅の誤報(上の 3-(1))を直すかどうか。直すなら ServiceSimMenu.cs の 1 行 d. store_report の名前(上の 3-(2)) 段階2(スタッフの人数・来客・始め方)の依頼をいただければ、そのまま進めます。