==================================================================== 直した⑤(fam_p3)を建てて確かめる … ⑤が建たないので、建てる段で止めた 依頼:20261028_18_直した店5を建てて確かめる.md(依頼 17 のやり直し) 2026-10-28 14:01 ==================================================================== 結論 ・始める前の確かめ5つは、すべて合格だった。 ・サイトの params と ③⑦④⑤の店の形を写した。版はすべて 80a101e91410 でそろっていた。 ③⑦④の中身は、前の写しと版の番号以外は同じだった。 ・⑤を③⑦④と同じコードで建てようとしたら、**Unity の読み込みで「JSON と合わないもの 14 件」となり、建たなかった**。 原因は⑤の JSON で、右の壁ぞいの細い通路 A03 の入口(entrance)が null になっていること。 A03 を通る 13 卓(T21〜T28・T34〜T38)が読み込めない。 店の形(サイト側)のデータが原因なので、依頼のとおり Unity 側では直していない(決めてほしいこと 1)。 ・そのため、check-in・実行ファイルの作り直し・確かめの3回は、どれもしていない。 台帳は 565 行のまま。本番の夜も回していない。 ・保留を残さないよう、プロジェクトは cs:35 の状態に戻した(保留 0)。 足した分(メニュー・.asset・シーンの1行)は控えに残したので、サイトが直れば同じ形でもう一度入れられる。 ==================================================================== 1. 始める前の確かめ(5つとも合格) ==================================================================== 1. Unity エディタ:起動していない(Unity Hub だけが起動していた) 2. /Volumes/KIOXIA:マウントされている。unity_ledger_v1.lock:なし 3. 台帳 unity_ledger_v1.csv:565 行・md5 7f636cb533be1ee07caabb8782455f15(退避と同じ) 4. ServiceSim の保留:0(cs:35) 5. 公開中の serving-robot-params.json:meta.layout_generation 80a101e91410・ unity_conditions 12 件・stores は fam_p1 / fam_p5 / fam_p2 / fam_p3(1回目で合った) ==================================================================== 2. 写したもの(やること 1) ==================================================================== 写し元:https://pixelstomotors.com/sim/(2026-10-28 13:57 に取得) 控え:unity/site_copy_80a101e91410/(params・summary.json・layouts/unity/ の6店の JSON と地図) 版の番号:params の layout_generation、p1・p5・p2・p3 の JSON と地図の meta.generation、 summary.json の6店すべてが 80a101e91410 ③⑦④(p1・p5・p2 の JSON と地図の6本):前の写し(site_copy_39257d16b68a)と比べて、 generation 以外の違いは 0 summary.json:違うのは⑤の robot_dist_mean(13.7 → 12.5)と robot_dist_max(23.17 → 18.8)だけ params:common・unity_rules・stores の fam_p1 / fam_p5 / fam_p2、unity_conditions の 0〜8 番は前と同じ。 足されたのは stores.fam_p3 と unity_conditions の 9〜11 番(⑤の 0・1・2 台)。 meta で変わったのは layout_generation だけ プロジェクトへは cp でそのまま写した(手で値を写していない)。 ただし 3 章のとおり⑤が建たなかったので、プロジェクトは cs:35 の写しに戻してある。 ==================================================================== 3. ⑤を建てて分かったこと(やること 2) ==================================================================== やったこと ④のときと同じ形で⑤を足し、Unity を画面なしで開いて 「ServiceSim → JSON Store → ⑤ p3_relaxed_center を建てて確かめる」を走らせた (-batchmode -executeMethod ServiceSim.EditorTools.ServiceSimJsonStore.CheckP3)。 組み立ては通った(error CS 0)。 結果:建たなかった JsonStoreLayout が「JSON と合わないものが 14 件あるので建てませんでした」として止まった。 - aisles[2].entrance が [x, y] ではありません(A03 の entrance が null) - T21・T22・T23・T24・T25・T26・T27・T28・T34・T35・T36・T37・T38: aisles に無い通路 "A03"(上の1件で A03 を読み込めなかったため) 店ができないので、ほかの確かめ(止まる位置が NavMesh に乗るか・道のりの照合・ 待機場所・レジ・スタッフが待つ点・並ぶ点・NavMesh の切れ目)は走っていない。 Map Planner の確かめ A も、同じ読み込みを通るので回していない。 原因(⑤の JSON の中身) A03(右の壁ぞいの列の通路・幅 1.5 m) 今の版 rect [23.3, 1.4, 24.8, 16.2]・端の点 (24.05, 0.6) と (24.05, 17.0)・ end_dist [null, null]・entrance null 前の版 rect [23.3, 1.4, 24.8, 12.65]・端の点 (24.05, 0.6) と (24.05, 13.45)・ end_dist [null, 14.325]・entrance (24.05, 13.45) 右の列を上へのばしたので、通路の上の端の点(通路の端から 0.8 m 外)が y = 17.0、 つまり外壁の上の線の上に来た。下の端(y = 0.6)は前から行けない所なので、 両方の端に受け渡し口から行けず、サイトの解析が entrance を null にしている。 Unity の読み込みは「細い通路には入口が1つある」という前提で作ってある。 参考:卓そのものへの道は JSON の routes にある(例 T21:受け渡し口から normal・13.9 m)。 地図(map.json)の読み込みは通っていて、マスの数は JSON の counts と一致、 止まる位置は読めた 33 卓すべて通れるマスの上、受け渡し口はふだんの道のマス、 待機場所3つは「通れる幅だけ」のマス(④と同じ)だった。 JSON の上で数えた点(建てていないので、置けたかどうかは未確認) 卓 46・席 200(summary.json)/場所の点:受け渡し口・返却口・パントリー・入口・待合・トイレ・ レジ 1・会計の列 3・レジ内 1・ドリンクバー(立つ点 4・列 3)・ロボットの待機場所 3・スタッフが待つ点 2 スタッフが待つ点は (7.25, 10.0) と (17.75, 10.0)(パントリーの左右の端)。