# codex 敵対的検証 結果 1回目（ハコブくん_新プロット_20261031）

- 日時: 2026-10-31 09:28（JST）
- 依頼文: codex_敵対的検証依頼_ハコブくん_新プロット_20261031.md（md5 51854f6c71d9fb6bc3df1dc8d6088d89・97,143 バイト）
- 題（依頼文の1行目）: # codex 敵対的検証依頼：ハコブくん_新プロット_20261031
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- モデル: gpt-6.1-sol
- 考える深さ: high
- ウェブ検索: あり（検索した回数 100）
- かかった時間: 12分57秒
- 使ったトークン: 282,507
- 指摘の数: 0（うち出典のリンクが付いたもの 0）
- 出典の URL: 42件（別々・文の中に張られた回数 9）

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**このまま完成稿としてスプレッドシートに載せるのは不可です。50話中、OKは13話、直す34話、場面の差し替え3話です。**

research.md と指定出典を照合しました。「開けなかった」は「内容が誤り」とは区別しています。ただし、裏付けを確認できない記述は、公開前に解消する必要があります。

観点は、①事実、②現実味、③教訓・安全、④重複、⑤作品の決まり。「差し替え」はテーマの廃案ではなく、現在の場面設定を残しにくいという判定です。重複については、既存話の全文ではなく、提示された一覧との比較です。

