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作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
上限時間: 720
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# 依頼：試算 v2.9 の条件を写し、6店のスタッフの人数を「少ない・多い」に広げて、夜（360回）を回す（2026-10-30）

エイイチと決めたこと：今までの Unity は、6店ともスタッフが「真ん中の人数」だけだった。サイトの試算はスタッフの人数を3通り選べるので、Unity でも少ない・多いを回す（段階4の中で1回。最終的にはどの人数でも回せるようにするための準備）。混み具合は普通。

サイト（正）はもう更新した（p2m-site commit d73b98d）。
- `public/sim/serving-robot-params.json`：試算が v2.8 → **v2.9**（会計のスタッフを、客がレジに並んだ順に付ける。Unity の今の会計の頼み方に試算を合わせた版。Unity は変えない）
- unity_conditions が 54件 → 90件。0〜53番は条件（condition）の並びも中身も前と同じ。変わったのは試算の結果（site_result）の値だけ。54〜89番に、店ごとに「スタッフが少ない 0・1・2台 → 多い 0・1・2台」の6条件を足した
- meta・common は model の名前（v2.8 → v2.9）だけが変わった。unity_rules・stores は前と同じ。店の形の版は 08db8a0d067c のまま
- 足した条件のスタッフの人数（少ない・多い）：③ 3・5／⑦ 3・5／④ 1・3／⑤ 3・5／⑥ 2・4／② 1・3。来客のペースは普通（③⑦ 42・④ 28・⑤ 46・⑥ 38・② 19 組/時）
- ④②は、スタッフ1人の条件が入る。1人で案内・料理・会計・片付けを全部やる形になる
- 台帳の退避は Claude が済ませた：`/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/archive/unity_ledger_v1_prenight_20261107_staff/unity_ledger_v1.csv`（1032行・md5 52e433713d4f7d41dfa8ccfb889492cd）

## 始める前に確かめること（違えば手を止めて報告）

1. Unity エディタが起動していない（起動していたら閉じずに報告して終わる）
2. /Volumes/KIOXIA がマウントされている。鍵ファイル unity_ledger_v1.lock がない
3. 台帳の md5 が上の退避と同じ
4. ServiceSim の保留が 0
5. https://pixelstomotors.com/sim/serving-robot-params.json の unity_conditions が90件、meta.model が v2.9、meta.layout_generation が 08db8a0d067c（違えば数分おきに取り直す。30分たっても違えば報告して終わる）

## A. 条件を写して、並びを作る

1. サイトの params を、今までと同じやり方でプロジェクトに写す（手で値を写さない）。前の写し（54件・v2.8）と比べて、変わったのが「meta・common の model」「0〜53番の site_result の値」「54〜89番の追加」だけであることを確かめる。店の形のファイルは写し直さなくてよい（版が同じため）
2. 実行ファイルが params を中に持っている作りなら、今までと同じやり方で画面なしの実行ファイルを作り直す。コードは変えない。check-in して保留 0
3. 並びを作る。6店 × スタッフ少ない・多い × 0・1・2台 × 種0〜9 = **360回**（すれ違い入・待機場所へ戻る 入・案B 切。今の標準のまま。混み具合は普通）
   - make_queue.py に、スタッフの人数で選ぶ指定（例 `--staff few,many`）を足してよい。店ごとにスタッフの人数の少ない順に「少ない few・真ん中 mid・多い many」とする（--crowd と同じ考え方）
   - **何も指定しないとき・--stores だけ・--crowd だけを指定したときの並びは、前と同じにする**（スタッフは真ん中だけ）。params が90件になって、何も指定しない並び（③⑦の60回）や --stores だけの並び（その店の普通の30回）に、足したスタッフの条件が混ざらないこと。前の make_queue.py ＋前の params と、新しい make_queue.py ＋新しい params で並びを作って比べる（前回の --crowd の確かめと同じやり方）
   - 回の名前（フォルダ名）にスタッフの人数が入らず、名前が重なるなら、真ん中でない回の名札を `night_st{人数}`（例 `night_st3`）にして重ならないようにする（真ん中の人数の回の名前は今までどおり）。台帳の列は変えない（staff の列がある）
   - 並べる順は、少ない180回 → 多い180回が望ましい（朝までに終わらなくても、詰まりやすい少ない方が先に揃うように）。できなければ順はそのままでよい
   - 回す前に、queue が360回で、名前に重なりがなく、台帳の今までのフォルダ名とも重ならず、真ん中の人数の条件と普通でない混み具合の条件が入っていないことを確かめる。違えば回さずに報告

