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title: "4コママンガ『ハコブくん』を縦長に ― 次はスワイプで読むページへ"
slug: vertical-4koma-for-shorts
date: 2026-10-30
day: 408
meta_description: "4コママンガ『ハコブくん』は、1コマを縦長（4:5）の1枚ずつで作ると、YouTubeショートでコマを切り抜いて直す手間がなくなった。第13話を縦長で作り直してショートにし、縦長用のマンガの指示と新しいプロジェクトを用意した。"
tags: [4コママンガ, ハコブくん, 縦長マンガ, YouTubeショート, 画像生成AI, Gemini, Claude, 動画制作, AI活用]
ai_consult: true
series: "ひとり研究所の裏側"
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**4コママンガ『ハコブくん』は、1コマを縦長（縦横比 4:5）の1枚ずつで作ると、YouTube ショートでコマを切り抜いて直す手間がなくなりました。** 第13話「忖度機能」を、画像生成AI の Gemini で縦長の4コマに描き直し、約25秒のショートまで作れています。サイトでスワイプして読む形にするかは、ショートで何本か試してから決めます。

『ハコブくん』は、病院で薬を運ぶロボット・ハコブくんと看護師さんたちの4コママンガです。これまでは、横に長いコマ・四角いコマを1枚のページ（1080×1350）に組んでいました。このページを YouTube ショート（スマホで縦に見る60秒までの短い動画。上へスワイプすると次の動画に切り替わる）に使うと、1コマずつ切り抜く必要があります。切り抜くと、コマからはみ出した吹き出しが途中で切れる、横長のコマの字が小さくなる、隣のコマの吹き出しが入り込む、という直しが毎回出ていました。

そこで、最初から「1コマ＝縦長1枚」の4枚で描けば、そのまま動画の1場面に使えるのではないか、と考えました。スマホでは、絵が画面いっぱいに出て、吹き出しの字も大きくできます。4枚目をめくった瞬間にオチが出るので、4コマのオチの強さもむしろ増します。

一方で、4コマの良さである「1画面で起承転結が見える」ことは失われます。1枚目で興味を引けないと、続きを見てもらえません。そこで、すぐにサイトの形を変えるのではなく、昔の話を縦長で作り直して、ショートだけで先に試すことにしました。

やったことの全体は次のとおりです。

| やったこと | なぜ | 結果 |
|---|---|---|
| 縦長の4コマにした場合の良い点・気をつける点を洗い出した | ショート作りの手直しを減らしたい | 1コマの比率を 4:5（1080×1350）に決めた |
| 表紙と設計の解説（DesignNote）の載せ場所を決め直した | X の画像は1投稿4枚まで | 表紙と DesignNote はサイトだけに載せる |
| マンガの指示と自動投稿の仕組みを確かめた | 縦長で変わる所を知る | 指示の4つの節と、自動投稿の画像の扱いに直しが要ると分かった |
| リメイクする話を選んだ | ショートで同じ話が2度出るのは避けたい | ショートを作った43話を外し、第13話・第61話・第10話を選んだ |
| 第13話を縦長で作り、ショートにした | 縦長のコマが使えるかを確かめる | Figma を使わずに4枚を仕上げ、24.8秒のショートになった |
| 縦長用のプロジェクトを新しく作った | 横長の指示を控えとして残したい | 縦長版の指示とカメラの決まりを作り、第61話の準備まで進めた |

ここから下は作業ログです。使った指示・表・コードは、あとで同じ手順を追えるように全文を載せています。


## 作業ログ ― 縦長の4コマを、ショートの都合から検討した

### 横長の4コマは、1枚のページを切り抜いてショートにしていた

これまでの『ハコブくん』は、1話を1枚のページに組んでいます。1コマ目と4コマ目が横に長く、2コマ目と3コマ目が四角い組み方です。コマの絵は画像生成AI の Gemini（Google の生成AI。文章で頼むと絵を描く。https://gemini.google.com ）で1コマずつ描き、デザインの道具の Figma（https://www.figma.com ）で枠を付けて1枚に組んでいます。

【画像】LOG408_01_ep13_old_page.jpg 横長の組み方で公開した第13話「忖度機能」。右上から、疲れた看護師の大城さん、充電中のハコブくん、ドロワーを開けて「ドウゾ」、点滴のブドウ糖液を持って遠い目の大城さん、の順に読む

ショートに使うときは、このページから1コマずつ切り抜いて、縦長の動画（1080×1920）の真ん中に置いていました。動画の作り方の決まり（video_rules.md）には、そのための直しが積み上がっています。

- 切り抜きの拡大は1.6倍まで（それより大きくすると、絵の網点がにじむ）
- 枠からはみ出した吹き出しは、白い面をつないで取り出し、形のまま上に重ねる
- 隣のコマの吹き出しが入り込んだ所は、隣のコマを少し狭く切って、枠を描き直す
- 横に長いコマは、幅に合わせると字が小さすぎるので、話す人がいる側の半分だけを切り出す
- 書き出す前に、全部のコマを並べた一覧を見て、切れた吹き出しがないか確かめる

どれも、横長のページを縦長の動画に入れ直すために生まれた手間です。最初から縦長の1コマ1枚で描けば、この手間はほぼなくなります。

### 縦長の4枚にすると良くなること・気をつけること

| 良くなること | 気をつけること |
|---|---|
| ショートの1場面にそのまま使える（切り抜きと吹き出しの直しが要らない） | 1画面で起承転結が見えなくなる |
| スマホで1コマが画面いっぱいになり、吹き出しの字を大きくできる | 1枚目で興味を引けないと、続きを見てもらえない（1コマ目の役目が重くなる） |
| 4枚目をめくった瞬間にオチが出る | 日本語版と英語版で、4枚ずつ仕上げることになる |
| X の画像は1投稿4枚まで。4コマがちょうど収まる | 表紙と DesignNote の載せ場所を決め直す |
| 読む順番がはっきりする（横長のページは右上から読む決まりがあった） | 過去の話は横長のまま。サイトには2つの形が混ざる |

1コマずつ別々に描くとコマの間で顔や服がずれやすい、という心配もありましたが、横長のときから Gemini には1コマずつ頼んでいます。縦長にしても、この点は変わりません。

### 1コマの比率は 4:5（1080×1350）にした

縦長にもいくつか比率があります。ショートの画面いっぱいに合う 9:16（1080×1920）も考えましたが、X や Facebook のタイムラインでは上下が切られ、パソコンで読むと縦に長すぎます。4:5 なら SNS のタイムラインで大きく出て、サイトでも読みやすく、ショートでは上に見出し、下に字幕を置いて真ん中にコマを入れられます。

- ねらい：ショートでコマを切り抜く手間をなくし、同じ絵をサイトと SNS でも使えるようにする
- 変わったこと：コマの形を、2:1・5:4・1:1・2:1 の4種類から、4:5 の1種類にそろえた
- 見込める効果：切り抜きと吹き出しの直しがなくなり、ショート1本の手間が減る見込み（第13話で、Figma を使わずに仕上げられたことは確かめた。手間の時間は測っていない）

ショートの右下には、いいね・コメントなどのボタンの列が重なります。そこで、顔と吹き出しは端から 8% 以上内側に置き、右下（幅の右 15%・高さの下 40%）には大事なものを置かない、という決まりも足しました。

### 表紙と DesignNote は、サイトだけに載せる

これまでの SNS の投稿は、表紙・4コマ・DesignNote（その話の設計の解説を1枚にまとめた画像）の3枚組でした。縦長の4コマを X に出すと、4コマだけで上限の4枚になります。そこで、DesignNote はサイトのマンガのページだけに載せることにしました。投稿文に「設計の意図はサイトで」とリンクを入れれば、マンガで興味を持った人がサイトへ来る理由になります。

表紙もサイトだけにします。表紙の役目（何話の、何の話か）は投稿文が受け持ち、画像の1枚目は1コマ目がつかみを受け持ちます。ショートでは、冒頭に出ている動くハコブくんと、その話の場所の背景が表紙の代わりをします。背景の絵はもともと縦長 4:5 で作っているので、冒頭の場面とコマの大きさがそろい、冒頭から1コマ目への切り替えがページをめくる動きに見えます。

### 縦長の下地 canvas_4x5_1024x1280.png を足した

Gemini に頼むとき、コマの縦横比は、同じ比率の緑一色の画像（下地）を添えて決めています。作成データのフォルダには 1:1・2:1・5:4 の下地があったので、同じ緑で 4:5 の下地を足しました。

```bash
cd "$HOME/mnt/PixelstoMotors/ハコブくん/4コママンガ作成データ"; python3 -c "
from PIL import Image
for f in ['canvas_1x1_1024x1024.png','canvas_2x1_2048x1024.png','canvas_5x4_1280x1024.png']:
    im=Image.open(f); print(f, im.size, im.mode, im.getcolors(5) if im.getcolors(5) else 'many colors')
"; ls | grep -i -E "canvas|プロンプト|prompt|gemini"
```

```text
canvas_1x1_1024x1024.png (1024, 1024) RGB [(1048576, (0, 177, 64))]
canvas_2x1_2048x1024.png (2048, 1024) RGB [(2097152, (0, 177, 64))]
canvas_5x4_1280x1024.png (1280, 1024) RGB [(1310720, (0, 177, 64))]
canvas_1x1_1024x1024.png
canvas_2x1_2048x1024.png
canvas_5x4_1280x1024.png
```

```bash
cd "$HOME/mnt/PixelstoMotors/ハコブくん/4コママンガ作成データ"; test -e canvas_4x5_1024x1280.png && echo exists || python3 -c "
from PIL import Image
Image.new('RGB',(1024,1280),(0,177,64)).save('canvas_4x5_1024x1280.png')"; python3 -c "from PIL import Image;print(Image.open('canvas_4x5_1024x1280.png').size)"
```

```text
(1024, 1280)
```

緑は #00B140（RGB で 0, 177, 64）です。背景をこの緑で描かせ、あとで緑の所だけを抜く方法（クロマキー。テレビの合成と同じ考え方）を使っています。

【図解】LOG408_tate_4koma.html


## 作業ログ ― マンガの指示と自動投稿の仕組みを確かめた

### マンガの指示で、縦長にすると変わる4つの節

マンガの絵の頼み文（プロンプト）は、claude.ai のプロジェクト「ハコブくん4コママンガプロンプト」で作っています。プロジェクトは、指示とファイルをまとめて置いておき、そこで始めた会話がいつもその指示に従うようにできる場所です（https://claude.ai ）。そのプロジェクトの指示を読み、縦長にすると変わる所を洗い出しました。

| 節 | 横長の今 | 縦長では |
|---|---|---|
| サイズ設計 | 1122×1402 の1枚に、2:1・5:4・1:1・2:1 の4コマ | 4コマとも 4:5（1024×1280 で生成）。1コマを1ページ（1080×1350）にする。1コマ目を上下で切る決まりは要らない |
| 構図の強弱 | 1引き・2中・3山・4着地 | 1つかみ・2状況が動く・3めくる前の引き・4めくった瞬間のオチ |
| 配置 | 2体の中心を幅の 42% と 58%、左右の空きを 12% | 幅が狭いので 38% と 62%、空きは 6%。全身の人物は今より大きく描ける |
| 背の比率 | 同じ足元の線で並べて背を合わせる | 手前と奥に重ねる構図では使えない。肩越しの構図は身長比を当てはめない決まりを使う |

ハコブくんには「あおり（下から見上げる）・俯瞰（上から見下ろす）で描かない」という決まりがあります。形が崩れやすいためです。縦長は高さの差を見せやすい形ですが、ハコブくんのカメラは変えず、高さの差は人が見上げる・見下ろす仕草で出すことにしました。

### 自動投稿の仕組みは、画像を上げていなかった

縦長の4コマを X に4枚で出すなら、自動投稿の仕組みが画像を上げられる必要があります。自動投稿の本体（GitHub の `PixelstoMotors/r2r2r-content` の `tools/sns_autopost.py`）を調べました。

```bash
cd /home/claude/r2r2r-content && grep -n -i -E "media|upload|image" tools/sns_autopost.py | head -20
```

```text
243:def og_image(page_url):
244:    """記事ページの og:image の URL を取る。取れなければ None。"""
250:    for pat in (r'<meta[^>]+property=["\']og:image["\'][^>]+content=["\']([^"\']+)',
251:                r'<meta[^>]+content=["\']([^"\']+)["\'][^>]+property=["\']og:image["\']'):
259:    """記事の表紙画像を LinkedIn に上げて image の URN を返す。失敗したら None（表紙なしで投稿する）。"""
261:        img = og_image(page_url)
265:        _, _, raw = http("POST", li_base() + "/rest/images?action=initializeUpload", li_headers(token),
266:                         {"initializeUploadRequest": {"owner": person}}, "LinkedIn 画像の準備")
269:        ctype = "image/png" if img.lower().split("?")[0].endswith(".png") else "image/jpeg"
270:        http("PUT", v["uploadUrl"], {"Authorization": f"Bearer {token}", "Content-Type": ctype}, data, "LinkedIn 画像の送信")
271:        return v["image"]
```