**1．話ごとの判定**

| No. | 判定 | 観点 | 理由（出典との食い違い・問題点） | 最小の直し案 |
|---|---|---|---|---|
| 134 | OK | ①③④ | 低速のロボットを追い越せず職員が遅れる記述を確認。待避場所の用意は、そこから導く設計案として妥当。135とは「走行中の追い越し」に限定すれば区別できる。[S1] | — |
| 135 | 直す | ①③④ | 出典は再計算による足止めを報告しているが、「迷っても進む」という解決を裏付けない。位置や進路の安全が不確かなまま進む教訓になる。[S3] | 4コマ目とNote末尾を「狭い区間に入る前に経路を確かめる。安全を確認できないときは停止する」に。134との差は「計画する時機」に置く。 |
| 136 | OK | ①③ | 歩行者等と重量車両のレーン分け、ロボットの所属の不明確さを確認。施設と決めたレーンを地図に反映する解決は成立する。[S2] | — |
| 137 | OK | ①② | シフト交代時の廊下での立ち往生と、重大な技術的問題はないという担当者の説明を確認。[S6] | — |
| 138 | OK | ①③ | 受付前の混雑、開始位置の変更、タブレットからの遠隔開始を確認。解決が出典と対応する。[S14] | — |
| 139 | OK | ①③ | 扉の向こうを近接センサーで先読みできず、天井カメラとサーバーで進入判断を補う構成を確認。[S13] | — |
| 140 | 直す | ①③ | 紙くずの逸話には検索で補強が得られたが、指定NBC本文は取得できなかった。「軽い紙・ビニールなら踏む」は、巻き込みや付着、誤分類を無視した一般化。[S8] | 4コマ目を「停止距離や回り込み幅を見直す。正体不明の物は止まって知らせる」に。紙・ビニールを一律に無視する設定は削除。 |
| 141 | 直す | ③ | 隅に閉じ込められたという証言は確認できる。ただし「扉のそばに止まる」だけでは出口をふさぐ問題が残る。[S11] | 4コマ目を「人の出入りの空間を残して停止する。残せないときは同乗しない」に。 |
| 142 | OK | ①③④ | 衝突したという看護師の証言と、国内実証でのガラス壁付近の走行禁止設定を確認。既存63とは「地図の古さ」でなく「センサーが認識しにくい材質」で区別できる。[S5][S14] | — |
| 143 | OK | ①③④ | 進路に入った人へ直進し、手前で停止した描写と、威圧感を述べる記事を確認。既存38に近いが、「止まる性能」と「進路の意図が読めること」の違いとして成立する。[S5] | — |
| 144 | 直す | ③⑤ | マナーへの不満は原論文で確認。一方、2コマ目は大城さんが譲った相手が曖昧で、3コマ目の抗議とつながらない。3コマ目は吹き出し3つ。また、寄って止まった人を常に先にすると譲り合いの停止が起こり得る。[S4原論文] | 2コマ目を「車いすを通す場所を確かめようと大城さんが止まる」に。3コマ目の森田さんの台詞を削除。4コマ目は「狭い区間では患者側を先に通す」と限定。 |
| 145 | 直す | ①③⑤ | 原論文で強い言葉を発したのは**病棟事務職**。看護師とする取り違えがある。3コマ目は吹き出し3つ。「電話中なら無期限に黙る」は急ぎの薬では不適切。[S4原論文] | Noteを「電話中の病棟職員」に。電話の声は田中先生と明記し、ロボットの再通知を画面表示にする。4コマ目に「通常便は静かに通知。至急便は担当端末へ」を追加。 |
| 146 | 直す | ①③ | 原論文には蹴った・損傷させたいと述べた職員がいるが、「蹴ろうと思った職員の方が多い」という数量比較は確認できない。衝撃をすべて「邪魔だった証拠」と断定できない。[S4原論文] | Noteを「蹴った、または損傷させたいと話す職員がいた。不満や運用負担を調べる手掛かりになる」に。3コマ目で故障の有無も点検する。 |
| 147 | 直す | ②③ | 気送管との役割比較とメーカーの反論は確認。「同じ検体で競争」は実検体を不要な比較試験に使う描写になる。また、小さいという理由だけで気送管へ振り分けられない。[S11] | 2コマ目を「同じ重さの模擬検体で比較」に。4コマ目を「検体の種類・容器・搬送条件で使い分ける」に。 |
