# 縦長4コマ（ショート用の試作）— 差分の指示

この指示は、プロジェクト指示に対する**今回だけの上書き**です。ここに書いていない決まり（キャラ・ハコブくん・ピカリくん・背景の緑・吹き出し・文字・禁止事項）は、プロジェクト指示と v4.0 のままです。

## 目的

1コマ＝縦長1枚（4:5）の4枚で、YouTube ショートでめくって見せる試作。サイトと SNS には出さない。

## 出力するもの（ここが一番大事）

1. サイズ設計表（下の縦長版）
2. Panel 1〜4 のプロンプト（小窓があればその直後に）

**次は出さない・行わない**：英語タイトル／デザインノート（日英）／メタディスクリプション／SNS文案／自動投稿への登録（`sns/` への追加と push もしない）。

## サイズ設計（縦長版。プロジェクト指示の表の代わり）

| コマ | Figma配置枠 | 生成比率 | 生成解像度 |
|---|---|---|---|
| Panel 1〜4 | 1080 × 1350（1コマ1ページ） | 4 : 5 | 1024 × 1280 |
| Panel N 小窓 | Figma で決める | 1 : 1 | 1024 × 1024 |

- 縦横比の下地は `canvas_4x5_1024x1280.png` を添付する
- Panel 1 の「2:1 で生成して上下を切る」の決まりは使わない
- 枠線・余白・コマの並びは今までどおり書かない（Figma の担当）

## 構図の強弱（縦長版）

- Panel 1 ＝つかみ（めくらせる1枚。型は各話の「縦長の構図」に書く）
- Panel 2 ＝状況が動く
- Panel 3 ＝めくる前の引き（「次どうなる？」を残して終える）
- Panel 4 ＝めくった瞬間のオチ

各コマのカメラ（寄り・引き・肩越しなど）は、各話の「縦長の構図」に従う。

## 縦長での置き方

- **吹き出しの帯**：画像の高さの 4%〜26% を基本にする。人物とロボットはその下
- **安全な範囲**：顔と吹き出しは、上下左右の端から 8% 以上内側。**右下（幅の右 15%・高さの下 40%）に顔・吹き出し・小道具の要所を置かない**（ショートの右のボタンの列がかかる）
- **1人のコマ**：中央（幅の 50%）に置く
- **2体が並ぶコマ**：中心を幅の 38% と 62% にし、左右の空きは各 6% 以上（横長版の 42%／58%・12% の代わり）
- **手前と奥に重ねるのは肩越しの構図だけ**。肩越しでは身長比を当てはめない（今の決まりどおり）
- 全身が入るコマは、足元を画像の高さの 92% 前後にそろえる（床線は描かない）
- ハコブくんの「あおり・俯瞰なし」は変えない。高さの差は人物の仕草（見上げる・見下ろす）で出す

## 試作で分かったこと（第13話・2026-10-30）

- **脚と靴の残像**：全身のコマ（P1・P4）で、半透明の緑がかった脚と靴がもう一組出た。全身のコマには、残像を禁じる独立セクションを置く（脚・靴は一組だけ、半透明の重なり・ぶれ・残像を描かない）
- **ハコブくんの口**：線の笑顔になった。口は「塗りつぶした形であって線ではない」を独立セクションで書くと直った
- **ドロワーの中を見せない構図**：中が「空っぽ」に見えた。開き幅を手の幅ほどにし、上面が見えない高さ（目線より下・約100cm）から描くと、中が見えない形になった
- **背景の緑**：Figma を使わず、緑の強さから背景を白に置き換えられた（にじみなし）
- **ショートで使ったのは P3・P4 だけ**：P1・P2 の役割は冒頭の動くハコブくんが受け持った
- **4枚は毎回すべて作る**：サイトに載せるときに4枚とも要るため。ショートでどのコマを使うかは話ごとに決める（冒頭の動くハコブくんと役割が重なるコマは省く）