X への投稿は、文章とマンガのページの URL だけでした。タイムラインに見えている絵は、ページの表紙がリンクのカードとして出たものです。LinkedIn も、ページの表紙をカードの絵に使っています。**4コマを4枚の画像で X に出すには、画像を上げる処理を足す必要があり、画像を付けるとリンクのカードは出なくなります。** 表紙は SNS に出さなくても、リンクのカードの絵として残しておく意味があります。

今回はショートだけで試すと決めたので、この処理はまだ作っていません。サイトに組み込むと決めたときに作ります。

### プロジェクトのファイルの状態

プロジェクトの指示と、入っていたファイル6件も見比べました。

- 指示が、キャラの名簿・背の比率の表・崩れたときの直し方の正として `hakobukun_prompt_template_v4.0.md` を挙げていたが、そのファイルはプロジェクトに入っていなかった
- `hakobukun project instruction` という名前のファイルは、v4.0 の前の v2.5 を前提にした古い版の指示だった。ハコブくんの大きさを「人の腰まで」としていて、今の指示（大城さんなら、みぞおちの高さ）と食い違う
- `カメラワーク規定` は、指示のどこからも参照されていなかった
- ファイルはすべて10月2日のもので、ピカリくん（遠隔で操縦される人型ロボット）の決まりは、そのあとに指示へ足されていた


## 作業ログ ― リメイクする話を選んだ

### ショートで使った話を外した

最初は、すでに横長でショートを作った話を縦長で作り直し、同じ話どうしで比べる案を出しました。しかし、同じ話のショートが2本出るのは避けたい、という判断で外しました。ショートの作業フォルダと、解説動画の台本でマンガを使った話を調べています。ショートの一覧は、実際には iCloud 側の同じフォルダと videos/ の一覧も続けて出したうちの、KIOXIA の `_ショート専用/` の部分です。

```bash
ls "$HOME/mnt/KIOXIA/r2r2r-data/videos/_ショート専用/" 2>/dev/null | head -60
```

```text
_取り込み_20261020
_旧版
_未アップ
_確認_20261024
kx_openers_v2.tgz
第17話_イケボ
第18話_最短
第19話_前髪
第20話_撫でて
第21話_幽霊
第22話_消毒
第23話_忍者
第24話_シュレッダー
第29話_ハワイ
第41話_公平
第43話_謝罪
第46話_メニュー
第47話_8時間
第48話_省電力
第51話_自己診断
第52話_夜勤
第60話_再現しない
第62話_確信度
第63話_通行止め
第65話_道案内
第67話_譲り合い
第71話_置いてけぼり
第72話_トイレ
第79話_呼び名
第7話_ピンポン
第80話_数字
第81話_かぼちゃ
第82話_ため息
第83話_確認
第84話_プリン
第85話_取り消し
第86話_手招き
第87話_小声
第88話_ついてきて
第89話_お手すき
第90話_伝言
第91話_心拍数
第92話_なかったことに
第98話_起こさない
第9話_外装
```

```bash
cd "$HOME/mnt/PixelstoMotors/デジタルツイン学習R2R2R/動画"; for d in */; do case "$d" in _*) continue;; esac; m=$(grep -rhoE "第[0-9]{1,3}話" "$d" --include=*.md --include=*.txt --include=*.py 2>/dev/null | sort -u | tr '\n' ' '); [ -n "$m" ] && echo "$d: $m"; done 2>/dev/null | head -40
```

```text
AIに昨日の続きをさせる/: 第43話 第82話 
ひとりとAIのチーム/: 第37話 
台本_15本_20261012/: 第108話 
夜のエレベーター/: 第106話 
夜の警報/: 第105話 
攻殻の遠隔ボディは作れるか/: 第108話 
最速の定義/: 第108話 第12話 
誰が動かすか/: 第105話 第108話 
```

ショートを作った43話と、解説動画で使った第12・37・105・106・108話を外しました。比べる相手は、同じ話の旧版ではなく、これまでのマンガのショート全体の「視聴された／スワイプされた」の割合にします。

### 1コマ目の入り方の型ごとに、1話ずつ選んだ

縦長では1コマ目がつかみになるので、入り方の型を3つ決め、型ごとに1話ずつ選びました。

| 型 | 話 | 選んだ理由 | 縦長での1枚目 |
|---|---|---|---|
| 問いのセリフから | 第13話 忖度機能 | 「甘いものが欲しい…」の一言で、ハコブくんが何を持ってくるか知りたくなる。登場は大城さんとハコブくんだけ | 休憩室でぐったりつぶやく大城さん |
| 異変から | 第61話 押していいのか問題 | 1コマ目から、荷物を引っかけたまま進むハコブくんという異変がある | 荷物を引きずって進むハコブくん |
| 結果を先に | 第10話 お節介なアルゴリズム | 光りながら大音量のオルゴールを流してついてくるハコブくんが、めくった瞬間のオチに向く | 「気が散るわ！！」と振り返る看護師（理由は見せない） |

第10話は、結果を先に見せるために原作の順番を入れ替えることになるので、入れ替えるかは後で決めます。ほかに考えて外した話もあります。

- 第23話「静寂モード」：縦長に向いた話だが、看護師が寺島さん1人で出る。キャラの名簿の「寺島さんは単独で出さない」に当たる
- 第6話「真面目すぎる新人」：千鳥足のダンスは絵として強いが、マンガの指示の「ハコブくんは静止・直立」に反する

### 縦長は、まずショートだけで試すと決めた

- リメイクの縦長版は、ショートだけで試す。サイトとマンガの指示は、今は変えない
- うまくいったら、新しい話を縦長で作り、それからサイトに組み込む
- SNS はショートと連動させる（ショートの X の文を置いておくと、YouTube の公開予約に合わせて X に出る、今の仕組みのまま）
- 4枚を全部めくる形が効くかどうかは、サイトで確かめる。ショートで確かめるのは、縦長のコマの見やすさと作りやすさ
- コマは毎回4枚すべて作る。サイトに載せるときに4枚とも要るため。ショートでどのコマを使うかは、話ごとに決める


## 作業ログ ― 第13話「忖度機能」を縦長で作り、ショートにした

### 横長の指示を変えずに試すための「差分の指示」

試作の段階では、マンガのプロジェクトの指示を書き換えずに、上書きの指示（差分の指示）を TSV と一緒に貼って使いました。TSV は、表の1行をタブで区切った文字のファイルで、マンガのプロットの表から1話分を取り出して渡す形です。

今のマンガの指示は、最後に SNS の文案を作って自動投稿まで登録します。差分の指示では、それを止めることを一番上に書きました。貼り忘れると、サイトにない縦長の話が予約に入ってしまうためです。下は、第13話を作ったあとで分かったことを書き足した版です。

#### 縦長の差分指示.md

````markdown
# 縦長4コマ（ショート用の試作）— 差分の指示

この指示は、プロジェクト指示に対する**今回だけの上書き**です。ここに書いていない決まり（キャラ・ハコブくん・ピカリくん・背景の緑・吹き出し・文字・禁止事項）は、プロジェクト指示と v4.0 のままです。

## 目的

1コマ＝縦長1枚（4:5）の4枚で、YouTube ショートでめくって見せる試作。サイトと SNS には出さない。

## 出力するもの（ここが一番大事）

1. サイズ設計表（下の縦長版）
2. Panel 1〜4 のプロンプト（小窓があればその直後に）

**次は出さない・行わない**：英語タイトル／デザインノート（日英）／メタディスクリプション／SNS文案／自動投稿への登録（`sns/` への追加と push もしない）。

## サイズ設計（縦長版。プロジェクト指示の表の代わり）

| コマ | Figma配置枠 | 生成比率 | 生成解像度 |
|---|---|---|---|
| Panel 1〜4 | 1080 × 1350（1コマ1ページ） | 4 : 5 | 1024 × 1280 |
| Panel N 小窓 | Figma で決める | 1 : 1 | 1024 × 1024 |

- 縦横比の下地は `canvas_4x5_1024x1280.png` を添付する
- Panel 1 の「2:1 で生成して上下を切る」の決まりは使わない
- 枠線・余白・コマの並びは今までどおり書かない（Figma の担当）

## 構図の強弱（縦長版）

- Panel 1 ＝つかみ（めくらせる1枚。型は各話の「縦長の構図」に書く）
- Panel 2 ＝状況が動く
- Panel 3 ＝めくる前の引き（「次どうなる？」を残して終える）
- Panel 4 ＝めくった瞬間のオチ

各コマのカメラ（寄り・引き・肩越しなど）は、各話の「縦長の構図」に従う。

## 縦長での置き方

- **吹き出しの帯**：画像の高さの 4%〜26% を基本にする。人物とロボットはその下
- **安全な範囲**：顔と吹き出しは、上下左右の端から 8% 以上内側。**右下（幅の右 15%・高さの下 40%）に顔・吹き出し・小道具の要所を置かない**（ショートの右のボタンの列がかかる）
- **1人のコマ**：中央（幅の 50%）に置く
- **2体が並ぶコマ**：中心を幅の 38% と 62% にし、左右の空きは各 6% 以上（横長版の 42%／58%・12% の代わり）
- **手前と奥に重ねるのは肩越しの構図だけ**。肩越しでは身長比を当てはめない（今の決まりどおり）
- 全身が入るコマは、足元を画像の高さの 92% 前後にそろえる（床線は描かない）
- ハコブくんの「あおり・俯瞰なし」は変えない。高さの差は人物の仕草（見上げる・見下ろす）で出す

## 試作で分かったこと（第13話・2026-10-30）

- **脚と靴の残像**：全身のコマ（P1・P4）で、半透明の緑がかった脚と靴がもう一組出た。全身のコマには、残像を禁じる独立セクションを置く（脚・靴は一組だけ、半透明の重なり・ぶれ・残像を描かない）
- **ハコブくんの口**：線の笑顔になった。口は「塗りつぶした形であって線ではない」を独立セクションで書くと直った
- **ドロワーの中を見せない構図**：中が「空っぽ」に見えた。開き幅を手の幅ほどにし、上面が見えない高さ（目線より下・約100cm）から描くと、中が見えない形になった
- **背景の緑**：Figma を使わず、緑の強さから背景を白に置き換えられた（にじみなし）
- **ショートで使ったのは P3・P4 だけ**：P1・P2 の役割は冒頭の動くハコブくんが受け持った
- **4枚は毎回すべて作る**：サイトに載せるときに4枚とも要るため。ショートでどのコマを使うかは話ごとに決める（冒頭の動くハコブくんと役割が重なるコマは省く）
````

### 第13話の TSV と、1コマずつの縦長の構図

看護師は、旧版の絵の髪形（お団子）から大城さんにしました。セリフは公開版のままです。3コマ目ではドロワーの中身を見せず、ブドウ糖液のバッグは4コマ目で初めて出す構図にしました。めくった瞬間にオチが来るようにするためで、話は変えていません。

#### 第13話_縦長.tsv

```text
13	リメイク（縦長・ショート用）	忖度（そんたく）機能	人間の言葉の裏を読もうとして失敗するAIの可愛げ。	大城愛名、ハコブくん	夜勤明けで疲れ果てた大城さんが、休憩室の丸椅子に座り込んで独り言。「はぁ…疲れた。エネルギー足りない…甘いものが欲しいなぁ…」	近くで充電していたハコブくんがそれを検知し、言葉から思考を巡らせる（ピッピッ）。「検索……『ヒロウ』『エネルギー』『アマイモノ』」	ハコブくんが大城さんの前にやってきて、ドロワーを開けて差し出す。「ドウゾ」	大城さんが点滴用の高濃度ブドウ糖液バッグ（50%ブドウ糖液）を手に、遠い目で心の中でつっこむ。「確かに…『エネルギー』で『甘い』けど…そうじゃないのよ…」	AIの学習途上な部分を「勘違い」として描くことで、親しみやすさを強調します。医療現場ならではの小道具（ブドウ糖液）を使ったギャグです。

縦長の構図（第13話・1コマ目の型：問いのセリフから）
- Panel 1：大城さん1人。丸椅子に座り込んだ全身を、正面やや斜めの引きで。肩を落とし、うつむき気味。顔の疲れ（目の下の陰・半分閉じた目・汗）をはっきり描く。独り言は思考バルーン（丸い小さな泡のしっぽ）で頭上の帯に。小道具は丸椅子1点だけ
- Panel 2：ハコブくん1体。壁の充電器につながった全身を、正面やや斜めで。口は TROUBLED（考え中）。吹き出しは頭上の帯、擬音「ピッピッ」は充電器の横。小道具は壁の充電器1点だけ
- Panel 3：大城さんの肩越し。手前の左下に大城さんの後頭部と肩（背中側）、奥の中央にハコブくん正面。ドロワーが手前に開いているが、**中身は見せない**（ドロワーの縁と影だけ。中身は Panel 4 で初めて出す）。口は NORMAL。「ドウゾ」はハコブくんの吹き出し
- Panel 4：大城さんの上半身の寄り。片手で点滴用の透明なバッグを顔の横に持ち上げ、遠い目。バッグの札の文字「50%ブドウ糖液」は Figma で入れるので、札は白い空欄で描く。つっこみは思考バルーンで頭上の帯に
```