| 148 | 直す | ① | 指定解説は取得不可。原論文では、使用済みリネン回収の積載作業が病棟側へ移り、担当者が別業務で対応できず回収待ちになったことを確認。引用文そのものの確認とは分けるべき。[S4原論文][S4b] | 出典を原論文に変更し、Noteの引用を「積み込む人が別業務で手を離せず、回収待ちのリネンが残った」に。 |
| 149 | 直す | ① | 16人中8人は確認できる。しかし、職員は調査で不信を説明しており、「苦情を言わずに戻った」ことまで調べた資料ではない。[S2] | Noteを「頼れないと感じ、ロボットに任せるはずの作業を自分で行う職員がいた。苦情だけでなく利用状況も見る」に。 |
| 150 | 直す | ① | 7段階→28段階は確認。ただし28にはロボットの停止・待機・再調整、周囲の人とのやり取りも含まれる。「増えた21個＝人が黙って支えた手作業」ではない。[S3] | Noteを「停止や待機、周囲との調整まで含めると28段階あった」に。4コマ目の「増えた21個」を「増えた工程」にする。 |
| 151 | OK | ①③ | 看護師・薬剤師への到着通知を、試作と反復試験で改良した記述を確認。端末通知は本作の具体化として妥当。[S12] | — |
| 152 | 直す | ①②③④ | 出典は「遅れて使えなくなることを**懸念して**任せなかった」という証言。実際に破棄・再採血が発生したという報告ではない。「一度崩れると信頼は戻らない」も裏付けがない。一般的な荷物の分類は既存107に強く近い。[S11] | Noteを「検体の使用可能時間に間に合わないことを懸念し、任せなかった」に。3コマ目は「検査部が使用可否を確認」。4コマ目は検体別の搬送条件・到着時間の検証に限定する。 |
| 153 | OK | ①③④ | 道がふさがれて停止した記述を確認。位置・理由を依頼者へ返す部分は本作の設計案。既存47・121とは「配送依頼と停止情報の紐付け」に限定して区別できる。[S12] | — |
| 154 | 直す | ①⑤ | 付き添いへの疑問は証言と対応するが、「付き添いなしになるまで効果を名乗らない」は強すぎる。付き添い込みでも正味の効果は評価できる。3コマ目は吹き出し3つ。[S11] | Note末尾を「付き添い時間を含めて効果を報告する」に。3コマ目の「また付き添い？」を削除。 |
| 155 | 直す | ① | 2分10秒→2分56秒は確認できた。ただし本文抽出では、その数値を「本館1階だけ」と結び付けられなかった。近くの本館1階等の表示は案内先内訳の図にも使われている。[S14] | Noteから「本館1階での」を外す。区分を残すなら元図の対応を再確認する。 |
| 156 | OK | ①④⑤ | 「利用を遠慮する職員がいた」というコメントを確認。理由の具体化は劇中の設定として成立。既存48の空き表示に近いが、利用可能な物・依頼権限を示す点が異なる。吹き出し数は上限内。[S14] | — |
| 157 | 直す | ① | 案内板と思われたことは確認。ただし報告書は、人が接近する**まで**録音音声を再生する運用であり、「近づいたら再生した」とは異なる。[S16] | Noteを「話しかけを促す録音音声を再生する対策をとった」にし、起動条件の説明を削除。 |
| 158 | 直す | ① | 指定本文は取得不可。テープ上の固定経路を走ることから、あらゆる機種で迂回不能とまでは言えない。「迷わない」も保証できない。[S8] | 1コマ目を「走る経路を固定できます」に。Noteを「線外へ迂回しない運用では、その道を空けておく手間も生じる」に限定。 |
| 159 | 差し替え | ①③ | 報告書の「常に画面を気にする」の主語は、**別の場所で対応する遠隔対応者**。現場の隣の職員に置き換わっている。改善課題は患者接近の通知であり、ロボットが手に負えない時だけ呼ぶことではない。[S16] | 画面を気にして書類作業を中断する役をアバターさんへ移す。4コマ目は「患者の接近を操縦席へ通知。通信断は現場にも通知」に差し替える。 |
| 160 | 直す | ②③ | 受取側が検査室を出る負担と、アームによる受渡しの必要性は出典と対応。ただし槙原さんが実検体の検査作業を通常担当する設定がなく、受渡し口での挟まれも未解決。[S17] | 冒頭に「模擬検体による工程試験」と付記。4コマ目は「挟まれ防止を備えた受渡し口で、停止中のハコブくんから密閉容器を受け取る」に。 |
