# 結果：20261029_30_混み具合を広げて夜を回す

- 状態：完了
- 始めた時刻：2026-10-29 23:40
- 終わった時刻：2026-10-30 06:09（389分）
- 作業フォルダ：/Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
- この続きを Claude Code で話すとき：作業フォルダで `claude --resume 093a5918-86a3-4c91-8716-ef6a03b33f1c`

## Claude Code の報告

**やったこと**
- 始める前の確かめ5つは、すべて合格でした。
  - Unity エディタは起動していません（Unity Hub だけ）。
  - KIOXIA はつながっていて、鍵ファイルはありません。
  - 台帳は 672 行で、md5 が退避と同じです。
  - 保留は 0 です。
  - 公開中の params は条件 54 件・版 08db8a0d067c で、1回目の取得で合いました。
- サイトの params を cp でそのまま写しました（控えは `site_copy_08db8a0d067c_29a5a62/`）。
  - JSON として前の写しと比べると、違いは条件 18〜53 番の追加だけでした（meta・common・unity_rules・stores と 0〜17 番は同じ）。
  - check-in は cs:44 です。
- 実行ファイルは params を中に持つ作りなので、今までと同じやり方で作り直しました。
  - build_id は cs44_20261029_2343 で、エラーは 0、保留も 0 です。
  - 実行ファイルが知っている条件は 54 件でした（何も書かない起動のしかたで確かめました）。
  - コードは変えていません。
  - 前の夜（cs:40）のあとに入った録画のしくみ（cs:41〜43）も、この実行ファイルに入っています。
- make_queue.py に `--crowd` を足しました（cs:45）。
  - 店ごとに来客のペースの少ない順で、空いている・普通・混んでいるに分けます。付けないときは普通だけです。
  - 普通でない回は、名札を `night_a{組/時}` にしました（例 `20261106_night_a54_cs44_fam_p1_r0_s0_passon_sbret`）。
  - 前の版と比べて、何も指定しない60回・`--stores` だけの30回（6店とも）・`--conditions` を付けた場合は、どれも同じでした。足さずに新しい params を使うと、60回が180回、30回が90回に増えていました。
- 並びは 360 回で、名前の重なり 0・普通の条件 0・今までの回との重なり 0 でした。混んでいる180回 → 空いている180回の順に並べました。
- 夜を最後まで回し、終わったあと queue_busy.json を消しました。

**結果**
- **夜全体:** 2026-10-29 23:45 に始まり、10-30 06:04 に終わりました（6時間19分）。
  - completed 360 回、失敗 0、止まった回 0、やり直し 0 です。
  - 最長の実時間は 7.9 分でした（④混んでいる 2台 種2）。
- **全員が帰らなかった回・打ち切り:** 全員が帰らなかった回はありません。回ごと打ち切られた回もありません。混んでいる 0台の60回も、全員帰りました。
- **台帳:** 672 → 1032 行になりました。先頭 672 行の md5 は退避と同じです。列は 59 列のままです。
- **混んでいるときの入店待ち:** どの店でも試算より長くなりました。

  | 店・台数 | 入店待ち（中央値） | 試算 |
  |---|---|---|
  | ③ 0台 | 19.02 分 | 13.03 分 |
  | ④ 2台 | 45.92 分 | 14.69 分 |

  このうち「席は空いているのに待った」は、③0台で 8.94 分（試算 1.55 分）でした。
- **2台の30秒以上の止まり（種10個の合計、空いている → 混んでいる）:**

  | 店 | 合計 | うち待機場所の中 |
  |---|---|---|
  | ③ | 174 → 242 | 45 → 26 |
  | ⑦ | 173 → 255 | 50 → 58 |
  | ④ | 496 → 861 | 70 → 116 |
  | ⑤ | 113 → 129 | 27 → 9 |
  | ⑥ | 85 → 147 | 69 → 76 |
  | ② | 147 → 292 | 52 → 60 |

- **1台増やしたときの向き:** 種の過半数で試算と逆になったのは5か所です。
  - ⑦混んでいる 0→1台 の入店待ち（逆 9/10）
  - ④空いている 0→1台 の入店待ち（逆 7/10）
  - ④空いている 1→2台 の料理の待ち（逆 6/10）
  - ④混んでいる 1→2台 の入店待ち（逆 9/10）
  - ④混んでいる 1→2台 の料理の待ち（逆 7/10）
- **judge.md:** できました。360 回とも「基準なし」で、judge は止まりませんでした。
- **普通の夜との違い:** ④の普通の夜（20261030）だけ、待機場所へ戻るが「切」です。cs はどの夜も今回と違い、報告ファイルに書きました。
- 店 × 混み具合 × 台数の全部の表・試算の値・普通の夜の中央値・止まりの場所の内訳は、報告ファイルに書きました。

**変えたファイル**
- `Assets/ServiceSim/Experiment/serving-robot-params.json`（cs:44。サイトの写し）
- `tools/make_queue.py`（cs:45。`--crowd` の追加だけ）
- 新しく作ったもの
  - `unity/site_copy_08db8a0d067c_29a5a62/`（params の控えと README）
  - `unity/claude_code_reports/20261106_night_busy.txt`（報告）
- 夜の記録は KIOXIA の `night/20261106_busy/` と、出力フォルダ 360 個です。

**決めてほしいこと**
1. 混んでいるときの入店待ちと「席は空いているのに待った」が、どの店でも試算よりかなり長いです。原因を調べるかどうか。
2. 向きが種の過半数で試算と逆になった5か所（⑦が1か所、④が4か所）をどう扱うか。
3. 2台が止まる場所で、どこを先に見るか。
   - ④は混んでいると止まりが 861 回に増えます。多いのは、マス x 2〜8・y 2〜4 と受け渡し口のまわりです。
   - ②は混んでいると、入口・レジのまわり（x 12〜14・y 0〜2）が 108 回に増えます。
