==================================================================== 直した⑤(fam_p3)を建てて、1回ずつ回して確かめた(3回目) 依頼:20261028_19_直した店5を建てて確かめる_やり直し.md(依頼 18 のやり直し) 2026-10-28 14:40 check-in:cs:36 build_id cs36_20261028_1435(保留 0) ==================================================================== 結論 ・始める前の確かめ5つは、すべて合格だった。 ・公開版(版 d7bb919590d4)の params と ③⑦④⑤の店の形を写した。版はすべてそろっていた。 ③⑦④は前の写しと版の番号以外同じ。⑤の JSON は A03 の端の点・end_dist・entrance だけが変わっていた(依頼の説明どおり)。 ・⑤は③⑦④と同じコードで建った(合わないもの なし)。卓 46・席 200、止まる位置 46 / 46 が NavMesh の上、 受け渡し口から全卓へ道がつながり、入口から全卓の席へ歩ける。確かめ A(地図で道を引く)も全卓・待機場所3つとも引けた。 ・check-in(cs:36)して画面なしの実行ファイルを作り直し、確かめの3回(⑤ × 0・1・2台 × 種0)を回した。 3回とも completed・全員帰った。打ち切りは 2台の回で 5。 ・台帳 565 → 568 行(追記だけ)。先頭 565 行の md5 は退避と同じ。 ・何も指定しない make_queue は③⑦の60回のまま。 ==================================================================== 1. 始める前の確かめ(5つとも合格。14:28 ごろ) ==================================================================== 1. Unity エディタ:起動していない(Unity Hub だけが起動していた) 2. /Volumes/KIOXIA:マウントされている。unity_ledger_v1.lock:なし 3. 台帳 unity_ledger_v1.csv:565 行・md5 7f636cb533be1ee07caabb8782455f15(退避と同じ) 4. ServiceSim の保留:0(cs:35 head) 5. 公開中の serving-robot-params.json:meta.layout_generation d7bb919590d4・unity_conditions 12 件 (1回目の取得で合った) ==================================================================== 2. 写したもの(やること 1) ==================================================================== 写し元:https://pixelstomotors.com/sim/(2026-10-28 14:30 に curl で取得) 控え:unity/site_copy_d7bb919590d4/(params・summary.json・layouts/unity/ の6店の JSON と地図) 版の番号:params の layout_generation、6店の JSON と地図の meta.generation、summary.json がすべて d7bb919590d4 前の写し(site_copy_80a101e91410)との違い params・summary.json・p0/p1/p2/p4/p5 の JSON と地図・p3 の地図:版の番号だけ p3_relaxed_center.json:版の番号のほかは A03 だけ ends [24.05, 0.6]・[24.05, 17.0] → [24.05, 2.1]・[24.05, 16.6] end_dist [null, null] → [14.863, 16.077] entrance null → [24.05, 2.1] プロジェクトの③⑦④(p1・p5・p2 の JSON と地図)は cs:35 のものと比べて generation 以外の違い 0。 params は cs:35 と比べて layout_generation・unity_conditions(9 → 12 件)・stores.fam_p3 が足されただけ。 summary.json の違いは⑤の robot_dist_mean・robot_dist_max だけ。 どれも cp でそのまま写した(手で値を写していない)。 ==================================================================== 3. 入れた cs・build_id・変えたファイル ==================================================================== check-in:cs:36(保留 0) 画面なしの実行ファイル:build_id cs36_20261028_1435 / unity_cs ServiceSim/cs:36 / pending_changes 空 Build Finished, Result: Success・error CS 0 変えたファイル(cs:36) Assets/ServiceSim/Experiment/serving-robot-params.json 公開版の写し Assets/ServiceSim/Store/Layouts/summary.json 公開版の写し Assets/ServiceSim/Store/Layouts/p1_efficient_corner(.json/_map.json)・p5_crammed・p2_efficient_narrow 公開版の写し(版の番号だけ変わった) Assets/ServiceSim/Store/Layouts/p3_relaxed_center.json・_map.json(+.meta) 足した Assets/ServiceSim/Store/StoreLayout_p3_relaxed_center.asset(+.meta) 足した 依頼 18 の控えのまま。