| 161 | OK | ①③④ | 録音音声に訪問者が反応し、前に出たり返事したりする記述を確認。既存65の想定外利用者とは、録音が対話と受け取られる問題に限定すれば区別できる。[S7] | — |
| 162 | 直す | ① | 男性の声を望む傾向はメーカー担当者の発言として確認できるが、理由は分からないとされている。「女性の声が病棟の声にまぎれる」は調査結果ではない。[S7] | 2コマ目を「この声だと、ほかの声にまぎれちゃう」に。Note冒頭を「米国のメーカー担当者は、男性の声を望む看護師がいると話している」に。 |
| 163 | 直す | ③④ | 家族の負担感は確認。現状は既存10の「押し付け」と強く重なる。また、病室入口で待ち続ける解決は出入りを妨げ得る。[S30] | 4コマ目を「断られたら、その面会中は再び勧めない。呼ばれるまで所定の待機場所に戻る」にし、「断りを保持する」点へ絞る。 |
| 164 | 直す | ①②③④ | 診察室侵入は二次紹介の検索本文で確認した範囲。扉が開いていたことが原因とは確認できない。診察中の開放を換気目的で当然視する描写も避けたい。地図の進入禁止だけでは既存74に近い。[S22] | 1コマ目を「扉を閉める途中」に。Noteは「米国の事例を紹介する二次記事では」と明記。4コマ目を「届け先でも、入室許可がなければ手前で待つ」に。 |
| 165 | OK | ①③④ | 充電場所がふさがれると回ったという証言と、病院による充電場所等の障害物除去の呼びかけを確認。既存125の避難経路とは、充電設備へのアクセスで区別できる。[S11][S9] | — |
| 166 | 直す | ①③ | 出典で追加学習したのは主に**天井カメラ画像を処理する認識系**。ロボットが対象の前を往復するだけで自力学習した事例ではない。また「よそで覚えた見分け方は効かない」は言い切りすぎ。[S13] | Noteを「病院固有の形には追加データが必要になることがある」に。4コマ目を「カメラ映像を集め、二人が認識器を学習・評価する」に。 |
| 167 | 直す | ①③④ | 事前確認後にも通信不調があったことは確認。しかし昼・混雑・受信電波の低下が原因という記述はない。電波強度が高くても映像通信が安定するとは限らない。[S15] | 朝／昼を「事前確認／実運用」に変更。「電波の数字」を「映像の途切れ・遅延」に。4コマ目は実運用中の通信品質を測り、利用可能区域を確認する。 |
| 168 | 直す | ①③ | 電源切れと露出したRFIDカードの問題は確認。ただし出典は建物への直接接続も施設の防犯方針に反し得ると述べており、「本番では必ず建物とつなぐ」は過剰。[S17] | Note末尾を「施設の防犯方針に合う、継続運用できる連携方法を選ぶ」に。4コマ目は施設側と恒久対策を決める場面にする。 |
| 169 | 直す | ②③ | 電源がなく毎日移動した事実は確認。150cmのロボットを看護師一人で台車へ載せる描写は、指定された取扱方法がなく危険。立ったままの充電も機種の仕様次第。[S16] | 3コマ目を「電池を残して、指定の移動手順で充電場所へ」に。4コマ目は「メーカー指定の姿勢・方法で充電できる位置へ移す」とする。 |
| 170 | 直す | ①③⑤ | 2022年の脆弱性であり、修正が提供された事例。役割別表示だけでは認証・権限検査の欠陥を直せない。ゲストへ院内位置を無条件で公開する必要もない。[S21補足] | Noteに「2022年に公表され、修正された」を追加。4コマ目は「修正を適用し、ゲストには認証を要求」に。映像の患者は既存人物に指定する。 |
| 171 | 差し替え | ①②③ | 指定NBC本文を取得できず、250／500mgの詳細は未確認。加えて、看護師が病棟で裸錠を補充・分包し、エンジニアが配薬前監査をする場面は、現在の職種設定では成立しない。バーコードは薬剤師の確認責任の代わりにならない。[S23][D1] | 場所を「試験室」、薬を「模擬錠剤」に差し替える。4コマ目は「瓶と補充先を照合する試験」。Noteの実例の規格数値は、原典確認まで保留する。 |
