# 結果：20261029_23_店2を建てて確かめる

- 状態：完了
- 始めた時刻：2026-10-29 17:04
- 終わった時刻：2026-10-29 17:33（30分）
- 作業フォルダ：/Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
- この続きを Claude Code で話すとき：作業フォルダで `claude --resume 5e0d11db-6205-4c89-814d-f8a518aa5999`
- 止められた操作：1件（いちばん下に一覧）

## Claude Code の報告

やったこと
- 始める前の確かめを5つ行い、5つとも合っていました。Unity エディタは起動しておらず（Unity Hub だけ）、KIOXIA はつながっていて鍵ファイルはありませんでした。台帳の md5 は退避と同じ、保留は 0、公開中の params は版 dffc100b269c・条件18件でした。
- サイトの params と6店の形（p0〜p5 の JSON と地図）、summary.json を cp でそのまま写しました。控えは unity/site_copy_dffc100b269c/ に置いています。版はすべて dffc100b269c でそろっていました。③④⑤⑥⑦は、前の写しと「版の番号と meta.rules（説明文）」以外は同じでした。params は fam_p0 と条件3件（15〜17 番）が足されただけで、前の15件・common・unity_rules は同じでした。
- ②を、④⑤⑥を足したときと同じ形で足しました。今のコードが知らなかった部分は、店に関係なく読めるように広げました。
  - 卓の種類 t4・r4・long6
  - 丸い天板（`top_shape: "circle"`）。見た目も当たりも丸くしました
  - スツール（`stool: true`）
  - 名前を知らない裏の部屋（冷凍庫・物置など）は、`kind` が back で人が入れなければ事務所の箱として建てる
- 建てたあと、check-in して cs:39 にし、画面なしの実行ファイルを作り直しました（build_id cs39_20261029_1717、保留 0）。そのあと②の0・1・2台・種0の3回を、ラベル p0check・同時4本で回しました。
- make_queue の `--stores fam_p0` は、コードを変えずにそのまま使えました。
- 何も指定しない make_queue を /tmp に作って確かめると、③⑦の60回のままでした。10月28日の夜（night/20261102）の queue と、回の並びも中身も同じです（label を除く）。
- queue の一時ファイルは /tmp/p0c/ にだけ作り、作業フォルダには残していません。

結果
- **②を建てた結果：** 卓19・席88で、JSON・summary.json と一致しました。合わないものはありません。
  - 椅子52脚とスツール6つ、座る位置88は全卓に建ちました。
  - 止まる位置は19か所すべて NavMesh の上にあり、受け渡し口から全卓へ道がつながりました。
  - 待機場所3つ・レジ・レジに並ぶ点3・ドリンクバーの立つ点と並ぶ点・スタッフが待つ点6・トイレの入口も、すべて置けました。置けなかった所はありません。
  - L字の外壁に切れ目はなく、NavMesh の「つながっていない面」は 0 m2 でした。
  - 確かめ A では、引けない卓 0/19、待機場所3つとも道が引けました。
- **3回の結果：** 3回とも最後まで回り、全員帰りました。実時間は 2.4・2.5・2.5 分です。左が Unity、右が試算です（単位は分）。

| | 0台 | 1台 | 2台 |
|---|---|---|---|
| 入れた組の数 | 31 / 37.4 | 31 / 38.7 | 31 / 37.5 |
| 入店待ち | 1.33 / 2.68 | 1.21 / 2.44 | 1.45 / 1.60 |
| うち席は空いているのに待った | 0 / 1.13 | 0 / 0.56 | 0 / 0.35 |
| 料理の待ち | 0.68 / 0.60 | 0.95 / 0.94 | 0.94 / 0.40 |
| 会計待ち | 0.80 / 1.31 | 0.72 / 1.30 | 1.16 / 1.25 |
| ロボットが運んだ皿の割合 | 0 / 0 | 0.987 / 0.979 | 0.974 / 1.000 |
| 往復の数 | 0 | 63 | 73 |
| 30秒以上の止まり（1往復あたり） | 0 | 1（0.016） | 17（0.233） |
| 動けなくなった（60秒） | 0 | 0 | 12 |
| 卓を空けた | 0 | 0 | 0 |
| 瞬間移動 | 3 | 8 | 15 |
| 打ち切り | 0 | 0 | 1 |

