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作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
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# 依頼：直した②（fam_p0）を建て直して確かめの3回を回し、合格なら続けて②の夜（30回）を回す（2026-10-29）

依頼 23 の報告（20261029_1732_p0_build_check.txt）の「決めてほしいこと」への答え（エイイチと決めた）：
- 2：丸テーブル T05・T06 のあいだ → サイトで直した（下）。記憶の店は昔の記憶なので、ロボットが回れない所は変えてよい
- 1：②の夜は、直した②の確かめが合格なら、この依頼の中で続けて回す
- 3：待機場所1の中の止まりは、今は店の形を直さず、夜の種10個で数を見る（③⑦④⑥と同じ形のため）
- 4：入れた組の数が試算より少ない件は、先に調べず、夜の種10個で見る
- 5：卓の部品の読み方の広げ方（3章）はこのままでよい。知らない名前の裏の部屋を「kind = back なら事務所の箱」にしたのもこのまま
- 6：T19 の右の席に着く点・レジの内側の南北 0.52 m は、今は記録だけ

サイト（正）はもう直した（p2m-site commit 07e09c7。店の形の版 dffc100b269c → 08db8a0d067c）。
- ②の右の丸テーブル T06 を右へ1.0m（x 5.85〜6.95 → 6.85〜7.95）。丸テーブル2つの間 1.1m → 2.1m。T05 にロボットが止まっていても横に 1.06m 残る。T06 の右とパントリーの壁の間は 2.55m → 1.55m
- ②の止まる位置が変わった卓：T01 (3.162, 13.362) → (3.388, 14.238)・T04 (7.038, 14.238) → (6.363, 14.212)・T05 (5.363, 12.812) → (5.538, 12.812)・T06 (6.788, 11.862) → (7.788, 11.862)。T03 は同じ
- ②の試算だけ計算し直した（ほかの店の数字は変わっていない）。③④⑤⑥⑦の店の形は版の番号だけ変わった
- `public/sim/serving-robot-params.json`：meta.layout_generation が 08db8a0d067c、unity_conditions 18件のまま。変わったのは stores.fam_p0 と②の3条件（15〜17番）の site_result だけ
- ② スタッフ2人・19組/時の試算（入店待ち、分）：0台 2.65・1台 1.69・2台 1.17
- 台帳の退避は Claude が済ませた：`/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/archive/unity_ledger_v1_pre_p0fix_20261029/unity_ledger_v1.csv`（634行・md5 738553fac6a9bd2732cf6ad19818f16b）

## 始める前に確かめること（違えば手を止めて報告）

1. Unity エディタが起動していない（起動していたら閉じずに報告して終わる）
2. /Volumes/KIOXIA がマウントされている。鍵ファイル unity_ledger_v1.lock がない
3. 台帳の md5 が上の退避と同じ
4. ServiceSim の保留が 0（cs:39 head）
5. https://pixelstomotors.com/sim/serving-robot-params.json の meta.layout_generation が 08db8a0d067c、unity_conditions が18件（違えば数分おきに取り直す。30分たっても違えば報告して終わる）

## A. 建て直して確かめる

1. サイトの params と6店の店の形（`public/sim/layouts/unity/` の `.json` と `_map.json`、summary.json）を、今までと同じやり方でプロジェクトに写す（手で値を写さない）。generation が 08db8a0d067c でそろっているか確かめる。③④⑤⑥⑦は、前の写し（cs:39）と版の番号以外が同じであることを確かめる
2. ②を cs:39 と同じコード・同じ規則で建てる（JSON Store「② を建てて確かめる」・Map Planner「② 確かめ A」）。コードは変えない。②の店の形のせいで建てられないところがあっても、Unity 側で形を直さない（直すならサイトが先）
3. check-in して、画面なしの実行ファイルを作り直す（保留 0）
4. 確かめの3回を回す：② × ロボット0・1・2台 × 種0、今の標準のまま。ラベル `p0fixcheck`。同時に回す本数は4のまま
   - 台帳 634 → 637 行（追記だけ）。先頭634行の md5 が退避と同じか確かめる

**合格の条件（全部満たせば B へ進む。1つでも違えば B は回さずに報告して終わる）**
- 3回とも completed・全員帰った
- 2台の回で、丸テーブル T05・T06 のまわり（x 4.75〜6.85・y 11.3〜14.0）の60秒の「動けなくなった」が 0