今回の決まりどおり、 建てば 2 人ずつ同じ点に割り当てられる(コードは変えていない)。 ==================================================================== 4. 入れた cs・build_id・変えたファイル ==================================================================== check-in:していない(cs:35 のまま・保留 0) 画面なしの実行ファイル:作り直していない(build_id cs34_20261028_0642 のまま) 一度変えて、cs:35 に戻したもの(控え:claude_code_reports/20261028_1401_p3_build_check2_pending/) Assets/ServiceSim/Experiment/serving-robot-params.json(公開版の写し) Assets/ServiceSim/Store/Layouts/summary.json・p1/p5/p2 の JSON と地図(公開版の写し) Assets/ServiceSim/Store/Layouts/p3_relaxed_center.json・_map.json(+.meta)… 足して、消した Assets/ServiceSim/Store/StoreLayout_p3_relaxed_center.asset(+.meta)… 足して、消した ④の .asset を写し、JSON・地図・名前・写し元を差し替えた。通路の幅は JSON と同じ 1.5 m Assets/ServiceSim/Editor/ServiceSimSetup.cs P3LayoutPath と HeadlessRun.layouts に⑤ Assets/ServiceSim/Editor/ServiceSimSiteRun.cs ⑤の3条件(unity_conditions の 9・10・11) Assets/ServiceSim/Editor/ServiceSimJsonStore.cs 「⑤ p3_relaxed_center を建てて確かめる」・試算の値の確かめに⑤ Assets/ServiceSim/Editor/ServiceSimMapPlanner.cs「⑤ 確かめ A」 Assets/ServiceSim/Scenes/ServiceSim_Family.unity HeadlessRun.layouts に⑤(1行) Assets/ServiceSim/Store/Materials/Mat_RobotKeepout.mat Unity が書き直したが中身は cs:35 と同じだった。これも戻した 控えには、変えたファイルそのものと cs:35 との差分(changes_vs_cs35.diff)、 Unity のログ(unity_batch_checkP3.log)を置いた。 公開版の params と店の形は unity/site_copy_80a101e91410/ にある。 シーンと ProjectSettings は、Unity を開く前と同じだった(NavMeshAreas の書き足しも無かった)。 ずっと残したもの(プロジェクトの外) unity/site_copy_80a101e91410/(README.txt つき) claude_code_reports/20261028_1401_p3_build_check2_pending/ ==================================================================== 5. make_queue.py(やること 3・6。台帳には書いていない) ==================================================================== コードは変えていない。写した params(12 件)で /tmp に作って確かめた (このとき 1 回だけ。プロジェクトを戻したあとは、cs:35 の 9 件の params に戻っている)。 --stores fam_p3 --seeds 0 --label p3check → fam_p3_s4_r0_a46・r1_a46・r2_a46 の 3 回(すれ違い入・待機場所へ戻る入・案B切、 0 台は trays 1・1 台と 2 台は trays 3・レジ 1) 何も指定しない → fam_p1・fam_p5 × 0・1・2 台 × 種 0〜9 = 60 回。 night/20261102/queue.json(v5 の夜)と、回の並びと中身が同じ(label を除く) judge_night.py は変えていない。 作業フォルダに queue の一時ファイルは置いていない(/tmp にだけ作った)。 ==================================================================== 6. 確かめの3回(やること 5) ==================================================================== 回していない(⑤が建たないため)。 画面なしの実行ファイルでも、同じ読み込み(JsonStoreLayout)で止まるので、 今のまま回しても3回とも店が建たずに終わる。 ==================================================================== 7. 台帳 ==================================================================== 行数 565(変わらず)・md5 7f636cb533be1ee07caabb8782455f15(退避と同じ)。鍵ファイルなし。 ==================================================================== 8. エイイチが画面で⑤を見る手順 ==================================================================== 今は見られない(⑤はプロジェクトに入っていない)。 サイトの形が直って入れたあとは、④と同じく次のとおり: 1. Unity Hub から ServiceSim を開き、シーン Assets/ServiceSim/Scenes/ServiceSim_Family.unity を開く 2. 建てるだけで見る:ServiceSim → JSON Store → ⑤ p3_relaxed_center を建てて確かめる 3. 回して見る:ServiceSim → Site Run → ⑤ スタッフ4人・ロボット0台 / 1台 / 2台 (Play に入って回り、終わると自動で抜ける。出力は KIOXIA に出る) ==================================================================== 9. 決めてほしいこと ==================================================================== 1. ⑤の右の壁ぞいの通路 A03 の入口が null になっている件(3 章)。 どちらで直すかを決めてください。 (a) サイト側:右の列の上の端(rect の y 16.2)を下げて、通路の上の端の点を壁から離す、 または通路の端の点の置き方(壁に当たるときの扱い)を直して、entrance が入るようにする。 直したら版の番号が変わるので、params と ③⑦④の版の番号もそろえて出し直しになる (b) Unity 側:入口が null の細い通路を読めるようにする(コードの規則の変更。 ③⑦④には null の通路が無いので動きは変わらないはずだが、⑤のための手直しになる) 依頼の決まり(直すならサイトが先)に従い、どちらもしていません。 2. 直ったあとは、この依頼をもう一度渡してください。控え(pending フォルダ)にある メニュー・.asset・シーンの1行は、版が変わっても名前が同じならそのまま使えます。