- **2台の回の30秒以上の止まり17回の場所：**
  - 受け渡し口の点から2.5 m 以内：7回。7回とも待機場所1の中なので、待機場所を除くと0回です。
  - 仕切りの右端のすき間のまわり：0回。
  - 奥の区画：9回。そのうち8回は丸テーブル T05 と T06 のあいだで、8回とも60秒の「動けなくなった」です。理由は椅子4回、もう1台のロボット4回でした。
  - ドリンクバーのまわり：0回。
  - 入口・レジのまわり：1回。
- **仕切りの右端のすき間で向かい合って待った回数（2台の回）：** ロボットどうしのすれ違い1回、スタッフがロボットに道をゆずって待った5回（1.35〜7.8秒）でした。どれも30秒未満です。
- **台帳：** 631 → 634 行で、追記だけでした。先頭631行の md5 は 41c8ceff63036168a9d2940fb1e8c4ba で、退避と同じです。
- **judge.md：** 3回とも「基準なし」です（②の基準データがないため）。
- **エイイチが画面で②を見る手順：**
  1. Unity Hub から ServiceSim を開き、シーン `ServiceSim_Family.unity` を開く。
  2. 建てるだけ見るときは、ServiceSim → JSON Store → 「② p0_memory を建てて確かめる」。
  3. 回して見るときは、ServiceSim → Site Run → 「② スタッフ2人・ロボット0台／1台／2台」。
  4. T05・T06 のあいだの止まりは、2台の回の店の時間15〜24分ごろに見えます。

変えたファイル（cs:39）
- 足したもの：`Store/Layouts/p0_memory.json`・`p0_memory_map.json`（と .meta）、`Store/StoreLayout_p0_memory.asset`（と .meta）
- 写し直したもの：`Experiment/serving-robot-params.json`、`Store/Layouts/summary.json`、p1〜p5 の JSON と地図
- ②を足したもの：`Editor/ServiceSimSetup.cs`・`ServiceSimSiteRun.cs`・`ServiceSimJsonStore.cs`・`ServiceSimMapPlanner.cs`、`Scenes/ServiceSim_Family.unity`
- 読み方を広げたもの：`Store/JsonStoreLayout.cs`・`StorePlan.cs`・`StoreBuilder.cs`
- 建てる確かめで変わった `NavMeshAreas.asset` と `Mat_RobotKeepout.mat` は cm undo で戻しました。make_queue・night_runner・judge_night は変えていません。
- 報告ファイル：claude_code_reports/20261029_1732_p0_build_check.txt

決めてほしいこと
1. ②の本番の夜を回すかどうか（今回は回していません）。
2. 2台の回で、丸テーブル T05・T06 のあいだで60秒動けなくなったのが8回ありました。2つの卓の止まる位置が近く、引いた椅子も効いているように見えます。このまま夜を回すか、先にサイトで卓の並びか止まる位置を見直すか。
3. 待機場所1の中での止まりが7回あり、そのうち4回が60秒でした。③⑦④⑥と同じ「待機場所が受け渡し口の近く」の形です。
4. 入れた組の数が31組で、試算の37〜39組より少ないです（⑤⑥と同じ傾向）。
5. 読み方の広げ方でよいか。特に、名前を知らない裏の部屋を「kind が back なら事務所の箱」にした点です。サイトの JSON に部屋の種類を足す方がよければ、そちらに合わせます。
6. 建てたときに気づいた2点を調べるかどうか。直すならサイトが先です。
   - T19 の右の席に着く点が、壁から0.3 m でロボット用の確かめに乗りません。人用の確かめは通っています。
   - レジの内側の南北の幅が0.52 m で、確かめが「入口が0.7 m 未満」と出します。回でレジの内側に入れなかった人は0です。

## 止められた操作

- {"tool_name": "Bash", "tool_use_id": "toolu_01TB6PgYRTnYuMUkPuzbBNjF", "tool_input": {"command": "U=\"$HOME/Library/Mobile Documents/com~apple~CloudDocs/デスクトップ/ADAPT DESIGN/じぶんの/PixelstoMotors/デジタルツイン学習R2R2R/サービスロボット導入シミュレーション/unity\"; D=\"$U/site_copy_dffc100b269c\"; P=/Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim/Assets/ServiceSim\ncat > \"$D/README.txt\" <<'EOF'\nhttps://pixelstomotors.com/sim/ から 2026-10-29 17:05 に取った（p2m-site commit b0f1b0c の公開、版 dffc100b269c）\n  serving-robot-params.json\n  