## 試作で分かったこと（第61話・Gemini の API・2026-10-30）

- **カメラの高さ**：Panel 1 を「低め（約50cm）・上面を見せない」で頼んだが、上面が少し見える高さで描かれた。サイトのマンガもこの見え方がふつう（第61話・第50話・第24話の公開版で確認）。ハコブくんが出るコマは人の目線（約150cm）を基本にし、低い位置はコマの中身で選ぶときだけにする（カメラワーク規定とプロジェクト指示に書き足した）
- **キャラの取り違え**：API で画像を並べて送っただけだと、高杉さんが長い髪になり（P2・P4）、大城さんがボブになった（P3）。画像の前に「Nurse Takasugi, short chin-length black bob…」のような名前の札を付けて送り、プロンプトに髪の違いだけの独立セクション（WHO IS WHO）を置くと、3枚とも三面図どおりになった。高杉さんの見分けの言葉は `short chin-length black bob, no glasses` に変えた（プロジェクト指示も直した）
- **ハコブくんの形の崩れ（P4）**：「画面の頭が胴の上に乗る。画面は胴の正面と同じ向き。丸い輪は横の面だけ」を独立セクションで書くと、三面図の形に戻った
- **セリフの字の重なり（P4）**：「書」が2回出た。吹き出しの行の分け方（押していいって、／どこにも／書いてないのよ）と「書は1回だけ」を書くと直った
- **画面の外からの声の吹き出し（P1）**：しっぽがハコブくんのほうを向き、ハコブくんがしゃべっているように見えた。「しっぽは吹き出しの右上から出て、右上の角の外へ向く。下やハコブくんへは向けない」と吹き出しの幅（画像の幅の約44%）を独立セクションで書くと直った
- **背面の小窓（P1）**：背中から見たコマで、背面の小窓に顔（目と口）が出た。「背面の小窓は何も映らない暗い窓。顔は正面の画面だけ」と書くと直った
- **引きずる物の位置（P1）**：袋がハコブくんの横（丸い輪の面の車輪の脇）に付いた。「袋は進む向きの真後ろ。背面（小窓・扉・黒い通気口の面）の下の真ん中に結び目が挟まる。横の面や車輪の脇ではない」と面の名前で書くと、真後ろになった
- **停止ボタンのデザインのそろえ方**：P1 だけ灰色のキノコ形になった。先に描けたコマ（P2）のボタンを切り抜き、「停止ボタンの見本」と札を付けて添えると、ほかのコマと同じ「白い台に黒い平たいふた」になった。三面図にない部品は、最初に描けたコマを見本にして残りのコマに添える
- **ボタンの見本はどのコマにも添える**：P4 に見本を添えなかったら、ボタンがキノコ形に戻った。見本を添え、形を「低く平たい黒いふた・白い台・首なし」と書くと、ほかのコマとそろった
- **カタカナの抜け（P4）**：「押セマス」が「押セス」になった。吹き出しの行の分け方と「セとスの間にマ」を書くと直った。セリフは毎回1字ずつ見比べる

## 置き場所（2026-10-30 に整理）

`4コママンガ作成データ/` の中を次のように分けた。

| フォルダ | 中身 |
|---|---|
| キャラ/ | 三面図・並び図・ロボットの図（リファレンス台帳の37枚） |
| 下地/ | 縦横比の下地 canvas_ |
| 指示/ | 縦長版・横長版の指示、カメラワーク規定（縦長版）、リファレンス台帳、この差分指示。古いものは 指示/控え/ |
| 道具/ | gemini_gen_labeled.py（名前の札を付けて Gemini に頼む）、仕上げ_緑を白に_1080x1350.py |
| 縦長/第NN話/ | その話の TSV・プロンプト・生成/（API が返した絵と記録）・仕上げ/（1080×1350） |
| 横長_完成版_2026-10-19_20/ | 横長の完成版 |
| プロット/ | まとめて作ったプロット |