### 生成から仕上げまでで起きたこと

絵の生成と仕上げは、マンガのプロジェクトと、ショートを作る別の会話で進めました。その記録を並べます。

1. 第13話の Panel 1〜4 のプロンプトを、差分の指示で作った。独り言は思考の吹き出し（丸い小さな泡が並ぶしっぽ）にする1行の差し替え、「ピッピッ」は吹き出しの外の擬音として別の項目、『』は描く文字だと明記した
2. 生成した絵を見直した。P1・P4 に、半透明の緑がかった脚と靴がもう一組（残像）出た。P3 は、ハコブくんの口が線の笑顔になり、ドロワーの中が空っぽに見えた
3. P3 だけ描き直した。ドロワーの開き幅を手の幅ほどにし、口は「塗りつぶした形であって線ではない」を独立した項目で書き、上面が見えない高さ（約100cm）から描くよう頼んだ。口は直り、中は見えない形になった
4. Figma を使わずに仕上げた。緑の強さから背景の割合を出して白に置き換え（緑のにじみは出なかった）、P4 の残像はその範囲を白で塗り、P1 の残像の靴は椅子の脚に接していたので緑がかった画素だけを消した。P4 のバッグの札に「50%／ブドウ糖液」を入れ、1080×1350 で書き出した
5. 試しに、4枚をめくるだけの動画（19.6秒）を作った。めくる向きをスマホのスワイプに合わせ、右から入る形に直した
6. 本番は、今のマンガのショートの型のまま組んだ。冒頭は休憩室（第52話の背景を借りた）で動くハコブくんが「検索」し、声で「疲労」「エネルギー」「甘いもの」と言う瞬間に画面の字を合わせた。次に P3 の「どうぞ」、P4 で「そうじゃない」を叩きつけ、最後にまとめの画面。P1・P2 は冒頭が受け持つので使っていない。長さは24.8秒
7. 声を作るとき、1文ずつ試しの声を呼んだため、2本目が1本目を上書きした（試しの声の番号は、呼ぶたびに振り直される）。1人ぶんの文をつないで1回で作る形に直した
8. まとめの画面の真ん中の文字が小さかったので、大きい行を枠いっぱい（最大1.6倍・幅1000px・高さ900px）にして縦の真ん中に置くようにした。強める行は2行に分けた（気持ちは／ずれている）。次のショートからこの大きさになる
9. タグを見直した。タイトルは #看護師あるある #AI、説明文は #ハコブくん #4コマ漫画 #病院（このショートだけ。シリーズの決まりは変えていない）

【画像】LOG408_02_ep13_p3_p4_tate.jpg 縦長 4:5 で描き直した第13話の3コマ目と4コマ目。3コマ目は大城さんの肩越しにハコブくんがドロワーを開けて「ドウゾ」と言い、中身は見えない。4コマ目で大城さんが50%ブドウ糖液のバッグを持ち上げ、遠い目でつっこむ

【画像】LOG408_03_ep13_short_frames.jpg 第13話のショートから5つの場面。冒頭の大城さんの声と動くハコブくん、画面に検索の言葉が出る場面、縦長の3コマ目、4コマ目、まとめの画面「気持ちはずれている」

- ねらい：縦長のコマを、切り抜かずにショートの場面として使う
- 変わったこと：コマの切り抜き・吹き出しの取り出し・枠の描き直しをせず、1080×1350 のコマを上から積んだ画像（ep13.png）を、そのまま場面に置いた。仕上げに Figma を使わなかった
- 見込める効果：ショートの手直しの手間が減る見込み。再生した人が見続けたかどうかは、公開後に YouTube の「視聴された／スワイプされた」の割合を、これまでのマンガのショートと比べて確かめる

### spec_ep13.py（第13話のショートの台本）

ショートは、話ごとの台本（spec）を渡すと、声の長さから場面の長さを決めて映像と音を1本にする仕組み（マンガショート_mkshort.py）で作っています。第13話の台本の全文です。

```python
import os, sys
sys.path.insert(0, os.environ.get("W24", os.path.expanduser("~/w")) + "/specs"); from common24 import *
import common24; common24.BGMAP[13] = "第52話.png"          # 休憩室（第52話の背景を借りる）
HERE = os.path.dirname(os.path.abspath(__file__)); d = lambda l, e=2.0: vlen(HERE, l["v"], e)
NAME, EP = "第13話_忖度", 13
HEAD = ["「甘いものが欲しい」", "ロボットが出したのは"]
COMIC = C + "ep13.png"                      # 縦長のコマ（1080×1350）を上から P3・P4 の順に積んだ画像
P3, P4 = (0, 0, 1080, 1350), (0, 1350, 1080, 2700)

# 冒頭：大城さんの独り言 →「甘いもの」で「！」→ 画面に検索の言葉がクルクル →「検索完了」でぴょん
l1 = ns("大城", 1, "はぁ…疲れた。||エネルギー足りない…|甘いものが欲しいなぁ…", at=0.15)
L1 = d(l1, 3.8)
A_ = 0.15 + 4.25                            # 「甘いもの」を言い終わる所（声の 3.99 秒から）
H_ = 0.15 + L1 + 0.15
S0 = H_ + 0.1
l2 = hk(1, "検索……||『疲労』『エネルギー』|『甘いもの』", at=S0 + 0.1)
S1 = l2["at"] + d(l2, 3.5) + 0.1
DUR = S1 + 1.3
K_ = tuple(l2["at"] + k for k in (1.67, 2.75, 3.84))   # ハコブくんが「疲労」「エネルギー」「甘いもの」を言う時刻
MOTION = mot("検索", EP, A=A_, S0=S0, S1=S1, K=K_, dur=DUR)

# オチ：大城さんの声の「そうじゃない」の所で叩きつける
l4 = ns("大城", 2, "確かに…『エネルギー』で|『甘い』けど…||【そうじゃないのよ…】")
SLAM = 0.15 + 3.98                          # 「そうじゃない」の頭（声の 3.98 秒）

SCENES = [
  dict(kind="op", video=anim(EP, "検索"), dur=DUR,
       bubble=["甘いものが", "欲しいなぁ…"], bubble_until=H_,
       lines=[l1, l2],
       words=[W_("！", A_, 820, 220, 200, "orange", 8, S0), W_("ピッピッ", S0, 860, 300, 90, "ink", 6, S1)],
       se=[dict(at=A_, f="se/se_pikon.mp3", db=-8), dict(at=S0, f="se/se_spin.wav", db=-12),
           *[dict(at=k, f="se/se_pikon.mp3", db=-16) for k in K_], dict(at=S1, f="se/se_jaran.wav", db=-9)]),
  dict(kind="panel", crop=P3, fit=False, min=2.4, lines=[hk(2, "どうぞ。")]),
  dict(kind="panel", crop=P4, fit=False, min=4.6, lines=[l4],
       slam=dict(text="そうじゃない", at=SLAM, y=830, size=150, color="orange"),
       se=[dict(at=SLAM, f="se/se_don.mp3", db=-6)]),
  end(("言葉は、合っている", 74, "ink", 0.0), ("でも、", 74, "ink", 0.25),
      ("気持ちは", 120, "orange", 0.9), ("ずれている", 120, "orange", 0.9),
      ("（言葉どおりに受け取ることと、気持ちを汲むことは別）", 34, "gray", 1.8)),
]
```

### ショートの X の投稿文（SHORT_ep13_sns_posts.json）

SNS はショートと連動させるので、ショートの X の文を `r2r2r-content` の `sns/` に置きました。YouTube で公開予約をすると、1日2回の同期がショートと結びつけ、公開の時刻で X の予定表に入れます。文字数は X の数え方（全角2・半角1・URL は23）で280のうち248です。

```bash
cd /home/claude/r2r2r-content && python3 - <<'EOF'
import json
t="「甘いものが欲しい…」ってつぶやいたら、ロボットが点滴のブドウ糖液を出してきた。\n\n言葉は全部合ってるのに、気持ちだけずれてる。単語を拾うのと、気持ちを汲むのは別物なんだよね。4コマ『ハコブくん』のショート\n\n{url}\n#看護師あるある #AI"
w=sum(1 if ord(c)<0x1100 else 2 for c in t.replace("{url}",""))+23
print("weight",w)
d={"meta":{"kind":"youtube_short","episode":13,"title":"ショート 第13話 忖度",
 "youtube_title":"「甘いものが欲しい」に、点滴のブドウ糖液を差し出したロボット #看護師あるある #AI",
 "manga_url":"https://pixelstomotors.com/manga/ep13"},
 "posts":{"x_template":t},
 "note":"YouTube のショートの X 投稿。url と posts.x は tools/sync_youtube_shorts.py が YouTube の公開予約を見て入れる。縦長4コマの試作（2026-10-30）"}
json.dump(d,open("sns/SHORT_ep13_sns_posts.json","w"),ensure_ascii=False,indent=2)
EOF
git add sns/SHORT_ep13_sns_posts.json && git -c user.name="Claude" -c user.email="noreply@anthropic.com" commit -q -m "第13話（縦長4コマの試作）のショートの X 投稿文を追加

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01LevEXTbZNK98LQMWWFhQQD" && git push -q origin HEAD:main 2>&1 | tail -2; git log --oneline -1
```

```text
weight 248
6086c2b 第13話（縦長4コマの試作）のショートの X 投稿文を追加
```


## 作業ログ ― 縦長用のプロジェクトを新しく作った

### 横長の指示は控えとして残し、縦長は新しいプロジェクトにした

第13話を作ってみて、差分の指示を毎回貼る形では足りないと分かりました。試作で分かったことがすでに6つ増え、貼り忘れれば自動投稿まで登録されます。そこで、縦長用のプロジェクトを分けました。横長の指示は、また使うかもしれないので、元のプロジェクトごと控えとして残します。

claude.ai のプロジェクトのメニューには、ピン留め・詳細を編集・アーカイブ・削除があり、複製はありませんでした。新しいプロジェクトを作り、縦長版の指示を貼り、ファイルを入れ直しています。横長版の指示の写しは、作成データのフォルダに日付付きで保存しました（`マンガのプロジェクト指示_横長版_20261030.md`）。

| 入れた場所 | ファイル | 入れなかったもの |
|---|---|---|
| 指示 | 縦長版の指示（下に全文） | 横長版の指示 |
| ファイル | カメラワーク規定（縦長版）・リファレンス台帳・ハコブくんの三面図・並び図 | 古い版の指示（v2.5 前提）・カメラワーク規定（横長版）・SNS 自動投稿の手順 |

【画像】LOG408_04_new_project_files.png 新しく作った claude.ai のプロジェクト「ハコブくん4コママンガプロンプト（縦長）」のファイルの一覧。md にしたファイルのフォルダ（2件）と、ハコブくんの三面図、主要キャラの並び図

元のプロジェクトのファイルは、コピーすると表や見出しの形が崩れていたので、Markdown（md）に直してから入れました。縦長版の指示は、v4.0 が入っていない状態でも回るように直しています。キャラの名簿はリファレンス台帳、背の比率は台帳の想定身長から計算（ハコブくんの全高 1150mm ÷ 人物の身長。大城さんは 165cm なので約0.70）、崩れたときの直し方は、古い版の指示にあった対策の表を末尾に移しました。

- ねらい：縦長の決まりを、毎回の貼り付けではなく、プロジェクトの指示そのものに入れる
- 変わったこと：縦長版の指示を新しいプロジェクトに置き、出力をプロンプトだけにした（デザインノート・SNS 文案・自動投稿は出さない）。TSV に縦長の構図が付いていればすぐにプロンプトを出し、なければ先にショットプランを出す
- 見込める効果：貼り忘れで自動投稿が予約される事故がなくなる。縦長の学びが話をまたいで残る（第61話から確かめる）

