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作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
上限時間: 720
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# 依頼：比較動画の素材のストックを録画する（6店 × 11条件。夜・2026-10-30）

エイイチと決めたこと：データとテキストだけでは分かりにくいので、比較動画を記事に載せていく。比較動画は、いざというときにすぐ作れるよう、素材をいろいろなパターンで先に撮って保管しておく。録画は昼の作業と重ならないよう、夜に回す。

使うのは今ある録画のしくみ（cs:41〜43 の SimTimeRecorder・RecordBuild。-ssRecord を付けた回だけ動く）。店の回し方・人とロボットの動き・速さ・物理の設定は変えない。

## 始める前に確かめること（違えば手を止めて報告）

1. Unity エディタが起動していない（起動していたら閉じずに報告して終わる）
2. /Volumes/KIOXIA がマウントされている。鍵ファイル unity_ledger_v1.lock がない
3. 台帳 unity_ledger_v1.csv が 1392 行（夜 20261107 のあと）。始める前に archive/unity_ledger_v1_prerec_20261030/ に控え、md5 を報告に書く
4. ServiceSim の保留が 0
5. プロジェクトの params が v2.9・90件（cs:46 の写しのまま）

## A. 録画のしくみに、撮る範囲と粗さの指定を足す（足りなければ）

今の録画は、店の時刻 900〜1650 秒を 0.2 秒ごとに撮る形。素材のストックには次が要る。引数で指定できなければ、SimTimeRecorder.cs（-ssRecord の回だけ動く部品）にだけ足してよい。何も指定しないときの動き（900〜1650 秒・0.2 秒ごと・今の2つの映し方）は変えない。

- 撮る時刻の範囲：**回の最初（0 秒）から全員が帰るまで**
- 撮る間隔：**0.5 秒ごと**（30 コマ/秒の動画で 15 倍速）
- 映し方：全体（店の外寸に 0.8 m の余白。今の映像B）を **幅 2560 画素**（あとで待機場所などを切り抜けるように）。寄り（映像A）は撮らない
- 光：今の録画と同じ（-ssRecSunPitch の既定 75）
- 動画と一緒に、コマ番号 → 店の時刻の対応（今の _frames.csv と同じ形）を書く

足したら、録画用の実行ファイルを今までと同じやり方で作り直し、check-in して保留 0。夜用の実行ファイル（Builds/headless）は触らない。
作り直したら、短い確かめを1回だけ回す（③・真ん中の人数・0台・種0 で 0〜300 秒だけ撮る）。動画が開けて、コマ数と時刻の対応が合うことを見る。この確かめの回は台帳に書かない形で回せるならそうする（書いてしまったら、その行の名前を報告に書く）。

## B. 撮る回（6店 × 11条件 × 種1つ = 66 回）

各店について、種は1つに決める：その店の「普通・真ん中の人数・0台」の夜（③⑦ 20261102・④ 20261030・⑤ 20261103・⑥ 20261104・② 20261105）の種0〜9 のうち、入店待ちが10個の中央値にいちばん近い種。同じ店の11条件は、すべてその種で撮る（同じお客さんの来方で並べて比べられるように）。選んだ種と、その理由の数字を報告に書く。

条件（params の unity_conditions の名前で指定する。すべて今の標準：すれ違い入・待機場所へ戻る入・案B切）：

1. 普通・真ん中の人数：0・1・2台
2. スタッフが少ない（普通）：0・2台
3. 混んでいる（真ん中の人数）：0・2台
4. スタッフが多い（普通）：0・2台
5. 空いている（真ん中の人数）：0・2台

撮る順は上の 1 → 5（朝までに全部終わらなくても、大事な方から揃うように）。店の順は ③⑦④⑤⑥②。

- 回の名前の名札は `rec`（例 20261030_rec_st3_cs{cs}_fam_p1_r2_s{種}_passon_sbret のように、混み具合・人数が普通でない回は今の夜と同じ付け方で区別する）。名前が重ならないことを回す前に確かめる
- 動画は今までどおり、その回の出力フォルダの recordings/ に置く
- 同時に回す本数は、描く重さを見て 2 本までで決めてよい（決めた本数と理由を報告に書く）
- 回ごとの台帳の行と出力（stops.csv・timeline.csv など）は今までどおり書く。動画の中の動きと、その回の数字が一致するようにするため
- 時刻で止めず、並べた回が全部終わるまで回す。途中で止まっても、同じ回を回し直さない（そのまま報告する）
- 回している間は、ほかの作業をしない。Unity を開かない

## C. 素材の一覧を作る

全部終わったら、/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/night/20261030_rec/ に次を置く（night/ の下は今までの夜と同じ置き方）。

- `rec_index.csv`：1行1本。列は 店・条件の名前・スタッフ・ロボット台数・来客/時・種・回の名前・動画のパス・解像度・長さ（秒）・コマ数・撮った店の時刻の範囲・入店待ち・席は空いているのに待った・料理の待ち・会計待ち・動けなくなった・ロボット救出・全員が帰ったか
- `README.md`：何を撮ったか、映し方、時刻の対応の読み方、選んだ種

## 変えないもの

- 店の回し方・人とロボットの動き・速さ・Stiffness などの物理の設定
- 夜用の実行ファイル（Builds/headless）・night_runner.py・judge_night.py・make_queue.py
- 台帳の列と今までの行。今までの出力と recordings/

## 報告

依頼箱の結果に加えて、claude_code_reports に 1つ書く（場所：~/Library/Mobile Documents/com~apple~CloudDocs/デスクトップ/ADAPT DESIGN/じぶんの/PixelstoMotors/デジタルツイン学習R2R2R/サービスロボット導入シミュレーション/unity/claude_code_reports/）。

**20261030_rec_stock.txt**
- 始める前の確かめの結果。録画のしくみに足したもの（差分の全文）・cs 番号・build_id・確かめの回の結果
- 店ごとに選んだ種と、その理由の数字
- 66 回の結果（completed の数・失敗・止まった回・最長の実時間・夜全体の始まりと終わり・同時に回した本数）
- 動画の合計の大きさと、1本あたりの長さ・大きさの目安
- 台帳の行数と、先頭 1392 行の md5 が控えと同じか
- rec_index.csv の全文
- 同じ条件の夜（画面なし）の同じ種の回と、入店待ちなどの数字が合っているか（合わなければ、どの回がいくつ違うか。原因は調べなくてよい）
