---
作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
上限時間: 180
---
# 依頼：直した⑤（fam_p3）を Unity に建て、1回ずつ回して確かめる（2026-10-28・前の依頼 17 のやり直し）

前の依頼 17 は、サイトの公開が止まっていた（Cloudflare のビルドが一度失敗した）ため、始める前の確かめ5で止まった。今は公開されている。

その間にエイイチと⑤の店の形を直した（p2m-site commit a423a89。店の形の版 39257d16b68a → 80a101e91410）。
- 真ん中の島（4人席）を3段 → 2段。外した上の2卓は、右の壁ぞいの列を上へのばして置いた（卓46・席200のまま）
- 厨房側（パントリー・キッチン・洗い場・保存・更衣室・受け渡し口・ロボットの待機場所・スタッフが待つ点）をまとめて左へ1.5m
- 理由：前は島の上の端とパントリーの間が0.25mしかなく、受け渡し口から左側へ抜けられず、左の卓へ行くロボットが全部入口とレジの前を回っていた。今は約2.1m
- ⑤の試算だけ計算し直した（③⑦④の数字は変わっていない。③⑦④の店の形は版の番号だけ変わり、中身は同じ）
- params：unity_conditions 12件（⑤の3件が新しい試算の値）・layout_generation 80a101e91410。common・unity_rules・③⑦④の9件は前と同じ
- ⑤の条件：スタッフ4人・46組/時・ロボット0・1・2台・上げ膳・1往復3卓（0台は trays 1）・レジ1つ。試算でもレジ1つだと会計待ちが13〜19分で「レジが詰まる」。Unity でレジが詰まっても試算どおりなので、それだけで手を止めなくてよい
- 前の報告の「決めてほしいこと」2（⑤のスタッフが待つ点が2つ）：直した形でも2つ（パントリーの左右の端）。**今回は2人ずつ同じ点に割り当てるままでよい**（点を足す規則を変えると③⑦④の点も変わり得るため。結果を見てから決める）
- 台帳の退避は前と同じ：`/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/archive/unity_ledger_v1_pre_p3check_20261028/unity_ledger_v1.csv`（565行・md5 7f636cb533be1ee07caabb8782455f15）

## 始める前に確かめること（違えば手を止めて報告）

1. Unity エディタが起動していない（起動していたら閉じずに報告して終わる）
2. /Volumes/KIOXIA がマウントされている。鍵ファイル unity_ledger_v1.lock がない
3. 台帳の md5 が上の退避と同じ
4. ServiceSim の保留が 0
5. https://pixelstomotors.com/sim/serving-robot-params.json の meta.layout_generation が 80a101e91410、unity_conditions が12件（違えば数分おきに取り直す。30分たっても違えば報告して終わる）

## やること

1. サイトの params と、③⑦④⑤の店の形（`public/sim/layouts/unity/` の p1・p5・p2・p3 の `.json` と `_map.json`）を、今までと同じやり方でプロジェクトに写す（手で値を写さない）。generation が 80a101e91410 でそろっているか確かめる。③⑦④は、中身が前の写しと版の番号以外同じであることを確かめる
2. ⑤を③⑦④と同じコード・同じ規則で建てる（地図の上で自分で道を引く動き方・すれ違い入・待機場所へ戻る 入・案B 切・店員優先のよけ方・逃がし弁・モニター、すべて今の標準のまま）。⑤のためだけの手直しはしない
   - ⑤の店の形のせいで建てられない・回らないところ（届かない卓、待機場所・レジ・並ぶ点が置けない、NavMesh の切れ目など）があっても、Unity 側で形を直さない。場所と理由を「決めてほしいこと」に書く（直すならサイトが先）
3. make_queue.py で `--stores fam_p3` が使えることを確かめる。**指定しないときは今までどおり ③⑦の60回**。judge_night.py は変えない（⑤は基準データがないので「基準なし」になってよい）
4. check-in して、画面なしの実行ファイルを作り直す（保留 0）
5. 確かめの3回を回す：⑤ × ロボット0・1・2台 × 種0、今の標準のまま。ラベル `p3check`。同時に回す本数は4のまま
   - 台帳には3行が足される（追記だけ）。終わったら行数（565 → 568 のはず）と、先頭565行の md5 が退避と同じかを確かめる
6. make_queue の dry-run で、何も指定しないとき③⑦の60回のままであることを確かめる（台帳に書かない）
7. 作業フォルダに queue の一時ファイルを残さない

## 変えないもの

- 店の回し方・人とロボットの動き・速さ・Stiffness などの物理の設定・同時に回す本数（N=4）
- 台帳の列（59列）と今までの行。今までの night/ と出力の記録
- 本番の夜は回さない（⑤の夜は、確かめの結果をエイイチが見てから決める）

## 報告

依頼箱の結果に加えて、claude_code_reports に 20261028_HHMM_p3_build_check2.txt として書く（場所：~/Library/Mobile Documents/com~apple~CloudDocs/デスクトップ/ADAPT DESIGN/じぶんの/PixelstoMotors/デジタルツイン学習R2R2R/サービスロボット導入シミュレーション/unity/claude_code_reports/）。

- 始める前の確かめ5つの結果
- 入れた cs 番号・build_id と保留の有無・変えたファイル
- ⑤を建てて分かったこと（卓の数46・止まる位置・待機場所・レジ・スタッフが待つ点・並ぶ点が置けたか、置けなかった所）
- 3回それぞれ：最後まで回ったか・全員帰ったか・実時間・入れた組の数・入店待ち・そのうち席は空いているのに待った時間・料理の待ち・会計待ち・ロボットが運んだ皿の割合・往復の数・30秒以上の止まり（1往復あたり）・動けなくなった（60秒）・卓を空けた・瞬間移動・打ち切り。試算の同じ条件の値（params の site_result）と並べる。差の理由の調べはしなくてよい
- 2台の回の30秒以上の止まりの場所：受け渡し口の点から 2.5 m 以内の数（待機場所での止まりを除いた数も）と、入口・レジの前（y が 3.4 m より下で、x が 9.3〜16.4 m）の数
- 台帳の行数と先頭565行の md5
- dry-run で③⑦が60回のままか
- **エイイチが画面で⑤を見る手順**（Unity を開いてから、どのシーン・メニューで⑤の、どの条件を流せるか。短く）
- 決めてほしいこと（なければ「なし」）