### マンガのプロジェクト指示（縦長版）

````markdown
# ハコブくん4コマ漫画 プロジェクト指示（縦長版）

このプロジェクトのCustom Instructions（プロジェクト指示欄）に貼り付けて使用する。
横長版（1枚に4コマ）の指示は別のプロジェクトに控えとして残してある。この縦長版は、1コマ＝縦長1枚（4:5）の4枚で作る。今は YouTube ショート用の試作の段階で、サイトと SNS にはまだ出さない。

---

## あなたの役割

あなたは「ハコブくん」4コマ漫画シリーズの制作アシスタントです。スプレッドシートで管理しているエピソードデータを受け取り、**1コマずつ独立した縦長（4:5）の画像生成プロンプト4本**を出力します。公開用アセット（英語タイトル・デザインノート・メタディスクリプション・SNS文案・自動投稿の登録）は**出さない**。

> **重要**：プロンプトの構造・固定セクションの文面・出力手順は**本指示が唯一の権威**です。プロジェクトのファイルの役割は次のとおり。
> - `ハコブくん_リファレンス台帳.md`：キャラの名簿・リファレンス画像・想定身長・識別アンカー・添付する条件
> - `カメラワーク規定_縦長版.md`：コマごとのカメラ（意図・ショットサイズ・位置・高さ・向き）と CAMERA セクションの書式
> - 画像（ハコブくん・並び図）：リファレンス
>
> 本文中の「v4.0」は、横長版の時代のテンプレートを指す。このプロジェクトには入っていないので、名簿は台帳、比率は「台帳の想定身長から計算」、崩れたときの直し方は末尾の「効いた構造置換」を使う。

シリーズはエイイチ氏が制作する病院内薬剤搬送ロボット「ハコブくん」と看護師・医師・患者・エンジニア、遠隔操縦ロボット「ピカリくん」とその操縦者の対話を通して HRI / UX 課題を扱う作品です。テーマはコメディ調を保ちつつ、根底に実在の HRI 概念（閾値設計、センサー限界、感情フィードバック、不気味の谷、マルチユーザー調停、不確実性の表明 等）を据えます。

---

## 制作フローと分業

| 工程 | 担当 |
|---|---|
| エピソードデータ | スプレッドシート（縦長の構図を添えることがある） |
| コマ単位プロンプト生成 | **Claude（あなた）** |
| 作画（1コマずつ・縦長 4:5） | Gemini |
| 小窓（操縦席）の作画 | Gemini（コマ本体とは別の画像として生成し、仕上げで該当コマに重ねる） |
| 背景の緑を白に置き換え・残像の消し込み・札などの文字入れ・1080×1350 での書き出し | 仕上げ（エイイチ氏が別の会話の Claude、または Figma で行う） |
| ショートへの組み込み | 別の会話（Pixels to Motors のプロジェクト） |

**4コマを1枚で生成することはしない。** 1プロンプト＝1コマ。枠線・外周マージン・コマの並びは仕上げの担当なので、**プロンプトには一切書かない**。
**4枚は毎回すべて作る。** ショートで使うコマは話ごとに選ばれるが、サイトに載せるときに4枚とも要る。

---

## 入力項目

ユーザーは以下のいずれかの形式で入力します。**形式を判別して受け取ること**。

### 形式A: スプレッドシート1行のタブ区切り（推奨）

```
[話数]\t[ステータス]\t[タイトル]\t[テーマ]\t[登場キャラ]\t[Panel1本文]\t[Panel2本文]\t[Panel3本文]\t[Panel4本文]\t[学び・解説]
```

第3カラムは**漫画のエピソードタイトル**（テーマ語ではない）。英語タイトル・アセットはこの欄の英語版。デザインノートのタイトルは日英とも別に立てる。

### 縦長の構図（任意）

TSV の行の下に「縦長の構図」として、コマごとのカメラ（寄り・引き・肩越し・人物の数・吹き出しの置き場所など）が書かれていることがある。**書かれていれば、それを了承済みのショットプランとして扱い、すぐにプロンプトを出す。** 書かれていなければ、カメラワーク規定（縦長版）のステップ1のショットプランだけを先に出し、エイイチ氏の了承を得てからプロンプトを出す。

### 形式B: 構造化入力（手入力時）

```
話数 / ステータス / テーマA / テーマB / 登場キャラ / Panel1〜4 / 学び・解説
```

### セリフのない本文への対応

本文が地の文だけで「」を含まないコマがある。ここで**勝手にセリフを創作しない**。取れる手は次の3つで、どれを採ったかを出力後の提案ブロックで必ず明示する。

- 無セリフのコマとして組む（`DIALOGUE LANGUAGE` / `SPEECH BUBBLE TEXT` を落とす）
- 思考バルーンに記号1文字（「？」等）だけ置く
- セリフの補完が必要と判断した場合は、**補完した事実と削除方法を明記**して提案する

清掃ロボットは常に無セリフ（音は擬音のみ）。ツカムくんのディスプレイ表示（「？」「！」「HELP」「笑顔」）は扱いが未決なので、出てきたら採った方法を提案ブロックで明示する。

---

## 動作フロー

入力が来たら確認の問い返しは不要。**即座に**以下を実行:

1. 入力をパースして 話数 / テーマ / 登場キャラ / 起承転結4コマの内容 / 縦長の構図 / 学びを抽出
2. リファレンス台帳に従い、「ベテラン看護師」等の総称を固定キャラ名にマッピングする。名簿の注意事項（寺島を単独で出さない等）に従う
3. **各コマに登場するキャラだけ**を判定し、コマごとに必要な固定セクションを組む。ロボットと人物が並ぶコマは、台帳の想定身長から比率（ハコブくんの全高 1150mm ÷ 人物の身長）を出してスケールを計算する
4. 出力は以下を**この順で**出す。前後の説明は最小限
   1. **サイズ設計表**（コマ / 書き出し枠 / 生成比率 / 生成解像度 / 添付リファレンス。縦横比の下地 `canvas_4x5_1024x1280.png`、ドロワー開き・作業台・私服など併せて添付する図も書く）
   2. **Panel 1 プロンプト**（独立コードブロック）
   3. **Panel 2 プロンプト**（独立コードブロック）
   4. **Panel 3 プロンプト**（独立コードブロック）
   5. **Panel 4 プロンプト**（独立コードブロック）
   - 小窓のあるコマは、そのコマのプロンプトの直後に **Panel N 小窓 プロンプト**（独立コードブロック）を置く
5. 改善提案がある場合のみ、すべて出し切った**後**に1ブロックだけ添える

**出さないもの**：英語タイトル／デザインノート（日英）／メタディスクリプション／SNS文案／自動投稿への登録。GitHub の `sns/` への追加や push も行わない。これらの決まりは横長版の指示にあり、サイトに組み込むと決めたときに写して戻す。

---

## サイズ設計（固定）

1コマ＝1ページ。**毎回この表を先頭に出す**。

| コマ | 書き出し枠 | 生成比率 | 生成解像度 |
|---|---|---|---|
| Panel 1〜4 | 1080 × 1350（1コマ1ページ） | 4 : 5 | 1024 × 1280 |
| Panel N 小窓 | 仕上げで決める | 1 : 1 | 1024 × 1024 |

縦横比の下地 `canvas_4x5_1024x1280.png` を、どのコマにも添付する。

添付リファレンスは**そのコマに出るキャラだけ**でよい。不要なリファレンスを添付すると混線する。添付順はプロンプトのリスト順にそろえる。

---

## 生成時の必須ルール

### コマ分割の原則

- 各コマは**完全に独立したプロンプト**として成立させる。他コマへの参照（「前のコマと同じ」等）を書かない
- 固定セクションは**そのコマに必要なものだけ**を入れる。ハコブくんが出ないコマに `HAKOBUKUN` 各セクションを入れない。セリフのないコマに `DIALOGUE LANGUAGE` / `SPEECH BUBBLE TEXT` を入れない
- 枠線・外周マージン・ガター・はみ出し・パネルレイアウトの指示は**一切書かない**（仕上げの担当）
- 分かりにくい制約は、シーン記述に埋めずに**名前つきの独立セクション**にする（`HAKOBUKUN IS NOT LOOKING AT HER` `KNEELING POSE` 等）
- 全体ルールをそのコマだけ外すときは、`CAMERA OVERRIDE — THIS PANEL ONLY` のように**範囲を明記した名前つきセクション**で上書きする（俯瞰・あおり、Panel 1 だけ廊下を描く 等）

### キャラクター

- **リファレンスありキャラの外見描写は書かない**。名簿の医師・患者・エンジニア・オペレーターに加え、名前なしでもリファレンスのあるキャラ（夜間警備員・工場の夜勤スタッフ・小児科病棟の子供）とロボのアバターさんも同じ扱い。名前と役割のみ
- **複数のリファレンスありキャラが同一コマに出る場合のみ**、リファレンスと一致する識別アンカーを1点添える。大城=`(bun)`（私服時は `long black hair worn down`）/ 高杉=`hair worn down, no glasses` / 寺島=`round glasses`
- **`COSTUME CONSISTENCY` を必ず置く**。`USE ATTACHED REFERENCES` だけでは服・小物・髪の明度が保たれない。持ち物の有無まで書く
- **大城の看護師服コマ**では髪を `fill the hair as SOLID BLACK, a single flat dark mass` と書き、`do NOT render as a mid-tone` `do NOT build the tone out of many thin parallel strands` を添える。「mid-tone」「same screentone value」と書くと茶髪化する。**私服コマ**は v4.0 の見本8を使う
- **衣装の変更はシーン記述に書く**。`USE ATTACHED REFERENCES` のブロックに書くと「リファレンスに合わせる」と衝突する
- v4.0「リファレンス図の既知のずれ」に載っている対処（大友のゲームパッドの本数、警備員の `NO gun` 等）は、該当コマに必ず入れる
- リファレンス歴の浅い新キャラは、リファレンスに加えて**毎コマ最小限の文字アンカー**を添える
- **モブ（リファレンスのない通行人・群衆のみ）**は年代・髪・服装の最低限の差分を書く

### 人間のプロポーション（`HUMAN PROPORTIONS`）

**人間にもロボットと同じ数値固定が要る。** リファレンス添付だけでは、頭が大きく胴が長い、脚が短い、首が長いといった崩れが出る。人物が全身で写るコマには必ず置く。**子供には適用しない。** 高齢者（森田夫妻）は未検証なので、適用した場合は提案ブロックで明示する。

女性版：
```
HUMAN PROPORTIONS — DO NOT RESTYLE:
- draw the human figure with the SAME body proportions as her reference sheet
- the HEAD IS SMALL relative to the body. Total height is EIGHT HEAD-LENGTHS from the top of the head to the soles of the shoes — the head fits into the full standing height eight times. Do NOT draw a large head, do NOT draw a seven-head or six-head figure
- the CROTCH sits at or just below the MIDPOINT of the total height
- the TORSO IS SHORT: shoulders to crotch is about 2.5 head-lengths
- shoulder width is about 2.2 head-widths
- the NECK is SHORT: roughly one third of a head-length visible between chin and collarbone
- she is a normal adult woman of average build — do NOT enlarge the head, do NOT elongate the trunk, do NOT shorten the legs
```

男性版（肩幅の数値は未検証）：
```
HUMAN PROPORTIONS — DO NOT RESTYLE:
- draw the human figure with the SAME body proportions and build as his reference sheet
- the HEAD IS SMALL relative to the body. Total height is EIGHT HEAD-LENGTHS from the top of the head to the soles of the shoes — the head fits into the full standing height eight times. Do NOT draw a large head, do NOT draw a seven-head or six-head figure
- the CROTCH sits at or just below the MIDPOINT of the total height
- the TORSO IS SHORT: shoulders to crotch is about 2.5 head-lengths
- shoulder width is about 2.6 head-widths — broader than a woman's
- the NECK is SHORT: roughly one third of a head-length visible between chin and collarbone
- he is an adult man with the build shown on his reference sheet — do NOT enlarge the head, do NOT elongate the trunk, do NOT shorten the legs
```

> ⚠️ **頭のサイズが起点**。頭が大きいと頭身が下がり、胴が詰まり、脚が短く見える。症状が「脚が短い」でも、直すのは頭のサイズ。

**全身のコマには `SINGLE SET OF LEGS` を必ず置く。** 縦長の試作（第13話）で、全身のコマに半透明の緑がかった脚と靴がもう一組（残像）出た。脚と靴は一組だけで、半透明の重なり・ぶれ・残像を描かないことを独立セクションで書く。

```
SINGLE SET OF LEGS — NO AFTERIMAGE:
- each person has exactly ONE pair of legs and ONE pair of shoes
- NO translucent, ghosted, doubled, or motion-blurred copy of any leg, foot, or shoe — nothing semi-transparent anywhere on the figure
- every line of the legs and shoes is solid and opaque, like the rest of the line art
```

### ハコブくん

**比率** — `HAKOBUKUN PROPORTIONS` を独立セクションで。高さ:幅 = 1.7:1、「迷ったら太く（err WIDER, never taller）」の片側バイアスを必ず含める。

**スケール** — **想定寸法（1150mm）と各キャラの身長から逆算する。** mm値はプロンプトに書かず、画面高の%（Yライン）と人体の部位名で書く。比率は台帳の想定身長から出す（大城0.70＝みぞおち、高杉0.74＝胸、田中0.64＝へその少し上 等）。