| 172 | 直す | ①②③④ | 組合の主張という帰属は正しい。ただし、日本で予備棚と紙表だけを残すと、変更後の指示や既払出し分との食い違いが起こる。「病棟ごと止まる」も出典を超える。[S24] | 3コマ目の「昨日の袋」を「最新の投薬指示」に。4コマ目は「薬剤部と決めた患者別予備薬・最新指示・払出し済み記録」で継続する。既存120との差も薬の照合に絞る。 |
| 173 | 直す | ②③ | 検体を人が探す問題は確認。ただし槙原さんが追加検査を通常受け付ける役割が不明。氏名だけで管を選ぶ解決も不十分。国内の追加検査手順には、オーダーと検査可能条件の確認がある。[S25][D3] | 「模擬検体で検索機能を試験中」と明記。4コマ目は氏名入力でなく「検体IDで検索し、管のIDも照合」に。 |
| 174 | 直す | ①②③ | 出典は規格外サイズの検体を分注する負担を述べている。採血管は添加剤・採血量等で使い分けるため、アームに合わせて一種類へ統一してはいけない。エンジニアが採血管の血液を移し替える描写も危険。[S25][D2] | 3コマ目は分注負担の説明図に変更。4コマ目を「必要な採血管を維持し、太さに対応できるホルダーやつかみ方を選び直す」に。 |
| 175 | OK | ①③ | 手による清掃・消毒をUV-Cで代替できないことと、清掃が粗略になる懸念を確認。補助として手順に位置付ける解決は妥当。[S27][S28] | — |
| 176 | 直す | ①③ | 進入を防ぎ切れなかった研究と、扉の動きを検知して停止する製品説明を確認。扉センサーで分かるのは扉の動きであり、在室人数ではない。曝露中に「目を閉じて」と叫ぶより照射停止を先に描く必要がある。[S28][S29] | 3コマ目で白石さんが外から非常停止。4コマ目の台詞を「扉ガ開イタノデ、止メマシタ」にし、再開は無人確認後とする。 |
| 177 | 直す | ②③ | 使用後清掃の追加時間は介護資料で確認。ただし、感染対策個室から通常区域へ戻ってから清拭する流れを、標準手順のように描くのは避けるべき。[S30] | 1コマ目を「個室入口で受け渡した後、感染対策で決めた清拭場所で拭く」に。清拭後に通常区域へ戻す。 |
| 178 | 直す | ①③ | 誤変換・打ち直し・利用の少なさは確認。ただし、修正時間が入力時間を超えたという測定結果ではない。数字だけ＋うなずきでは、患者・測定項目・時刻の取り違えを解決できない。[S30] | Noteを「修正負担が利用を妨げることがある」に。4コマ目で患者ID・体温・数値を表示し、看護師が確認操作して記録を確定する。 |
| 179 | 直す | ①③ | 先端工具の危険確認は出典と対応。ただし資料は法的要求そのものではなく、安全確認用のチェックリスト。動く爪へ手持ちの紙を差し込む試験は、既存131にも反する。[S31] | Noteを「豪州の機関が公開する安全チェックリストでは」に。紙は停止中に固定し、人が可動範囲の外へ退いてから試験する。 |
| 180 | 直す | ①③ | モードの識別は確認項目だが、表示灯は安全防護の代わりにならない。腕が顔の前を通ってから低速化する問題は、ノックと灯りだけでは解消しない。[S31] | 4コマ目を「扉を開ける前に保護停止し、停止確認後に入室できる仕組み」に。緑は単なる低速でなく「入室可能な停止状態」を示す。 |
| 181 | 差し替え | ①⑤ | 移動台車上のアームには広いリスク評価が必要、という出典は正しい。しかしツカムくんを搬送台へ載せて走らせる前提が「作業台の上のロボットアーム」という固定設定に反する。[S31] | 1コマ目を「移動台車化の図面を見せる」に。4コマ目も図面上に制限を書き込み、ツカムくん自身は作業台に置いたままにする。 |
| 182 | 直す | ①②③⑤ | HCAI資料は大容量で本文取得不可。床の耐荷重は、単純な総重量だけで判定できず、輪荷重等も施設側へ確認する必要がある。「荷台」は引き出しで運ぶ設定ともずれる。[S33] | 「荷台」を「引き出し」に変更。3コマ目を「施設側へ確認すると、この積み方では許容条件を超える」に。4コマ目も確認された条件に基づく積載量とする。 |
| 183 | 直す | ①③ | 2〜3日、約1週間という記述は確認。ただし「1週間でトラブルが出そろう」という保証ではない。資料には約2週間後に全看護師へ操作説明した記述もある。[S15] | 「最初の1週間だけ」を「最初の1週間は毎日」に。Noteは「よく起きるトラブルが1週間程度で現れた」にし、その後も相談先を残す。 |

