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 # Pixels to Motors — MASTER v2
 
-バージョン: v2（実行フェーズ）
-最終更新: 2026-10-26
+バージョン: v2.1（実行フェーズ）
+最終更新: 2026-10-28
 
 このドキュメントは Pixels to Motors 関連プロジェクト全てに複製される。
 すべての判断の上位参照ソース。個別プロジェクトのルールよりこちらが優先する。
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 > Physical AI が学習できる環境を継続的に構築する。
 > その知見を再現可能な形で公開する。
 > 誰でも同じ環境から Physical AI 研究を始められる状態を増やす。
+> その研究を、Physical AI を導入する組織と一緒に手を動かす仕事につなげる。
 
-この 3 行が、主指標・設備投資・発信・事業化のすべての判断軸になる。迷ったときはこの 3 行に照らす。
+この 4 行が、主指標・設備投資・発信・事業化のすべての判断軸になる。迷ったときはこの 4 行に照らす。
+
+研究だけしていても意味はない。研究の先に、必ず仕事がある状態をつくる。ただし仕事のために研究を薄めない（仕事の根拠は、手を動かした研究そのものだから）。
 
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 **初期構築（1台目）**
 
-Mission の 3 行を回すのに必要な最小構成で組む。用途が動くことが条件であり、余裕を持たせることは条件ではない。足りないことは実測できるが、余っていることは実測できない。
+Mission の 4 行を回すのに必要な最小構成で組む。用途が動くことが条件であり、余裕を持たせることは条件ではない。足りないことは実測できるが、余っていることは実測できない。
 
 上位グレードで迷ったら下を買う。ただし、後から交換すると他のパーツまで巻き込むもの（電源・ケース・マザーボード）は、想定する増設まで届く構成で選ぶ。挿し替えで済むもの（GPU・メモリ・SSD）は下を買う。
 
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 1. 現在進行中の研究で、実測されたボトルネックを解消するものであること
 2. そのボトルネックが、ログまたは計測値として提示できること
-3. 解消後に何が可能になるかが、Mission の 3 行に照らして説明できること
+3. 解消後に何が可能になるかが、Mission の 4 行に照らして説明できること
 
 **買わない条件（初期構築・増強に共通）**
 
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 **投資の性質**
 
-設備の支出は当面「費用」であって投資回収の対象としない。収入は本業（デザイン）から出続ける前提で計画する。この前提が崩れた場合、設備計画のほうを見直す。
+設備の支出は当面「費用」であって投資回収の対象としない。収入は研究以外の仕事から出続ける前提で計画する。この前提が崩れた場合、設備計画のほうを見直す。コンサルの収入が続くようになったら、この節を見直す。
 
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 ## 主指標
 
-### 唯一の主指標
+主指標は 2 本。研究の指標と仕事の指標を同じ重さで見る。どちらか片方だけが伸びている状態を良しとしない。
 
-**再現可能な環境数**
+### 主指標 1（研究）：再現可能な環境数
 
 他人が同じ手順で同じ結果に到達できる状態にある研究資産の数。
 
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 3 を満たさないものは「構築中」であって「再現可能な環境」に数えない。
 
+### 主指標 2（仕事）：仕事につながった数
+
+研究から仕事が生まれた数。次の 2 段で数える（曖昧にすると数が水増しされるため明示する）。
+
+1. 相談：最初の相談（オンライン30分）を実際に行った件数。問い合わせが来ただけ・日程が決まらなかったものは数えない
+2. 契約：有料の仕事（1か月の小さな試し以上）になった件数
+
+AI活用の相談・登壇・取材も、実際に行ったもの・有料になったものだけを同じ 2 段で数える。
+
+### 手前の指標（主指標 2 の手前を見る。目標にはしない）
+
+- AI 経由で人に届いた数：利用者の依頼で AI が記事を読んだ回数（ChatGPT-User など）。トップページは試しの読みが混ざるため、記事のページだけを数える
+- 相談のページ（/consult）に人が来た数と、そこから相談のフォームに進んだ数
+
+> 人が AI に聞いて調べる時代には、AI に読まれて引用されることが、人に届く道そのものになる。
+> ただし、この数を上げるために薄い記事を量産しない。主指標 1 の判定条件を満たす記録が届いて、はじめて意味がある。
+
 ### 副次（参考のみ。主指標に昇格させない）
 
-Journal 数 / 動画数 / GitHub コミット数 / 実験ログ数 / 言葉の被引用 / 相談・登壇依頼の件数 / フォロワー数
+Journal 数 / 動画数 / GitHub コミット数 / 実験ログ数 / フォロワー数
 
 > 量指標を主にすると、薄い記事を毎日出すのが最適解になる。
 > Journal・動画・GitHub は「再現可能な環境を説明するための媒体」であって、成果そのものではない。
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 |---|---|---|
 | 認知層 | 業界全体・Physical AI 文脈の読み手 | 概念オーソリティ／言葉の被引用 |
 | 関係層 | コアリスト（A〜D層） | 縦の関係深化／戦略リプ |
-| 契約層 | Physical AI 導入を推進する組織 | 共同研究／R&D契約／Motion UX コンサル |
+| 契約層 | Physical AI 導入を推進する組織 | 一緒に手を動かすコンサル（主）／共同研究／R&D契約 |
 