fetchedAt だけ「2026-10-28 14:30:00 JST(版 d7bb919590d4)」に直した Assets/ServiceSim/Editor/ServiceSimSetup.cs P3LayoutPath・HeadlessRun.layouts に⑤ Assets/ServiceSim/Editor/ServiceSimSiteRun.cs ⑤の3条件(unity_conditions の 9・10・11) Assets/ServiceSim/Editor/ServiceSimJsonStore.cs 「⑤ p3_relaxed_center を建てて確かめる」・版と試算の値の確かめに⑤ Assets/ServiceSim/Editor/ServiceSimMapPlanner.cs 「⑤ 確かめ A」 Assets/ServiceSim/Scenes/ServiceSim_Family.unity HeadlessRun.layouts に⑤(1行) コードと .asset・シーンの1行は、依頼 18 の控え(20261028_1401_p3_build_check2_pending/)をそのまま使った。 入れる前に、cs:35 との差分が控えの changes_vs_cs35.diff と同じ行数であることを確かめた。 手で戻したもの(check-in していない) 建てて確かめる処理を回すと ProjectSettings/NavMeshAreas.asset に「New Agent」が3つ書き足されたので cm undo で戻した(④のときと同じ)。Mat_RobotKeepout.mat も書き直されたが中身は同じだったので戻した。 make_queue.py・night_runner.py・judge_night.py は変えていない。 ==================================================================== 4. ⑤を建てて分かったこと(JSON Store「⑤ を建てて確かめる」・Map Planner「⑤ 確かめ A」) ==================================================================== 数 卓:Unity 46 / JSON 46 / summary.json 46 で一致。席 200 で一致 細い通路 3 本(A01・A02・A03、いずれも 1.5 m)。外寸 26 × 17 m 地図のマスの数は JSON の counts と一致。合わないもの:なし 止まる位置 46 か所すべてロボット用の NavMesh の上(乗らない 0)。地図でも 46 卓すべて通れるマス 道順 受け渡し口から全 46 卓、すべての区間がつながった。 JSON の dist との差は平均 −0.56 m・最大 0.97 m(T24)。30% を超えた卓は 0 席 入口から全 46 卓の席に着く点まで歩ける(入れない卓 0) 場所の点 24 か所すべて NavMesh に乗った(乗らない 0)。置けなかった所はない 受け渡し口・返却口・パントリー (12.5, 8.85)/入口 (13.5, 0.5)/待合 (15.65, 2.7)/トイレ (3.6, 15.8) レジ 1 (12.3, 1.55)・会計の列 3 (12.8 / 13.3 / 13.8, 1.55)・レジの内側 (10.8, 1.55) レジの内側は人用・ロボット用とも受け渡し口から 7.51 m で行ける ドリンクバー(立つ点 4・列 3) ロボットの待機場所 3:(14.6, 8.95)・(15.4, 8.95)・(16.2, 8.95) 地図では3つとも「通れる幅だけ」のマス(④と同じ)。確かめ A で3つとも道が引けた スタッフが待つ点 2:(7.25, 10.0)・(17.75, 10.0)(パントリーの左右の端) 依頼のとおり、規則は変えず 2 人ずつ同じ点に割り当てるまま 行き止まり 細い通路を1本ずつふさいでも、ほかの全卓に届く(ロボット・人とも) 確かめ A 引けない卓 0 / 46。狭い道を使う卓 0(サイトの routes も 0 で一致)。 長さの比 最小 0.928 / 平均 1.011 / 最大 1.036 気づいたこと(直していない。店の形のことなので、直すならサイトが先) ・細い通路の「焼いた面のいちばん狭いところ」:A01 0 m・A03 0.48 m(計算上はロボット用 1 m)。 確かめは「直す必要あり」と出すが、道順・止まる位置・行き止まりの確かめはすべて通っており、回でも全卓に運べた。 焼いた面の幅の測り方が⑤の通路の形(長い列)に合っていない可能性もある。調べていない ・人用の NavMesh に、受け渡し口からつながっていない面が 39.32 m2 ある(ロボット用は 0.8 m2)。 例:左下の角 (0.6, 0.85)・(0.98, 0.55)、左上 (1.45, 13.0)・(2.23, 12.9)・(3.38, 12.92) のあたり。 入口から全卓の席へは歩けるので、回には効いていないと見ている(④は 0 m2 だった) 書き出し(unity/screens/) 20261028_p3_relaxed_center_json_check.txt / _table_dist.csv 20261028_1434_map_planner_checkA_p3.txt / map_plan の CSV ==================================================================== 5. 確かめの3回(⑤ × 0・1・2台 × 種0・すれ違い入・待機場所へ戻る入・案B切・ラベル p3check・同時 3 本) ==================================================================== python3 tools/make_queue.py --stores fam_p3 --seeds 0 --label p3check --out /tmp/p3c3/queue_p3check.json python3 tools/night_runner.py --queue /tmp/p3c3/queue_p3check.json --parallel 4 --night 20261028 --label p3check --record-name 20261028_p3check 出力 20261028_p3check_cs36_fam_p3_r{0,1,2}_s0_passon_sbret 記録 night/20261028_p3check/(runner 終了コード 0・completed 3・失敗 0) judge.md:基準なし 3(⑤の基準データがないため。依頼のとおり) 左が Unity、右が試算(params の site_result)。単位は分。