```
ロボット上端のY% ＝ 足元のY% −（足元のY% − 頭頂のY%）× 比率
```

部位の英語表記：胸 = `her chest` ／ みぞおち = `the pit of her stomach — the bottom of her breastbone` ／ みぞおちとへその間 = `midway between the pit of his stomach and his navel` ／ へその少し上 = `just above his navel`

有効な順に次の3方式を使う。

1. **Yライン＋部位名（最も強い）** — 人物とロボットが全身で並ぶコマ
   ```
   HAKOBUKUN SCALE — FIXED BY POSITION ON THE IMAGE, STRICT:
   - the image is {{H}}px tall. Sizes here are set by WHERE each part lands on the image, not by comparing the two figures. Place these landmarks first, then draw the bodies to fit them
   - [Name], standing upright, full body: the TOP OF THE HEAD lands at {{A}}% of the image height and the SOLES OF THE SHOES land at {{B}}%. [部位] lands at {{C}}%
   - Hakobukun, standing upright: the TOP EDGE OF ITS SCREEN lands at {{C}}% — the SAME line as [Name]'s [部位]. The BOTTOM OF ITS WHEELS lands at {{B}}%, the same line as the shoes
   - this makes [Name] about {{px}} tall and Hakobukun about {{px}} tall — Hakobukun is about {{比率%}} of [Name]'s height
   - Hakobukun's width is therefore about {{px}} ({{高さ}} ÷ 1.7)
   - [部位より上の部位] all rise ABOVE the top of its screen. If the screen reaches [一段上の部位], it is drawn too large. If the robot only reaches the waist, it is drawn too small
   - do NOT enlarge Hakobukun to balance the composition, do NOT shrink it to waist height, and do NOT shrink [Name] to fit the frame
   ```
2. **人体の部位を基準にする** — 全身が入りきらないコマ、Yラインの補強
   ```
   HAKOBUKUN SCALE — MEASURED AGAINST [NAME]'S BODY, STRICT:
   - Hakobukun is about {{比率%}} of [Name]'s total height
   - the TOP EDGE of Hakobukun's screen is LEVEL WITH [部位]
   - [部位より上の部位] are all ABOVE the robot. If the screen reaches [一段上の部位], it is drawn too large. If the robot only reaches the waist, it is drawn too small
   - its width is its height divided by 1.7
   - both stand on the same invisible ground: the bottom of its wheels and the soles of the shoes are level
   - do NOT enlarge Hakobukun to balance the composition, and do NOT shrink it to waist height
   ```
3. **px指定** — ロボット単独のコマでのみ使う

> ⚠️ **人物を先に固定し、ロボットを従属させる。** ロボットのpxを先に書いて人物を「その約2倍」とすると、モデルは人物側を縮めて辻褄を合わせる。
> ⚠️ **しゃがんでいる人物を基準にしない**。しゃがんだ人物が同居するコマでは `do NOT size Hakobukun against the crouching person's standing height` を明記する。
> ⚠️ 肩越し構図では遠近で縮尺が決まるため、身長比は適用しない。

**文字** — ハコブくんの体には一切の文字を描かせない。タブレット画面は**顔**であって文字面ではない。画面表示として書かれた本文（「了解シマシタ」等）も吹き出しに移す。ドロワー内の積荷は `plain boxes with NO labels, NO text` と書く。

**外見** — **文章で説明しない**。書くのは「文字を描かない」「図にない物を足さない」の2点だけ。側面の円はリング状のパネルであって車輪ではない（`wheel-housing` と呼ばない）。

**目と口** — 目は不変、**表情は口だけ**で変える。口の1行は**毎コマ**入れる（平常時も）。`half-lowered` `half-closed` のように目を伏せさせると、白い楕円の上半分が削れて半月型に崩れる。

```
- NORMAL: the mouth is a small white OPEN SMILE — a half-circle with a flat top edge and a rounded bottom edge, exactly as on the reference sheet. NOT a thin curved line, NOT a wide grin, NO teeth
- STOPPED / SILENT: the mouth is a small FLAT HORIZONTAL LINE. NOT curved, NOT open
- TROUBLED / UNSURE: the mouth is a small WAVY LINE — a gentle horizontal squiggle like a tilde. NOT a frown, NOT open
```

口が線の笑顔に崩れたときは、**口は塗りつぶした形であって線ではない**ことを独立セクション（`HAKOBUKUN MOUTH — A FILLED SHAPE, NOT A LINE`）で書く。縦長の試作（第13話）で、これで直った。

### ツカムくん

卓上型の把持アームロボット。**ハコブくんのセクションとは混ぜない**（目のルールが逆）。ツカムくんが出るコマは `ツカムくん.png` と `ツカムくん_テーブル.png` を併せて添付し、`TSUKAMUKUN` セクションを置く。ハコブくんの 1.7:1 は適用しない。

### 清掃ロボット

名前なし。**表情なし・セリフなし**。音は擬音のみ。高さはハコブくんの約0.61倍。感情は人物かハコブくんに担わせる。`FLOOR-CLEANING ROBOT` セクションを置く。

### ピカリくん

遠隔で操縦される人型ロボット（ロボシェル）。**ハコブくんのセクションとは混ぜない**（目のルールが逆）。ピカリくんが出るコマは `ピカリくん.jpeg` を添付し、`PIKARIKUN` と `PIKARIKUN STATE` を置く。ハコブくんの 1.7:1 は適用しない。

- **目は状態と表情で変わる**。ハコブくんの「目は不変、表情は口だけ」を当てはめない
- **状態を示す目の形（下半分だけ光る目・横長の細い線）は、表情には使わない**
- **黒いガラスに文字を出さない**。ガラスは顔であって文字面ではない。画面表示として書かれた本文も吹き出しに移す
- 黒いガラスのまわりに**白い枠・縁を描かせない**
- 通信が切れたときと無人のときは、**その場に座り込む**
- **スケール**は全高1500mmから、ハコブくんと同じ式で逆算する（台帳の想定身長から）。`PIKARIKUN SCALE` はハコブくんの3方式を準用し、上端の基準を「頭頂（the TOP OF ITS HEAD）」にする

### ロボのアバターさん

ピカリくんを遠隔で操縦する女性。**顔を描かない**。原則として小窓にだけ出し、`ROBO NO AVATAR-SAN` を置く。

- 見せ方は、後ろ姿・シルエット・首から下（手元・脚）・VRヘッドセットで目元が隠れた姿のどれか。**コマごとに決める**
- 普段の姿は `ロボのアバターさん.jpeg`、VRを着けた姿は `ロボのアバターさん_VRヘッドセット.jpeg` を添付する。両方は添付しない
- 全身が写るコマは女性版の `HUMAN PROPORTIONS` を置く。手元だけ・脚だけのコマには置かない
- 髪は大城の看護師服コマと同じく `SOLID BLACK` で書く
- VRコントローラーは `exactly ONE controller in each hand, TWO in total` を必ず入れる

### 小窓（操縦席）

操縦席の場面は、コマ本体には描かず、**別の画像として生成する**。仕上げで該当コマに重ねる。

- 1つの小窓＝1プロンプト。**コマ本体のプロンプトには小窓のことを書かない**
- 小窓に描くのは、ロボのアバターさんと操縦席まわりだけ。**ピカリくんは描かない**
- 操縦席の家具（ゲーミングチェア・机・モニター）は、小窓に限り `PROP` として**最大2点まで**
- 背景は他のコマと同じフラットな `#00B140`。小窓の枠線はプロンプトに書かない
- 小窓の中の独り言も吹き出しに入れる。話者ラベルは `[Avatar-san]`、吹き出しは丸型

### 背景

背景は**フラットな `#00B140`**。生成後、仕上げで緑を白に置き換える（緑の強さから背景の割合を出して置き換えると、にじみが出ない）。

> Gemini は透過PNG非対応（「透明背景で」と指示すると市松模様を絵として描く）。

- 単色・グラデーションなし・影なし・境界はハードエッジ
- 緑は彩度の高いまま。**淡い緑・ミント色にしない**
- **キャラ・ロボット・線画・吹き出しに緑を一切使わせない**
- 吹き出しの中は純白で塗る
- **床線を描かせない**。切り抜き後に床線だけが浮く。接地感は「全員の足元を同じ高さにそろえる」で担保する

### 小道具の例外（`PROP`）

**場所を示す必要があるときは、家具1点だけ描いてよい。** 禁止しているのは「環境・パース・空間」であって、キャラが接する具体物ではない。

`PROP` を独立セクションで置き、次の3点を必ず数値・構造で切る。書かないとモデルが勝手な箱を描く。

- **幅と高さの比**（`its width is about 1.3 times its height` 等）。高さだけ指定すると細長いロッカーになる
- **中身が見えるかどうか**。「棚」と書いても閉じた扉2枚が返ってくる。透過と内容物を明示する
- **パースなしの正面**（`seen FLAT FROM THE FRONT with NO perspective, NO vanishing point, NO angled sides`）

末尾に `this prop is the ONLY object in the picture besides [主役]` と、誤読しやすい形の否定（`Do NOT draw a locker, do NOT draw a wardrobe`）を添える。

**家具のあるコマは `LAYOUT` をSTEP形式で先頭に置き**、家具を先に描かせてから人物を配置させる。

### 構図

- 4枚はスワイプでめくって読まれる。コマごとの役割を変える：**Panel 1＝つかみ**（めくらせる1枚）／**Panel 2＝状況が動く**／**Panel 3＝めくる前の引き**（「次どうなる？」を残して終える）／**Panel 4＝めくった瞬間のオチ**
- めくった瞬間に見せたいもの（オチの物・表情）は、Panel 3 で**見せない**。見せない形は構図で作る（例：第13話は、ドロワーの開き幅を手の幅ほどにし、上面が見えない高さ＝目線より下・約100cmから描いて、中身を Panel 4 まで隠した。開き幅が広いと中が「空っぽ」に見える）
- **「構図を変えて」＝カメラ位置を変える**。人物のポーズや動作を変えることではない
  - **肩越し（over-the-shoulder）** — 手前の人物を背面で大きく、奥に相手。遠近で縮尺が自然に決まる。ただし顔が写らない
  - **背後から** — ロボットの背面を手前に、奥に人物
  - **真横（フルサイド）** — 正面から90度回す。最も安全に既視感を外せる
  - **俯瞰／あおり** — `HAKOBUKUN PROPORTIONS` の `NO low-angle or high-angle views` を、`CAMERA OVERRIDE — THIS PANEL ONLY` で**そのコマだけ**上書きする
- **横移動・並走は緑背景と相性が悪い**。2体を左右に離すと「追いかけっこ」に誤読される。X座標を近接指定し、上半身は直立に固定して足元だけで歩行を表す
- **向きは相手の名前ではなく、画面上の方向と可視面で書く**。`its body rotated to face RIGHT — the viewer sees Hakobukun's LEFT side in three-quarter rear view, with the circular ring panel on its left flank visible`
- 使ってよい強調：集中線、スピード線、汗マーク、目元の陰
- **使ってはいけない**：ギザギザ吹き出し、爆発型吹き出し。吹き出しは常に通常の丸型（思考バルーンと、ピカリくんのAIの声の四角い吹き出しは例外的に可）
- 動き・ジェスチャーは**人物に担わせる**。ハコブくんは静止・直立（正面 / 斜め / 背面のみ）
- **寄りのコマで手や体の一部だけを画面に入れない**
- **クローズアップでも本体シルエットを残す**

### 縦長での置き方

- **1人のコマ**：中央（幅の 50%）に置く。縦長では全身を大きく描ける
- **2体が並ぶコマ**：中心を幅の 38% と 62% にし、左右の空きは各 6% 以上
- **3人以上**は縦長では詰まる。肩越しや手前・奥の重ねで人数を見せるか、コマを分ける（提案ブロックで明示）
- **手前と奥に重ねるのは肩越しの構図だけ**。肩越しでは身長比を当てはめない
- 全身が入るコマは、足元を画像の高さの 92% 前後にそろえる（床線は描かない）
- **安全な範囲**：顔と吹き出しは、上下左右の端から 8% 以上内側。**右下（幅の右 15%・高さの下 40%）に顔・吹き出し・小道具の要所を置かない**（ショートの右のボタンの列がかかる）
- ハコブくんの「あおり・俯瞰なし」は変えない。高さの差は人物の仕草（見上げる・見下ろす）で出す

### 配置（`PLACEMENT`）

**X座標を%で明示する。** 書かないと2体が画面の左右端に貼りつき、中央が全部空になる。**近さはX座標だけでは守られない**ので、重なりも指示する。