**2．全体の判定**

修正管理用の一覧として載せることはできますが、**完成稿としての掲載は見送り**です。

必ず修正・確認を解消する話は次の37話です。

**135、140、141、144、145、146、147、148、149、150、152、154、155、157、158、159、160、162、163、164、166、167、168、169、170、171、172、173、174、176、177、178、179、180、181、182、183**

特に先に直すべきなのは、危険な解決を示す **135・140・174・179・180**、職種と業務が合わない **171**、固定設定に反する **181** です。

重複の強い組合せは、**152と既存107、163と既存10、172と既存120**。上表のように、それぞれ「検体搬送の事前検証」「断りの保持」「最新指示と払出し記録の照合」に絞れば、元の題材を保ったまま区別できます。

50話内では、148・150・154・158・160・177がすべて「見えない人手を数える」で終わりがちです。積載担当、工程の観察、付き添い、経路維持、受取動線、清拭という**具体的な対象をNoteの結論にも残す**必要があります。

作品の決まりについて、吹き出し超過は **144話3コマ目・145話3コマ目・154話3コマ目**。ピカリくんの顔への文字表示、操縦者の顔出し、ツカムくんの口の描写は、提示文にはありませんでした。背景の群衆は、独立した役や台詞を持つ新キャラクターとして描かない前提です。