割合は 0〜1 0台 1台 2台 最後まで回ったか completed completed completed 全員帰ったか はい はい はい 実時間 2.8 分 2.9 分 3.1 分 (参考)店の時間 177.5 分 180.5 分 182.9 分 入れた組の数 71 / 93.4 71 / 91.3 71 / 95.0 入店待ち 1.75 / 6.22 1.50 / 3.42 1.83 / 3.67 うち席は空いているのに待った 0 / 1.20 0 / 0.64 0 / 0.60 料理の待ち 1.16 / 0.57 2.42 / 2.14 2.51 / 1.24 会計待ち 2.42 / 18.81 2.81 / 12.95 3.39 / 13.00 ロボットが運んだ皿の割合 0 / 0 0.758 / 0.686 0.781 / 0.980 往復の数 0 65 104 30秒以上の止まり 0 2 9 (1往復あたり) 0 0.031 0.087 動けなくなった(60秒) 0 1 7 卓を空けた(逃がし弁) 0 1 3 瞬間移動 12 47 45 打ち切り 0 0 5 (参考)あきらめた 0 28 47 (参考)冷めた皿の割合 0.011 / 0 0.309 / 0.125 0.270 / 0.026 (参考)待機場所へ戻った/出た 0 / 0 65 / 65 99 / 100(戻れず受け渡し口へ 0) 目立つ点(差の理由は調べていない。依頼のとおり) ・入れた組の数が3回とも 71 組で、試算(91〜95 組)より少ない(④でも 48 対 56 だった) ・会計待ちは Unity 2.4〜3.4 分で、試算の 13〜19 分のような「レジが詰まる」形にはならなかった (入れた組が少ないことと関わっていそう) ・0台の回でも瞬間移動が 12 ある 2台の回の 30 秒以上の止まり(9 回)の場所 受け渡し口の点 (12.5, 8.85) から 2.5 m 以内 2 回(もう1台のロボット 1・スタッフとすれ違った 1) うち待機場所での止まりを除いた数 2 回 (待機場所=店の形の RobotStandby の四角:x 14.2〜15.0・15.0〜15.8・15.8〜16.6、y 8.55〜9.35。 この四角の中での止まりは 0) 入口・レジの前(y 3.4 m より下・x 9.3〜16.4 m) 0 回 理由ごと(9 回):スタッフとすれ違った 5・人が立ち止まっていた 3・もう1台のロボット 1 ==================================================================== 6. 台帳 ==================================================================== 行数:565 → 568(3 行足した。追記だけ。3行とも unity_cs ServiceSim/cs:36・layout_generation d7bb919590d4) 先頭 565 行の md5:7f636cb533be1ee07caabb8782455f15(退避と同じ) 列は今までどおり(新しい3行は 59 列)。鍵ファイルは残っていない ==================================================================== 7. make_queue(台帳には書いていない) ==================================================================== --stores fam_p3 --seeds 0 --label p3check → fam_p3_s4_r{0,1,2}_a46 の 3 回 (0台 trays 1・1台と2台 trays 3・レジ 1・すれ違い入・待機場所へ戻る入・案B切) 何も指定しない(cs:36 のあとで /tmp に作った) → fam_p1・fam_p5 × 0・1・2 台 × 種 0〜9 = 60 回。 night/20261102/queue.json(v5 の夜)と、回の並びと中身が同じ(label を除く) make_queue.py には --dry-run が無いので、/tmp に作って中身を見る形で確かめた。 night_runner の dry-run は、night/ に記録フォルダができるので回していない。 作業フォルダに queue の一時ファイルは置いていない(/tmp/p3c3/ にだけ作った)。最後の保留 0(cs:36 head)。 ==================================================================== 8. エイイチが画面で⑤を見る手順 ==================================================================== 1. Unity Hub から ServiceSim(/Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim)を開き、 シーン Assets/ServiceSim/Scenes/ServiceSim_Family.unity を開く 2. 建てるだけで見る:ServiceSim → JSON Store → ⑤ p3_relaxed_center を建てて確かめる 3. 回して見る:ServiceSim → Site Run → ⑤ スタッフ4人・ロボット0台 / 1台 / 2台 Play に入って回り、終わると自動で抜ける。すれ違い入・待機場所へ戻る入・案B切(今の標準)。 種は ExperimentPlan の trialSeed。出力は KIOXIA に出る(台帳には書かない) ※ 2台の回が、ロボット2台の動きをいちばん見やすい ==================================================================== 9. 決めてほしいこと ==================================================================== 1. ⑤の夜を回すかどうか(依頼のとおり、本番の夜は回していない)。 2. 入れた組の数が 71 組で、試算(91〜95 組)より少ない。会計待ちも試算のように詰まらなかった。 このまま⑤の夜を回すか、先に理由を調べるか。 3. スタッフが待つ点が2つ(2人ずつ同じ点)のまま続けるか。今回の結果で決める約束だった。 4. 4 章の気づいたこと(細い通路 A01・A03 の焼いた面の幅、人用 NavMesh のつながっていない面 39 m2)を 調べるかどうか。回には効いていないように見えるが、店の形のことなので、直すならサイトが先。