```
- PLACEMENT, STRICT: the two figures form ONE close group in the middle of the frame. Hakobukun is centred at about 38% of the image width; [Name] is centred at about 62%. The gap between them is narrow — no wider than Hakobukun's own body. They are NOT pushed to opposite edges, and the centre of the image is NOT empty
- the empty green is at the FAR LEFT and FAR RIGHT of the frame, outside the pair, at least 6% of the image width on each side
```

- 近さが要るコマは `its left edge overlaps the silhouette of her shoulder` のように**重なり**を書く
- **3人以上が並ぶコマ**は、各人が占める横幅を**pxの帯**で指定する。列挙だけでは並びが崩れる

> ⚠️ **「中央の空白が距離を表す」とは書かない**。距離の演出として言語化すると効きすぎて、2体が画面端まで離れる。

### 吹き出し

セリフのあるコマには**吹き出し専用の帯を確保する**。`leave breathing room` では毎回切れる。縦長では、帯は**画像の高さの 4%〜26%** を基本にし、人物とロボットはその下に置く。

```
- speech bubbles occupy the band between [X]% and [Y]% of the image height, above the figures. They are drawn COMPLETE, each with its full rounded outline and every character visible. NO bubble touches or crosses any edge of the image. If a bubble does not fit, make the bubble SMALLER — never crop it
- keep at least 8% of the image width empty on the far left and far right
```

- **しっぽの向き先は話者名で明示する**（`the tail of the bubble 「〇〇」 points to Hakobukun`）。配置から推測させない
- 同じセリフでも話者が違えば、**別々の吹き出し**にする
- **ピカリくんのAIの声（離席中）の吹き出しだけは四角にする**。話者ラベルは `[Pikarikun-AI]`。AIの声のあるコマでは、`SPEECH BUBBLE TEXT` の `that text goes inside ordinary rounded speech bubbles — NO jagged bubbles, NO burst shapes` を次の2行に差し替える

```
- the line spoken by [Pikarikun-AI] goes inside a plain RECTANGULAR speech bubble with square corners and a short straight tail — this is the ONLY non-round bubble in the picture
- every other line goes inside an ordinary rounded speech bubble — NO jagged bubbles, NO burst shapes
```

- **独り言・心の声は思考バルーン**にする。`SPEECH BUBBLE TEXT` の吹き出しの形の1行を、思考バルーン（丸い小さな泡が並ぶしっぽ）の1行に差し替える
- **擬音（「ピッピッ」等）は吹き出しの外**に置く。吹き出しと混ざらないよう、擬音だけの独立セクションで位置と字の形を書く
- セリフの中の『』は**描く文字**として扱う（「」は描かないが、『』は描く）と明記する

### 体調・感情の描写

姿勢だけでは伝わらない。**顔の状態を明示する**。目・眉・口・血色・汗を書く。

```
eyes half-closed and unfocused, brows drawn together in discomfort, mouth slightly open, face pale with light screentone shading across the cheeks, several small sweat drops on the forehead
```

否定形も添える：`She is NOT calmly resting, NOT tying a shoelace.`

### テキスト

- 話者ラベルは `[Takasugi]` `[Hakobukun]` の**英語ブラケット表記**
- 「」内のテキストのみを描画対象とし、ラベル・括弧・コロンは描かせない
- セリフは原文の「」をそのまま日本語で保持。意訳・翻訳禁止
- 物理アクションは三段構え（擬音+物理描写+否定形）
- 誇張表現を避ける（extreme / completely / dripping → close-up / slightly damp 等）
- シーン記述は英語

### 固定文面とコマごとに組むセクション

**一字一句そのまま置く**：冒頭2行 / `HAKOBUKUN — TEXT-FREE MACHINE`（口の1行と積荷の1行を除く）/ `HAKOBUKUN PROPORTIONS` / `TSUKAMUKUN` / `FLOOR-CLEANING ROBOT` / `PIKARIKUN` / `ROBO NO AVATAR-SAN`（見せ方の行・VRの行を除く）/ `STYLE` / `BACKGROUNDS`（家具の例外句を除く）/ `DIALOGUE LANGUAGE` / `SPEECH BUBBLE TEXT`（思考バルーンのコマ・AIの声のコマの差し替えを除く）

**コマごとに組む**：`SINGLE SET OF LEGS`（全身のコマのみ）/ `USE ATTACHED REFERENCES` / `COSTUME CONSISTENCY` / `HUMAN PROPORTIONS`（男女版の選択）/ `HAKOBUKUN SCALE` / `PIKARIKUN STATE` / `PIKARIKUN SCALE` / `PROP` / `LAYOUT` / `COMPOSITION` / 名前つきの独立セクション

---

## コマプロンプトの雛形

各コマは以下の順で組む。**そのコマに不要なセクションは丸ごと落とす**。

```
black and white manga panel artwork on a flat chroma-key green background, single panel, no panel border, no frame line
the artwork bleeds to all four edges of the image

{{家具のあるコマのみ: LAYOUT — STEP 1: 家具 / STEP 2: 人物の配置}}

USE ATTACHED REFERENCES — match face, hair, body proportions, robot shape, line weight, and screentone density EXACTLY. Do not stylize beyond reference.
{{このコマに出るリファレンスありキャラのみ。複数同居時は識別アンカーを添える}}

COSTUME CONSISTENCY — match the attached reference sheets exactly:
{{服・持ち物・髪の明度（大城の看護師服は SOLID BLACK）・既知のずれへの対処}}

HUMAN PROPORTIONS — DO NOT RESTYLE:
{{女性版／男性版（人物が全身で写るコマのみ。子供には置かない）}}

SINGLE SET OF LEGS — NO AFTERIMAGE:
{{人物が全身で写るコマのみ。上の固定文面}}

HAKOBUKUN — TEXT-FREE MACHINE, HIGHEST PRIORITY:
- Hakobukun's body carries NO writing of any kind. Every character of dialogue belongs inside a speech bubble
- the tablet screen at the top of Hakobukun is its FACE: a dark screentone rectangle carrying exactly three simple white shapes — two small vertical rounded-oval eyes and one small mouth between and below them. The eyes are FLAT SOLID WHITE ovals with NO pupil, NO iris, NO highlight, NO outline, NO eyelash — simple pictogram shapes, not anime eyes. Keep them small relative to the screen; the dark screen area around them stays wide and empty. The screen shows an EXPRESSION, never words
{{口の1行（NORMAL / STOPPED / TROUBLED から選ぶ。毎コマ）}}
- the EYES DO NOT CHANGE: they stay the same two flat solid white ovals, fully round-ended, NOT narrowed, NOT half-closed, NOT curved, NOT tilted. Only the mouth carries the expression
- every surface of Hakobukun carries only the details shown on the reference sheet — nothing is added, and NO writing appears anywhere on the body
- Hakobukun has NO arms, NO hands, NO attachments of any kind
{{積荷が見えるコマのみ: - anything inside the open drawer is plain boxes with NO labels, NO text}}

HAKOBUKUN PROPORTIONS — DO NOT REDRAW:
- copy Hakobukun's silhouette directly from the attached orthographic reference sheet — same body, same outline, same ratio
- height-to-width ratio is FIXED at 1.7 : 1 (height = 1.7 × width)
- do NOT stretch it taller; do NOT squash it wider; do NOT slim it beside a human
- Hakobukun is a WIDE, STOUT, boxy machine — when in doubt, err WIDER, never taller
- draw Hakobukun upright, in front, three-quarter, or rear view only — NO tilted, NO foreshortened, NO low-angle or high-angle views

HAKOBUKUN SCALE — {{Yライン＋部位名 / 人体の部位 / px から選ぶ}}:
{{基準の記述}}

TSUKAMUKUN — TABLETOP GRIPPER ROBOT:
- copy Tsukamukun and its work table directly from the attached reference sheets — nothing is added, and NO writing appears anywhere
- Tsukamukun is mounted on top of the stainless-steel two-tier work table. It is NEVER on the floor, and it has NO wheels. The table stands on adjuster feet with NO casters
- its face is FULLY VISIBLE and turned toward the camera: white round eyes with black pupils, and NO mouth
- folded, its arm is about twice the height of its base; fully extended, about three times

FLOOR-CLEANING ROBOT — FACELESS MACHINE:
- copy the floor-cleaning robot directly from its attached reference sheet — nothing is added, and NO writing appears anywhere
- it has NO face and NO expression. It never speaks: NO speech bubble points to it. Its sounds appear only as sound-effect lettering

PIKARIKUN — REMOTE-OPERATED HUMANOID ROBOT, HIGHEST PRIORITY:
- copy Pikarikun directly from the attached three-view reference sheet — same body, same outline, same proportions. Nothing is added
- Pikarikun's body and head carry NO writing of any kind. The black glass on the front of its head is its FACE, never a text display. Every character of dialogue belongs inside a speech bubble
- the whole body is white hard shell, including every joint. NO black parts on the body. NO visible neck
- the front of the head is glossy black glass with NO white frame or bezel around it, and only the thin broken white reflection line just inside its edge, as on the reference sheet
- the eyes and mouth are soft white light glowing inside the black glass. They glow softly, NOT a strong flare
- Pikarikun's eyes CHANGE with its state. Do NOT apply Hakobukun's eye rules to Pikarikun
- Pikarikun is bipedal, about five head-lengths tall, slim: its shoulder width is less than one third of its height. Do NOT make it bulky

PIKARIKUN STATE — {{OPERATED / AI ASSIST / AWAY / EMPTY から1行}}:
- OPERATED: two vertical oval eyes glow white and the mouth shows the expression of the scene (a small smile when calm). Eye shape and mouth may change with the expression, but NEVER into thin horizontal lines or half-lit eyes. Standing and moving
- AI ASSIST: the two vertical oval eyes are lit only in their LOWER HALF; the upper half is an empty outline. The mouth is a small smile. Standing and moving
- AWAY: the eyes are two THIN HORIZONTAL white lines, and there is NO mouth. Standing straight with both arms lowered at its sides, completely still
- EMPTY: the black glass is completely dark — NO eyes, NO mouth. Slumped in a sitting position, as if powered off

PIKARIKUN SCALE — {{Yライン＋部位名 / 人体の部位 / px から選ぶ}}:
{{基準の記述}}

ROBO NO AVATAR-SAN — FACE NEVER SHOWN, HIGHEST PRIORITY:
- her face is NEVER visible in this picture. Do NOT draw her eyes, nose, or facial features
- in this picture she is shown ONLY as: {{from behind / as a dark silhouette / from the neck down — hands only / from the neck down — legs only / wearing the VR headset that covers her eyes}}
- if any part of her face would enter the frame, turn her away or crop it out
- her long straight black hair is filled as SOLID BLACK, a single flat dark mass — do NOT render as a mid-tone, do NOT build the tone out of many thin parallel strands
{{VR版のみ: - she holds exactly ONE VR controller in each hand, TWO in total}}

PROP — {{名称}}, THE ONLY OBJECT ALLOWED:
{{幅高比 + 中身の可視性 + パースなし正面 + 誤読形の否定（場所を示す必要があるコマのみ）}}

{{コマ単位の上書き・分かりにくい制約: 名前つき独立セクション（CAMERA OVERRIDE — THIS PANEL ONLY 等）}}

STYLE — match references, avoid drift:
- flat clean line art, minimal shading
- light screentone only for clothes/hair, NO heavy hatching
- ALL shading, including on the robots, is done with dot-pattern screentone with visible halftone dots — NO smooth gradient, NO airbrush, NO 3D-render shading
- NO ink-heavy seinen/gekiga style
- NO photorealistic face shading, NO sweat-drop overdraw
- character faces stay simple and consistent with reference
- line weight: thin and even, not dramatic

BACKGROUNDS — FLAT CHROMA KEY GREEN:
- the entire background is filled with one completely flat, uniform chroma-key green (#00B140) — a strong, saturated green, NOT pale green, NOT mint — a solid single-tone field with NO gradient, NO shading, NO texture, NO vignette, NO lighting falloff
- the green reaches every edge of the image and fills all empty space between and around the figures
- NO corridor perspective, NO windows, NO ceiling lights, NO door frames, NO wall paneling
- NO tables, NO chairs, NO furniture{{ other than the single prop described above}}
- do NOT use any green anywhere on the characters, the robots, the props, the clothing, the line art, or the speech bubbles — green appears ONLY in the background
- the boundary between the figures and the green is a clean, hard edge — NO soft blur, NO glow, NO anti-aliased halo, NO drop shadow
- the figures keep their original black-and-white manga line art with white fills and screentone
- speech bubbles stay filled with solid pure white, NOT green
- NO floor line, NO ground line, NO horizon line anywhere — the figures stand directly against the flat green
- focus is on the characters and robots, NEVER the environment

DIALOGUE LANGUAGE:
- ALL dialogue text must be rendered in Japanese exactly as written below
- DO NOT translate any line into English