 具体的な最優先ターゲットは市場の状況で変わる。本文書に固定しない。
 
+### 仕事の形
+
+- 主に受けるのは、一緒に手を動かすコンサル。助言だけで終えず、学習環境の立ち上げ・導入前の確かめ・運用の決め方を相手と一緒に進める
+- 形は、オンラインの定期的な打ち合わせと、必要なときの訪問。最初の相談は短い時間を無料にし、それ以降は有料にする
+- 料金・頻度・時間などの具体的な値は本文書に書かない（相談のページ /consult が正）
+- 新しい肩書き・サービス名は付けない（枝概念の追加禁止に従う）。中身をそのまま書く
+
 ---
 
 ## 運用の上位ルール
 
-- 研究を止めない。発信は研究の副産物である
+- 研究を止めない。発信は研究の副産物である。仕事は研究の先にある
+- 研究の記録は、読んだ人が「自分の仕事ならどう使えるか」が分かる形で終える
 - 研究の外側の作業（サイト・動画・発信の仕組みづくり）が続いたら、次の作業は研究に戻す。週に一度、直近の記録のうち研究の記録（学習・推論・実機・画像認識・考察）が半分を下回っていないかを見る
 - シリーズの名前は中身と一致させる。フィジカルAI研究室には学習・推論を回した記録だけを載せる。研究の外側の作業の記録はロボティクスデザイン実務フローに置く
-- AI活用の相談は研究の副産物として受ける。相談の窓口は、AI活用の記事とメッセージフォームからの導線に限る（サイトのトップ・SNSには相談の窓口を出さない）
+- 相談の窓口は、フィジカルAI は相談のページ（/consult）、AI活用は AI活用の記事の末尾に置く。相談のページへは、導入比較ガイド・サービスロボットの LP・研究の記録の末尾からつなぐ。どの窓口もメッセージのフォームに着く
+- 相談のページへのリンクは、サイトのフッターと SNS のプロフィール欄にも1つずつ置く（探した人が確実にたどり着けるように）。トップの画面の中と SNS の投稿には、相談の窓口を出さない（読みに来た人に、まず記録を読んでもらうため。発信に宣伝を混ぜない）
 - デジタルの AI の土台づくりは、フィジカルAI の研究と地続きの仕事として扱う。その土台を記録から示すページ（1年の記録の LP など）と、研究の進め方としての AI 活用は、サイトのトップ・SNS・動画に出してよい。どちらも相談の看板にはしない
 - フォロワー数を主指標にしない
 - 同じコンテンツを媒体間で単純流用しない（X / LinkedIn / Facebook で書き分け）
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 - 2026-10-21: 保存先テーブルにサービスロボット導入シミュレーションの店の形の2行を追加（作り方・確かめのコードと記憶の店の原本 → p2m-site の tools/sim_layouts/・店の形のデータと解析結果 → p2m-site の public/sim/layouts/。図の png は GitHub に入れない）。サイトの試算が正で、Unity はこのデータを読んで店を建てるため。
 - 2026-10-25: 運用の上位ルールの AI活用の行を2つに分けた。相談の窓口は今までどおり記事とフォームに限る。デジタルの AI の土台を記録から示すページ（1年の記録の LP など）は、フィジカルAI の研究と地続きの仕事として、サイトのトップと SNS に出してよいとした。1年の記録の LP をトップと SNS に出すとエイイチが決め（フィジカルAI を進めるには、デジタルの AI の土台づくりが欠かせないため）、10-17 に足した行と食い違ったため。
 - 2026-10-25: Unityの絶対ルールの作業ディレクトリに ServiceSim（サービスロボット導入シミュレーション）を追加。mechArm の Robotics_UX_New に同居していたため、Assets/ServiceSim/ の外を変えられず、ビルド設定・時間・物理の設定を合わせられなかった。夜も回せる仕組み（画面なしの実行ファイル）のために分けた。
-- 2026-10-26: 保存先テーブルに SNS の分析データの行を追加（iCloud の sns_analytics/{媒体名}/）。LinkedIn の分析を書き出して投稿の反応を追うことにしたが、置き場所が決まっていなかったため。
\ No newline at end of file
+- 2026-10-26: 保存先テーブルに SNS の分析データの行を追加（iCloud の sns_analytics/{媒体名}/）。LinkedIn の分析を書き出して投稿の反応を追うことにしたが、置き場所が決まっていなかったため。
+- 2026-10-28 (v2.1): 研究の先に必ず仕事がある状態をつくると決め、Mission に4行目（研究を、導入する組織と一緒に手を動かす仕事につなげる）を足した。主指標を2本にした（研究＝再現可能な環境数、仕事＝仕事につながった数。相談を実際に行った件数と有料になった件数の2段で数える）。言葉の被引用と相談・登壇の件数を副次から外し、AI 経由で人に届いた数を「主指標2の手前の指標」とした（人が AI に聞いて調べるようになり、AI に読まれることが人に届く道になったため。目標にはしない）。契約層の主を「一緒に手を動かすコンサル」にし、仕事の形の節を足した（具体的な値は /consult が正）。相談の窓口を、フィジカルAI は /consult に置き、導入比較ガイド・サービスロボットの LP・研究の記録の末尾からつなげるよう広げた（フッターと SNS のプロフィール欄にもリンクを置く。トップの画面の中と SNS の投稿には出さない）。研究の記録は仕事でどう使えるかが分かる形で終えるとした。投資の性質の「収入は本業（デザイン）から」を、実態に合わせて「研究以外の仕事から」に直した。ウェブの改善の検証で、来た人が何を頼めばいいか分からず、相談のフォームの入力が0だったことがきっかけ。