## B. 夜（360回）

```
python3 tools/night_runner.py --queue queue_staff.json --parallel 4 --night 20261107 --record-name 20261107_staff
```

- 夜の名前は 20261107。記録は night/20261107_staff/ に置く。オプションの名前が違えば、同じ意味になるように合わせる
- 同時に回す本数は4のまま。1回おおよそ4〜8分。スタッフ1人の回は長くなるかもしれないので、7〜9時間かかる見込み。時刻で止めず、並べた回が全部終わるまで回す
- 回している間は、ほかの作業をしない。Assets・tools・設定ファイルを開かない・変えない。Unity を開かない
- Ctrl+C で止めない。途中で止まっても、同じ夜を回し直さない（そのまま報告する）
- スタッフが少ない回は、全員が帰る前に打ち切られることがある。それは失敗として扱わず、そのまま記録する
- 終わったら queue_staff.json を作業フォルダに残さない
- judge_night.py は回してよい。基準（v5）は③⑦の普通・真ん中の人数にしかないので、今回の条件は「基準なし」になってよい。judge が今回の条件で止まっても、judge は直さずにその旨を報告する

## 変えないもの

- 店の回し方・人とロボットの動き・速さ・Stiffness などの物理の設定・同時に回す本数（N=4）
- 台帳の列（59列）と今までの行。今までの night/ と出力の記録
- night_runner.py・judge_night.py。make_queue.py は A-3 の追加だけ

## 報告

依頼箱の結果に加えて、claude_code_reports に 1つ書く（場所：~/Library/Mobile Documents/com~apple~CloudDocs/デスクトップ/ADAPT DESIGN/じぶんの/PixelstoMotors/デジタルツイン学習R2R2R/サービスロボット導入シミュレーション/unity/claude_code_reports/）。

**20261107_night_staff.txt**
- 始める前の確かめ5つの結果。写した params の比べ方と結果。作り直したなら cs 番号・build_id
- make_queue.py に足したもの（差分の全文）と、回の名前の付け方。前と同じ並びになることの確かめの結果
- runner_log のまとめ（completed の回数・失敗・止まった回・打ち切られた回・最長の実時間・夜全体の始まりと終わりの時刻）
- 台帳の行数（1032 → 1392 になるはず）と、先頭1032行の md5 が退避と同じか
- 全員が帰らなかった回の名前（原因の調べはしない）
- 店ごと × スタッフの人数ごと × 台数ごと（0・1・2台）に、種10個の中央値と最小・最大：入店待ち・そのうち席は空いているのに待った時間・料理の待ち・会計待ち・入れた組の数・ロボットが運んだ皿の割合・往復の数・30秒以上の止まり（1往復あたり）・動けなくなった（60秒。1往復あたり）・瞬間移動・打ち切り・卓を空けた・冷めた皿の割合・スタッフの手がふさがっている割合。試算 v2.9 の値（params の site_result）も並べる
- 同じ店の普通・真ん中の人数の夜の中央値も横に並べる（③⑦ 20261102・④ 20261030・⑤ 20261103・⑥ 20261104・② 20261105）。標準（待機場所へ戻る・すれ違い・cs）が今回と違う夜は、その違いを書く。並べる試算の値は v2.9（今回写した params の0〜17番の site_result）
- ロボットを1台増やしたとき（0→1・1→2）の向き（入店待ち・料理の待ち）が、種の過半数で試算と同じか逆か。店 × スタッフの人数ごとに
- スタッフ1人の回（④②）で、スタッフが何をしていた時間が長いか（timeline.csv の仕事ごとの人数を足したもの。案内・配膳・呼び出し・会計・片付け・ロボット救出・待機）。種10個の中央値
- judge.md ができたか（中身の判断はしない）
