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作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
上限時間: 180
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# 依頼：⑥ ゆったり・入口が左の壁の店（fam_p4）を Unity に建て、1回ずつ回して確かめる（2026-10-28）

エイイチの決定（2026-10-28）：⑤はここで区切り（LOG397）、次は⑥。④⑤のときと同じく、今回は⑥だけ。

サイト（正）はもう直した（p2m-site commit 536bd8e。店の形の版 d7bb919590d4 → 2e9fc773050a）。
- ⑥は建てる前に図面を見て、2か所を直した（エイイチと決めた）
  - ドリンクバーを左へ0.8m（16.0〜20.0m → 15.2〜19.2m）。右端と右の L字席 T38 の間 1.2m → 2.0m
  - レジを縦向きのまま右へ0.8m・下の壁まで（x 2.8〜4.4・y 0.7〜3.2 → x 3.6〜5.2・y 0〜2.5）。客は今までどおり入口の側に立ち、入口へ向かって並ぶ
- ドリンクバーに並ぶ点の作り方を1つ足した：真ん中の前の1つ目の点が置けないときだけ、ドリンクバーの前の幅の中で左右へずらす。⑥は前と同じ所（18.0, 5.4）に来る。②③④⑤⑦の店の形は版の番号だけ変わり、中身は同じ
- ⑥の試算だけ計算し直した（ほかの店の数字は変わっていない）
- `public/sim/serving-robot-params.json`：Unity で回す店に fam_p4 を足した。unity_conditions 12件 → 15件。③⑦④⑤の12件・common・unity_rules は前と同じ。meta.layout_generation は 2e9fc773050a
- ⑥の3条件：スタッフ3人・38組/時・ロボット0・1・2台・上げ膳・1往復3卓（0台は trays 1）・レジ1つ。38卓・158席
- 試算では、⑥の会計待ちは0台 12.1・1台 8.5・2台 7.0分（0台だけ「レジが詰まる」）
- 図面で分かっていて、直さずに残したこと（Unity で見る。これだけで手を止めなくてよい）
  - 待機場所が受け渡し口の前から1.2m（③⑦④と同じ形）
  - ドリンクバーの下の通路（6人席 T26〜T28 の前）は1.6mで、ロボットが止まると上下0.55mずつしか残らない
  - 会計の列（y 1.25）が待合の前の点（1.8, 0.9）の0.35m上に来る（案内を待つ客と会計に並ぶ客が重なり得る）
- 台帳の退避は Claude が済ませた：`/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/archive/unity_ledger_v1_pre_p4check_20261028/unity_ledger_v1.csv`（598行・md5 b8be20af5210641661f8b40b52fd120b）

## 始める前に確かめること（違えば手を止めて報告）

1. Unity エディタが起動していない（起動していたら閉じずに報告して終わる）
2. /Volumes/KIOXIA がマウントされている。鍵ファイル unity_ledger_v1.lock がない
3. 台帳の md5 が上の退避と同じ
4. ServiceSim の保留が 0
5. https://pixelstomotors.com/sim/serving-robot-params.json の meta.layout_generation が 2e9fc773050a、unity_conditions が15件（違えば数分おきに取り直す。30分たっても違えば報告して終わる）

## やること

1. サイトの params と、③⑦④⑤⑥の店の形（`public/sim/layouts/unity/` の p1・p5・p2・p3・p4 の `.json` と `_map.json`）を、今までと同じやり方でプロジェクトに写す（手で値を写さない）。generation が 2e9fc773050a でそろっているか確かめる。③⑦④⑤は、中身が前の写しと版の番号以外同じであることを確かめる
2. ⑥を③⑦④⑤と同じコード・同じ規則で建てる（地図の上で自分で道を引く動き方・すれ違い入・待機場所へ戻る 入・案B 切・店員優先のよけ方・逃がし弁・モニター、すべて今の標準のまま）。⑥のためだけの手直しはしない
   - ⑥の店の形のせいで建てられない・回らないところ（届かない卓、待機場所・レジ・並ぶ点が置けない、NavMesh の切れ目など）があっても、Unity 側で形を直さない。場所と理由を「決めてほしいこと」に書く（直すならサイトが先）
3. make_queue.py で `--stores fam_p4` が使えることを確かめる。**指定しないときは今までどおり ③⑦の60回**。judge_night.py は変えない（⑥は基準データがないので「基準なし」になってよい）
4. check-in して、画面なしの実行ファイルを作り直す（保留 0）
5. 確かめの3回を回す：⑥ × ロボット0・1・2台 × 種0、今の標準のまま。ラベル `p4check`。同時に回す本数は4のまま
   - 台帳には3行が足される（追記だけ）。終わったら行数（598 → 601 のはず）と、先頭598行の md5 が退避と同じかを確かめる
6. make_queue の dry-run で、何も指定しないとき③⑦の60回のままであることを確かめる（台帳に書かない）
7. 作業フォルダに queue の一時ファイルを残さない

## 変えないもの

- 店の回し方・人とロボットの動き・速さ・Stiffness などの物理の設定・同時に回す本数（N=4）
- 台帳の列（59列）と今までの行。今までの night/ と出力の記録
- 本番の夜は回さない（⑥の夜は、確かめの結果をエイイチが見てから決める）

## 報告

依頼箱の結果に加えて、claude_code_reports に 20261028_HHMM_p4_build_check.txt として書く（場所：~/Library/Mobile Documents/com~apple~CloudDocs/デスクトップ/ADAPT DESIGN/じぶんの/PixelstoMotors/デジタルツイン学習R2R2R/サービスロボット導入シミュレーション/unity/claude_code_reports/）。

- 始める前の確かめ5つの結果
- 入れた cs 番号・build_id と保留の有無・変えたファイル
- ⑥を建てて分かったこと（卓の数38・止まる位置・待機場所・レジ・スタッフが待つ点・並ぶ点（レジとドリンクバー）が置けたか、置けなかった所）
- 3回それぞれ：最後まで回ったか・全員帰ったか・実時間・入れた組の数・入店待ち・そのうち席は空いているのに待った時間・料理の待ち・会計待ち・ロボットが運んだ皿の割合・往復の数・30秒以上の止まり（1往復あたり）・動けなくなった（60秒）・卓を空けた・瞬間移動・打ち切り。試算の同じ条件の値（params の site_result）と並べる。差の理由の調べはしなくてよい
- 2台の回の30秒以上の止まりの場所と理由：受け渡し口の点から 2.5 m 以内の数（待機場所での止まりを除いた数も）／ドリンクバーのまわり（x 14.8〜19.6・y 1.8〜5.65）の数／入口・レジのまわり（x が 5.2 m より左で、y が 5.0 m より下）の数／左の2本の通路（x 1.2〜2.7 と 5.25〜6.75、y 5.2〜14.5）の数
- 入口・レジのまわり（x が 5.2 m より左で、y が 2.5 m より下）で、人（客・スタッフ）が立ち止まった回数と主な理由（待合とレジの列の重なりを見るため。分かる範囲でよい）
- 台帳の行数と先頭598行の md5
- dry-run で③⑦が60回のままか
- **エイイチが画面で⑥を見る手順**（Unity を開いてから、どのシーン・メニューで⑥の、どの条件を流せるか。短く）
- 決めてほしいこと（なければ「なし」）