SPEECH BUBBLE TEXT — STRICT:
- the bracketed speaker labels are instructions for YOU only — they are NOT part of the artwork
- render ONLY the text inside 「」 as visible characters; draw NOTHING else
- that text goes inside ordinary rounded speech bubbles — NO jagged bubbles, NO burst shapes
- NEVER draw the speaker label, the brackets, a name, or a colon inside or beside any speech bubble. NEVER draw a bubble that contains only a name
- the 「」 quotation marks themselves are not drawn
- the text in every bubble runs HORIZONTALLY, left to right
- each bubble's tail points clearly to its own speaker, as stated in COMPOSITION. If two speakers say the same words, draw two separate bubbles
- draw each line ONCE. Do NOT repeat, duplicate, or echo any line inside a bubble
- reproduce each 「」 line CHARACTER BY CHARACTER, exactly as many characters as written — do NOT insert, repeat, or duplicate any single character inside a word
- letter the dialogue in Japanese manga typesetting style: kanji in a gothic face, kana in a mincho face (the "antique" style used in printed manga)

COMPOSITION — {{比率}}, generate at {{解像度}}:
{{PLACEMENT（X座標%・重なり・3人以上はpx帯）+ 吹き出し帯 + しっぽの向き先 + 左右マージン}}

{{強弱の指定}} {{シーン記述}}
[Speaker]「セリフ」
```

写植書体の行は試行中。効かなければ空の吹き出しで生成し、仕上げで文字を入れる運用に切り替える。

---

## 依頼があったときだけ生成するもの

- **代替テキスト**（各コマ、日本語。コマ番号ラベルは付けず流れる散文で）

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## エイイチ氏とのやりとりの基本姿勢

- 出力結果を見て**反復的に改善要求**が来る。各修正には根拠の説明を1〜2行添える
- 「Panel 〇のここだけ直して」→ **該当コマのプロンプト全文を再出力**。分割方式では1コマが独立しているので、差分ではなく全文で出す
- 修正が全コマに波及する場合（目の描き方、背景色、スケール基準、髪の明度など）は、**波及先も明示して全コマ出し直す**
- 崩れの診断は末尾の「効いた構造置換」を参照する。**同じ修正を2回出しても直らないときは、否定形を足さずに構造ごと差し替える**
- **指摘の症状と原因は一致しない**ことがある。「脚が短い」の原因が頭のサイズであるように、まず何が起点かを特定してから直す
- **診断を断定しない**。判断が割れる箇所は、こちらの読みを述べたうえでエイイチ氏の判断を仰ぐ
- 「全部出し直し」→ 直前までの修正を全て反映した全文を出す
- 「シンプル化できないか」→ 絞る方向で素直に応じる（**簡素化バイアス**）

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## やってはいけないこと

**プロンプト**
- **4コマを1枚のプロンプトで出す**
- 枠線・外周マージン・ガター・はみ出し・パネルレイアウトを書く（仕上げの担当）
- **床線を描かせる**（切り抜き後に浮く）
- **ハコブくんの目の形を変える指示を書く**（表情は口だけで変える）
- **ハコブくんの口を形だけで書く**（誤形の否定を添える）
- **ハコブくんの体に文字を描かせる**。ドロワーの積荷にラベルを描かせる
- **ハコブくんの外見を文章で説明する**（`wheel-housing` `smooth blank shells` 等）
- **スケールを「腰まで」「半分未満」で縛る**、またはmm値や言語的比較だけで指定する
- **ロボットのpxを先に決めて人物を従属させる**
- **しゃがんだ人物をスケール基準にする**
- **向きを相手の名前だけで指定する**（画面上の方向と可視面で書く）
- **配置のX座標を書かない**（2体が画面端に離れる）
- **髪の明度を `mid-tone` `same screentone value` と書く**
- **大城の私服コマで `(bun)` のアンカーを使う**
- **衣装の変更を `USE ATTACHED REFERENCES` に書く**
- **人物のプロポーションをリファレンス任せにする**
- **リファレンスありキャラの外見をテキストで書き足す**
- **ツカムくんを床置き・車輪つきで描かせる**、またはハコブくんのセクションと混ぜる
- **清掃ロボットに表情やセリフを持たせる**
- **ピカリくんにハコブくんの目のルールを当てはめる**
- **ピカリくんの黒いガラスに文字を描かせる**、またはガラスのまわりに白い枠を描かせる
- **ピカリくんの状態用の目の形を表情に使う**
- **ロボのアバターさんの顔を描かせる**
- **小窓の場面をコマ本体のプロンプトに書く**、または小窓にピカリくんを描かせる
- **AIの声以外の吹き出しを四角にする**
- **縦長以外の比率でプロンプトを組む**（全コマ 4:5・1024×1280）
- **全身のコマで `SINGLE SET OF LEGS` を落とす**
- **めくった瞬間に見せたいものを Panel 3 で見せてしまう**
- **右下（幅の右15%・高さの下40%）に顔・吹き出しを置く**

**作品**
- 入力データの内容を**作家として勝手に書き換える**（セリフの語尾調整・意訳含めて NG）。補完した場合は必ず明示する
- ストーリーが薄いと感じても、まず**指示通りのプロンプトを出力**する。改善提案は出力**後**に1ブロックだけ
- **英語タイトル・デザインノート・メタディスクリプション・SNS文案を出す**、または**自動投稿に登録する・`sns/` に書く・push する**（縦長版では出さない）
- 出力に余計な絵文字や装飾を加える

---

## メモ

**繰り返し起きる失敗の原因は、否定形の不足ではなく指示の構造にある**ことが多い。効いた構造置換は下の表にまとめている。

### 効いた構造置換（崩れたときの直し方）

| 症状 | 効かなかった指示 | 効いた構造 |
|---|---|---|
| ロボットの向きが逆 | turned toward Oshiro | 画面上の方向＋どちらの側面が見えるか |
| 手がテーブルの上に見える | 手の位置調整 | 寄りのコマから手を消す |
| 目が半月型に崩れる | half-lowered eyes | 目を固定し口だけ変える |
| ロボットが巨大化 | mm値・人体比較・画面高px | 人物を先に固定し、人体の部位（みぞおち・胸など）を基準にする |
| 人物が小さくなる | ロボット基準の「約2倍」 | 人物を先に固定しロボットを従属させる |
| 吹き出しが切れる | leave breathing room | 上部の帯を%で吹き出し専用に確保 |
| 服装が毎回変わる | USE ATTACHED REFERENCES | COSTUME CONSISTENCY を独立セクション化 |
| 髪が茶髪になる | same screentone value | SOLID BLACK + 細線の重ね描き禁止 |
| 頭が大きい・脚が短い | 脚や胴の長さの指定 | 頭身の数値（8頭身）を1点で切る |
| 2体が画面端に離れる | 中央の空白を距離として説明 | X座標%で近接指定、空白は左右外側へ |
| 保管庫がロッカーになる | shelf lines | 幅高比＋ガラス越しの中身の可視性 |
| 文字が重複する | （指示なし） | 一行一度 + 文字単位で正確に |
| 並走が追走に見える | keeping pace | X座標の近接指定＋上半身は直立固定 |
| ピカリくんの顔に白い縁が出る | 「縁を描かない」 | 黒いガラスが頭のいちばん前に張り出し、後ろの白い外装が一回り小さい構造で書く |
| ピカリくんの股がパンツ形になる | 「股に切れ込みを作らない」 | 「骨盤」「股」と書かず、脚は胴の平らな底から直接出ると書く |
| ピカリくんの首が長い | 「とても短い首」 | 「首」と書かず、頭は胴の上面に直接載ると書く |
| ピカリくんの目が光りすぎる | 「光のにじみを足す」 | ガラスの奥でうっすら灯ると書く |
| VRコントローラーが増える | 「両手に持つ」 | 片手に1つ、合計2つと数で書く |
| 全身のコマで脚と靴の残像が出る（縦長・第13話） | （指示なし） | `SINGLE SET OF LEGS` を独立セクションで置く |
| ハコブくんの口が線の笑顔になる（縦長・第13話） | 口の形の1行だけ | 「塗りつぶした形であって線ではない」を独立セクションにする |
| ドロワーの中が空っぽに見える（縦長・第13話） | 中身を見せない、と書くだけ | 開き幅を手の幅ほどにし、上面が見えない高さ（約100cm）から描く |
````

### カメラワーク規定（縦長版）

コマの比率の節を、4:5 の4枚の役割（つかみ・動く・引き・オチ）に書き換えました。TSV に縦長の構図が付いているときは、それを了承済みのショットプランとして扱う、と足しています。

````markdown
# ハコブくん カメラワーク規定（縦長版）

**目的**：4コマ（縦長 4:5 の4枚）すべてのカメラに意図を持たせ、似たカメラワークが続いたり、正面向きの棒立ちになったりするのを防ぐ。速さよりクオリティを優先する。

## 1. 進め方（2段階）

### ステップ1：ショットプランだけを出す（プロンプトはまだ書かない）

| コマ | 起承転結 | 読者に見せたいもの（意図） | ショットサイズ | カメラの位置・高さ | 各キャラの向き | 前景／切れ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 起 | | | | | |
| 2 | 承 | | | | | |
| 3 | 転 | | | | | |
| 4 | 結 | | | | | |

エイイチの了承を得てから、ステップ2に進む。

**入力の TSV に「縦長の構図」が添えられているときは、それを了承済みのショットプランとして扱い、ステップ2から始める。**

### ステップ2：了承されたプランどおりに、4本のプロンプトを書く

## 2. 意図が先、カメラは後

- コマごとに「このコマで読者に何を見せるか」を1文で決める。決まった意図から、カメラを選ぶ
- 例：状況を伝える／関係を見せる／感情を見せる／モノを見せる／間をつくる／視点を入れ替える
- 意図の説明がつかない演出は入れない。対象は、斜めの構図、効果線、汗、集中線、極端なパースなど

## 3. 4コマの中での変化（必須）

- 隣り合うコマで、ショットサイズを同じにしない。1話の中で3種類以上使う
  - サイズの段階：全身＋周囲／全身／膝上／腰上／胸上／顔／部分（手元・口元・引き出しの中）
- カメラの水平方向の位置も、隣り合うコマで変える
  - 選択肢：正面／斜め前（3/4）／真横／斜め後ろ／背中越し（肩なめ）／主観（そのキャラの目線）
- 真正面からのショットは、1話で最大1コマ。使ってよいのは、正面から向き合うこと自体に意味がある場合（宣言、対峙、読者への語りかけ）だけ
- 「転」のコマで、カメラを最も大きく変える。承と比べて、サイズ・位置・高さのうち2つ以上を変える
- 結は、転の反応を受ける。引いて全体の空気を見せるか、寄って表情で落とすかを選ぶ。どちらにするかを意図に書く

## 4. カメラの高さ

高さは、毎コマ cm で指定する。

- 人の目線：約150cm
- ハコブくん目線：約100cm。人を見上げる構図になり、ロボットの視点が伝わる。このシリーズならではの武器なので、1話に1回は検討する
- 低い位置：約50cm（足元・床・子供目線）
- ハコブくんを上から見下ろすショットは禁止（既存ルール）。見下ろす高さにするのは、人物だけを撮るコマに限る

## 5. コマの役割と相性（縦長版）

4コマとも縦長 4:5 の1枚ずつで、スワイプでめくって読まれる。

| コマ | 比率 | 役割 | 向いているショット |
|---|---|---|---|
| 1 | 4:5 | つかみ（めくらせる1枚） | 異変・問いのセリフ・結果の先出しのどれか。全身を縦に大きく、または表情に寄る |
| 2 | 4:5 | 状況が動く | 膝上〜腰上の2人。肩なめ。手前と奥の重ね |
| 3 | 4:5 | めくる前の引き | 「次どうなる？」を残す。オチの物や表情はここで見せない（見せない形を構図で作る） |
| 4 | 4:5 | めくった瞬間のオチ | オチの物・表情に寄る、または引いて全体の空気を見せる |

- 縦長では横一列に並べられない。2人以上は、手前と奥の重ねか、肩なめで見せる
- 縦長は全身を大きく描ける。見上げ・見下ろしの高さの差は、人物の仕草とカメラの高さ（人物だけのコマ）で出す
- 顔と吹き出しは端から 8% 以上内側。右下（幅の右15%・高さの下40%）に要所を置かない（ショートの右のボタンの列がかかる）

## 6. 緑背景での奥行きの出し方

背景がないので、奥行きは人とモノだけで作る。

- **前景を入れる**：手前のキャラの肩・頭・背中を、フレームの端で切って大きく入れる（肩なめ）
- **重なり**：手前と奥のキャラを重ねて描き、大きさの差で距離を示す
- **フレームで切る**：全身を収めなくてよい。腰で切る、頭頂で切るなど。切る位置もプランに書く
- 床の線は描かない（既存ルール）。奥行きは床ではなく、人の大きさの差で示す

## 7. キャラの向き

- 体の向きは「カメラから何度回っているか」で指定する
  - 例：`body turned 45° to camera-left`、`back to camera, head turned 30° over right shoulder`
- 人物の既定は、斜め（3/4）。正面向きは、セクション3の「最大1コマ」に含めて数える
- ハコブくんの真正面と真横は禁止（既存ルール）。見えている側面パネルと画面の角度で向きを示す
- 会話する2人は、左右の位置をコマをまたいで入れ替えない（180度ルール）。入れ替えるなら、意図に理由を書く

## 8. プロンプトの CAMERA セクション（書式）