## B. ②の夜（30回）

A が合格なら、台帳の行数と md5 を記録してから、続けて回す。

```
python3 tools/make_queue.py --stores fam_p0 --out queue_p0.json
python3 tools/night_runner.py --queue queue_p0.json --parallel 4 --night 20261105 --record-name 20261105_p0
```

- 夜の名前は 20261105。記録は night/20261105_p0/ に置く。オプションの名前が違えば、同じ意味になるように合わせる
- 並ぶのは 30 回（② × 0・1・2台 × 種0〜9・すれ違い入・待機場所へ戻る 入・案B 切）であることを、回す前に queue_p0.json で確かめる。30 回でなければ回さずに報告
- 回している間は、ほかの作業をしない。Assets・tools・設定ファイルを開かない・変えない。Unity を開かない
- Ctrl+C で止めない。途中で止まっても、同じ夜を回し直さない（そのまま報告する）
- 終わったら queue_p0.json を作業フォルダに残さない

## 変えないもの

- 店の回し方・人とロボットの動き・速さ・Stiffness などの物理の設定・同時に回す本数（N=4）
- 台帳の列（59列）と今までの行。今までの night/ と出力の記録
- make_queue.py・night_runner.py・judge_night.py（何も指定しない make_queue は③⑦の60回のまま）

## 報告

依頼箱の結果に加えて、claude_code_reports に 2つ書く（場所：~/Library/Mobile Documents/com~apple~CloudDocs/デスクトップ/ADAPT DESIGN/じぶんの/PixelstoMotors/デジタルツイン学習R2R2R/サービスロボット導入シミュレーション/unity/claude_code_reports/）。

**20261029_HHMM_p0fix_build_check.txt（A）**
- 始める前の確かめ5つの結果
- 入れた cs 番号・build_id と保留の有無
- 建てて分かったこと（卓19・椅子とスツール・止まる位置・場所の点が置けたか。T06 を動かして変わったこと）
- 3回それぞれ：依頼 23 の報告の5章と同じ項目。依頼 23 の同じ回（p0check）と試算の値も並べる
- 2台の回の30秒以上の止まりの場所と理由：依頼 23 の報告の6章と同じ分け方（丸テーブルのまわりは x 4.75〜6.85・y 11.3〜14.0 に変える）
- 台帳の行数と先頭634行の md5
- 合格か（B へ進んだか）

**20261105_night_p0.txt（B。回したときだけ）**
- runner_log のまとめ（completed の回数・失敗・止まった回・最長の実時間）
- 台帳の行数（637 → 667 になるはず）と、B の前に記録した md5 と先頭637行が同じか
- 全員が帰らなかった回があれば、その回の名前（原因の調べはしない）
- 台数ごと（0・1・2台）の種10個の中央値と最小・最大：入店待ち・そのうち席は空いているのに待った時間・料理の待ち・会計待ち・入れた組の数・ロボットが運んだ皿の割合・往復の数・30秒以上の止まり（1往復あたり）・動けなくなった（60秒）・瞬間移動・打ち切り・卓を空けた・冷めた皿の割合。試算の値（params の site_result）も並べる
- 種ごとの入れた組の数と、試算の組の数（約36〜38組）との比
- 2台の30秒以上の止まりを、理由ごと・場所ごとに、種10個の合計で。場所は次の分け方（重なる所は上の方に数える）
  - 待機場所の四角の中（x 12.2〜14.6・y 5.1〜5.9）
  - 受け渡し口の点 (10.9, 5.45) から 2.5 m 以内（待機場所の中を除く）
  - 丸テーブルのまわり（x 4.75〜6.85・y 11.3〜14.0）
  - 仕切りの右端のすき間のまわり（x 7.5〜9.5・y 8.0〜9.6）
  - 奥の区画のそのほか（x が 9.5 m より左で、y が 9.0 m より上）
  - ドリンクバーのまわり（x 13.0〜21.5・y 2.6〜4.5）
  - 入口・レジのまわり（x 9.0〜14.0・y が 3.8 m より下）
  - そのほか（多い所があれば 2 m 四方のマスで上位3つ）
- ロボットを1台増やしたときの向き（入店待ち・料理の待ち）が、種の過半数で試算と同じか逆か（judge と同じ数え方）
- judge.md ができたか（②は基準がないので「基準なし」でよい。中身の判断はしない）