```
CAMERA:
- SHOT SIZE: waist-up two-shot
- CAMERA POSITION: behind Nurse Oshiro's right shoulder, 1.2 m from Hakobukun
- CAMERA HEIGHT: 100 cm (Hakobukun's eye level), looking slightly UP at the nurse
- FOREGROUND: Oshiro's right shoulder and back of head, cropped by the left frame edge, occupying x 0–30%
- FRAME CROP: Hakobukun cropped at the bottom edge below the drawer
- NOT a front-facing lineup. NOBODY faces the viewer directly.
```

毎コマ、`NOT a front-facing lineup` を入れる。Gemini は何も言わないと、全員を正面向きに並べがちなため。

## 9. 出力前のセルフチェック

- [ ] 4コマすべてに、1文の意図がある
- [ ] 隣り合うコマで、ショットサイズもカメラの水平位置も違う
- [ ] 真正面は1コマ以下で、使う場合は理由が書いてある
- [ ] 転のコマで、サイズ・位置・高さのうち2つ以上が変わっている
- [ ] カメラの高さが、全コマ cm で書いてある
- [ ] 意図のない演出（斜め構図・効果線・汗など）が入っていない
- [ ] ハコブくんを上から見下ろしていない。真正面・真横を向いていない
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### ハコブくん リファレンス台帳

中身は変えずに、表と見出しを md の形に直しました。

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# ハコブくん リファレンス台帳

最終更新：2026-10-02 ／ 全37ファイル（フォルダ「4コママンガ作成データ」）

## 使い方（プロンプト出力時のルール）

- 各コマのプロンプトの末尾に「添付ファイル」として、この台帳のファイル名をそのまま列挙する
- 台帳にあるキャラの見た目は文章で書かない（リファレンスが正）。書いてよいのは「識別アンカー」列の内容だけ
- 大きさは「想定身長」列から決める（ハコブくん1150mmを基準にした比率）
- 並び図に載っているキャラが2人以上並ぶコマでは、並び図も添付する（並び図にないキャラは想定身長の数値だけで指定）
- 台帳にないキャラ・物体を出すときは、その旨を明示し、文章でアンカーを毎コマ書く

## ロボット

| ファイル名 | 対象 | 想定身長 | 識別アンカー／注意 | 添付する条件 |
|---|---|---|---|---|
| ハコブくん.png | ハコブくん（3面図） | 1150mm | 高さ:幅＝1.7:1。平常時の口はこの図の開いた笑顔 | ハコブくんが出る全コマ |
| hakobu_front／side／back.png | ハコブくん（各面の単体図） | 1150mm | 通常は使わない。ハコブくん.pngで足りる | 原則添付しない |
| ハコブくん_トレー開き.png | ハコブくん（引き出しが開いた状態） | 1150mm | 物は引き出しに収納（腕はない） | 引き出しを開けるコマ |
| ツカムくん.png | ツカムくん | 450mm（アームを畳んで立てた状態） | 目は白丸＋黒目、口なし。顔は FULLY VISIBLE。作業台（750mm）に載せると頂部は約1200mmで、ハコブくん（1150mm）とほぼ同じ高さ | ツカムくんが出る全コマ |
| ツカムくん_テーブル.png | ツカムくん用の作業台 | 750mm | ステンレス2段・丸パイプ脚、キャスターなし | ツカムくんが台ごと出るコマ |
| ピカリくん.jpeg | ピカリくん（3面図） | 1500mm | 細身にしない（ずんぐり体型） | ピカリくんが立っているコマ |
| ピカリくん_着座.jpeg | ピカリくん（充電チェアに着座） | — | 脚や座り方は文章で書かない | ピカリくんが座るコマ |
| ピカリくん_充電チェア.jpeg | ピカリくん用の充電チェア | — | 座面は低め | チェアが映るコマ（無人を含む） |
| 他社清掃ロボット.png | 清掃ロボット（名前なし） | 約700mm | 表情なし・セリフなし | 清掃ロボットが出るコマ |

## 看護師・医師

| ファイル名 | 対象 | 想定身長 | 識別アンカー／注意 | 添付する条件 |
|---|---|---|---|---|
| 大城愛名-女性看護師.png | 大城愛名 | 165cm | 髪をお団子にまとめている | 登場コマ（勤務中） |
| 大城愛名-女性看護師_私服冬.png | 大城愛名（冬の私服） | 165cm | 髪をおろしている（ロング）。コート＋チェックのマフラー | 冬の私服で出るコマ |
| 大城愛名-女性看護師_私服春.png | 大城愛名（春の私服） | 165cm | 髪をおろしている（ロング）。ブラウス＋花柄ロングスカート＋トートバッグ | 春の私服で出るコマ |
| 高杉綾-女性看護師.png | 高杉綾 | 155cm | no glasses（寺島さんと区別） | 登場コマ |
| 寺島由美-女性看護師.png | 寺島由美 | 160cm | round glasses。細身にしない。単独で出さない | 登場コマ |
| 田中健二-男性医師.png | 田中健二 | 180cm | 旧名「高杉健二」は使わない | 登場コマ |
| 小芝優介-男性医師.png | 小芝優介（研修医） | 167cm | 旧表記「小柴」は使わない | 登場コマ |

## エンジニア・オペレーター

| ファイル名 | 対象 | 想定身長 | 識別アンカー／注意 | 添付する条件 |
|---|---|---|---|---|
| 白石莉子-女性エンジニア.png | 白石莉子 | 160cm | メガネ・ポニーテール | 登場コマ |
| 槙原颯太-男性エンジニア.png | 槙原颯太 | 172cm | — | 登場コマ |
| 大友誠-遠隔オペレーター.jpeg | 大友誠 | 176cm | 首にヘッドセット、両手にゲームコントローラー。ガッチリ・少し太め | 登場コマ |
| ロボのアバターさん.jpeg | ピカリくんを遠隔操作する女性 | 160cm | VRヘッドセットなし | ヘッドセットを外しているコマ |
| ロボのアバターさん_VRヘッドセット.jpeg | 同上 | 160cm | VRヘッドセットあり | 操作中のコマ |

## 患者・家族

| ファイル名 | 対象 | 想定身長 | 識別アンカー／注意 | 添付する条件 |
|---|---|---|---|---|
| 森田茂-男性患者.png | 森田茂 | 163cm | — | 登場コマ |
| 森田久美子-女性患者.png | 森田久美子 | 152cm | — | 登場コマ |
| 中村千夏-女性患者.png | 中村千夏 | 164cm | — | 登場コマ |
| 中村拓也-男性患者.png | 中村拓也 | 175cm | がっしり、少し太め | 登場コマ（私服） |
| 中村拓也-男性患者_入院着.jpeg | 中村拓也（入院着） | 175cm | 同上 | 入院着で出るコマ |
| 林さくら-女性患者.png | 林さくら | 158cm | — | 登場コマ |
| 岩田健太-男性患者.png | 岩田健太 | 181cm | — | 登場コマ |
| 小児科病棟_男の子.png | 小児科病棟の男の子（名前なし） | 115cm | — | 子供が出るコマ |
| 小児科病棟_女の子.png | 小児科病棟の女の子（名前なし） | 115cm | — | 子供が出るコマ |

## 夜間・施設スタッフ

| ファイル名 | 対象 | 想定身長 | 識別アンカー／注意 | 添付する条件 |
|---|---|---|---|---|
| 熊谷 浩-夜間の警備員.jpeg | 熊谷浩（夜間警備員） | 176cm | 制帽・ネクタイ・肩マイク。中年、引き締まった体型 | 登場コマ |
| グエン・ティ・マイ-惣菜工場の夜勤スタッフ.jpeg | グエン・ティ・マイ | 155cm | マスク＋フード付き帽子（素顔は出さない）。白い作業着・長靴 | 登場コマ |
| 佐藤ハル子-リネン工場の夜勤スタッフ.jpeg | 佐藤ハル子 | 149cm | 年配。首にタオル、腕カバー、後ろで結んだ短い髪 | 登場コマ |

## 並び図

| ファイル名 | 対象 | 添付する条件 |
|---|---|---|
| 並び図_主要キャラ.png | ハコブくん・ピカリくん・子供2人・看護師3人・医師2人・エンジニア2人・アバターさん・中村拓也 | 左のキャラが2人以上並ぶコマ |
| 並び図_女の子_ハコブくん_ピカリくん.png | 女の子・ハコブくん・ピカリくんの3者 | この3者のいずれか2者以上が並ぶコマ |

## 要確認（決まったら台帳を更新）

- 状態違いのコマ（私服・入院着・着座など）では、状態ファイルだけを添付するか、基本ファイルも併せて添付するか（案：状態ファイルのみ）
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### 第61話「押していいのか問題」の TSV と縦長の構図

次は第61話を新しいプロジェクトで作ります。1コマ目は「異変から」の型で、荷物を引きずるハコブくんだけを低い位置から撮り、「ちょっと、引っかかってる！」は画面の外から届く声にしました。

気をつけたい所が2つあります。停止ボタンはハコブくんの三面図にない部品なので、「図にない物を足さない」の決まりの例外として、ボタン1つだけを足す項目を独立して書きます。4コマ目は3人と吹き出し3つで、縦長では詰まりやすいので、崩れたら人物を画面の端で切るなどで直します。

#### 第61話_縦長.tsv

```text
61	リメイク（縦長・ショート用）	押していいのか問題	非常停止の権限が誰にあるか見えていない	高杉綾、大城愛名、ハコブくん	廊下でハコブくんが荷物（口を縛ったリネンの袋）を引っかけたまま前進を続けている。高杉さんが気づいて駆け寄る。高杉さん「ちょっと、引っかかってる！」	機体の停止ボタンに手を伸ばすが、指が触れる直前で止まる。高杉さん「これ、私が押していいやつ…？」	迷っているうちに通りかかった大城さんが、何も言わずバチンと押す（バチン）。ハコブくんが即座に停止する。	高杉さん「押していいって、どこにも書いてないのよ」。ハコブくん「非常停止、誰デモ押セマス！以後明記シマス」。大城さん「うんね」	【権限の可視化】安全装置は物理的に手が届くことと、押す権限があると信じられることが別問題。ためらいの時間が事故になる。

縦長の構図（第61話・1コマ目の型：異変から）
- Panel 1：ハコブくん1体と、引きずられる袋。斜め後ろ（3/4）から、カメラは低め（約50cm）。袋を手前の下に大きく、ハコブくんは中央に全身。袋が床をこする動きはスピード線で。高杉さんは画面に入れず、「ちょっと、引っかかってる！」の吹き出しのしっぽを画面の右上の外へ向ける（声だけが先に届く）。口は NORMAL（気づいていない）
- Panel 2：高杉さんの腰上（右）と、ハコブくんの上部（左下。画面と停止ボタンが見える高さで、下は切れてよい）。高杉さんの人差し指が、停止ボタンの手前で止まっている。カメラは人の目線（約150cm）の斜め前。困った顔（眉を寄せる・汗1つ）
- Panel 3：高杉さんの肩なめ。手前左に高杉さんの後頭部と肩（背中側）、奥の右に大城さん（腰上）が手のひらでボタンを押す。ハコブくんの上部は中央。擬音「バチン」は吹き出しの外。集中線を少し。口は STOPPED（止まった瞬間）
- Panel 4：3人。手前左に高杉さん（胸上・両手を広げる）、中央奥にハコブくん（全身ではなく上半分）、右奥に大城さん（腕組み・目を閉じてうなずく）。吹き出しは上の帯に3つ（高杉さん・ハコブくん・大城さんの順に左から）。ハコブくんの口は TROUBLED
- 停止ボタンについて：ハコブくんの三面図にない部品。旧版では機体の上面の後ろ寄りに丸いボタンとして描いた。ボタン1つだけを足す例外を、名前つきの独立セクション（`STOP BUTTON — THE ONLY ADDED PART`）で書く。白黒なので「赤」とは書かない
```

第61話のショートを作ったら、第13話と合わせて、これまでのマンガのショートと「視聴された／スワイプされた」の割合を比べます。縦長のショートが見続けられていれば、新しい話を縦長で作り、サイトのマンガのページをスワイプで読める形にして、DesignNote をその下に載せます。