**3．確かめた出典の一覧**

出典番号は research.md に合わせています。「取得不可」は今回の確認環境での結果で、リンク切れと断定するものではありません。

| 出典 | URL・取得状況 | 確認できた内容／確認できなかった範囲 |
|---|---|---|
| S1 | [指定URL](https://www.en.plan.aau.dk/robots-in-hospitals-may-create-more-work-for-staff-n109619)は取得不可。[同大学の掲載先][S1]は本文確認 | デンマークの病院調査。低速ロボットを追い越せないこと、職員の付き添い等。 |
| S2 | [論文PDF][S2]：本文確認 | レーンの不明確さ、厨房職員16人中8人が作業を自分で行ったこと。 |
| S3 | [ACM記事](https://interactions.acm.org/archive/view/march-april-2025/the-invisible-work-of-human-robot-collaboration-when-streamlined-processes-meet-the-complexity-of-real-world-practices)は403。[大学所蔵PDF][S3]で本文確認 | 図1・2の7段階／28段階。追加分には停止・待機・再調整・周囲との相互作用を含む。 |
| S4 | [研究紹介ページ][S4]、[著者公開の原論文][S4原論文]：確認。[二次要約](https://bakadesuyo.com/?p=18751)は取得不可 | 原論文で電話中の病棟事務職の発言、蹴った等の報告、マナーへの不満、積載負担を確認。 |
| S4b | [解説記事][S4b]：取得不可 | 当該記事の引用文は未確認。積載負担自体はS4原論文で確認。 |
| S5 | [KQED][S5]：本文確認。[PBS](https://www.pbs.org/newshour/health/meet-the-r2d2-of-hospital-technology)は403。[Marketplace](https://marketplace.org/2016/02/23/orderly-zipping-around-hospital-may-be-robot)は取得不可 | 看護師による衝突の証言、直進して手前で停止した場面。同系統の記事を独立した複数証拠とは数えていない。 |
| S6 | [Hospital Goes Robotic][S6]：本文確認 | シフト交代時の立ち往生。重大な技術的問題がないという担当者の説明。 |
| S7 | [Computerworld][S7]：本文確認 | 訪問者が録音音声に反応する記述。男性の声を望む傾向についてのメーカー担当者の発言。理由は特定されていない。 |
| S8 | [NBC News][S8]：取得不可。[同じ逸話を含む記事](https://iol.co.za/technology/2004-07-07-hospitals-turn-to-robot-couriers/)は検索本文のみ確認 | 紙くず2枚を避けた逸話は補強できたが、指定記事全文は未確認。紙を踏んでよいことや、安全な無視条件は確認できない。 |
| S9 | [UNC Health][S9]：本文確認 | 充電場所・受渡し場所を物品でふさがないという院内向け案内。 |
| S11 | [Proof News][S11]：本文確認 | 付き添い、充電場所閉塞時の旋回、エレベーター内の閉じ込め、検体搬送への懸念、気送管との比較とメーカーの反論。 |
| S12 | [Changi General Hospital][S12]：本文確認 | シンガポールの救急外来。経路閉塞、看護師・薬剤師への到着通知の反復改良。 |
| S13 | [トヨタ開発記事][S13]：本文確認 | 扉の先を天井カメラで確認する構成、病院固有の台車・ベッド画像の収集、サーバー側の認識処理。 |
| S14 | [神奈川県・院内誘導PDF][S14]：本文確認 | 開始位置変更、ガラス付近の走行禁止、利用を遠慮した職員のコメント、移動時間2分10秒→2分56秒。図版画像は取得できず、「本館1階」と数値の対応は未確定。 |
| S15 | [指定URL](https://www.pref.kanagawa.jp/documents/97808/robohon3-iryou-nyuitaiin.pdf)は取得不可。[別配置の同名PDF][S15]で確認 | 事前の通信確認と実運用時の不調。操作習得2〜3日、頻発トラブル約1週間、約2週間後の全員説明。昼の混雑による電波低下は未記載。 |
| S16 | [神奈川県・フロア案内PDF][S16]：本文確認 | 案内板と認識されたこと、接近までの録音再生、遠隔対応者の画面監視負担、患者接近通知の不足、電源確保のための移動。 |
| S17 | [Frontiers論文PDF][S17]：本文確認 | エストニアの病院試験。検体受取時の退出負担、後付け扉装置の電源・防犯問題。恒久的な直接接続も施設方針との調整が必要と記載。 |
| S21 | [TechCrunch][S21]：本文確認。[発見者の開示報告書][S21補足]も確認 | 2022年の権限・認証問題と修正。現在も未修正の一般仕様であるかのようには書けない。 |
| S22 | [Slashdot][S22]：直接取得不可、検索本文のみ確認 | UCSFの診察室侵入を紹介する二次記事。SF Chronicle原記事と、侵入原因は未確認。 |
| S23 | [NBC Washington][S23]：403等で取得不可 | 250／500mgの補充ミスの詳細は今回独立確認できなかった。 |
| S24 | [MaltaToday][S24]：本文確認 | マルタの看護師組合が述べた頻繁な停止、隣接病棟からの借用、機械の仕事を再確認する負担。組合の主張としての報道。 |
| S25 | [旧URL](https://www.westgard.com/anguish-automation.htm)は取得不可。[現在の掲載先][S25]で本文確認 | 検体探索担当者、管サイズの制限に伴う分注負担。採血管の添加剤まで統一してよいという意味ではない。 |
| S27 | [Infection Control Today][S27]：本文確認 | UV-Cは手作業による清掃・消毒の補助。機械への過信で清掃が粗略になる懸念。 |
| S28 | [UV-C実地研究][S28]：本文確認 | オーストリアの病院研究。区域を閉鎖しても人が出入りしたこと、清掃・消毒への追加手段としての位置付け。 |
| S29 | [OhmniLabs][S29]：本文確認 | 入口に設置する機器の動体検知による停止、遠隔開始、無人確認の手順。メーカーによる特定製品の説明。 |
| S30 | [厚生労働省PDF][S30]：本文確認 | p.17の職員調査に誤変換・打ち直し・追加清掃時間、p.18の家族調査に接近への負担感。日本の病院搬送ロボットの調査ではない。 |
| S31 | [SafeWork NSW掲載PDF][S31]：本文確認 | 工具の挟まれ・鋭利部、モード切替の識別、移動台車化のリスク評価。冒頭で、法令・規格を置き換える資料ではなく、作成者の見解が当局方針と一致するとは限らないと明示。 |
| S33 | [HCAI資料][S33]：本文取得不可。[公式一覧](https://hcai.ca.gov/facilities/building-safety/resources/building-safety-construction-webinars/)は確認 | 公式リンクの存在は確認。約30MBの資料取得が制限され、耐荷重に関する具体文は未確認。 |
| D1・追加確認 | [厚労省「調剤業務のあり方について」][D1]：本文確認 | 薬剤師の最終責任、非薬剤師に行わせる作業の条件、薬剤師自身による最終確認。171の運用確認に使用。 |
| D2・追加確認 | [神戸大学病院・検体取扱研修資料][D2]：本文確認 | 採血管は添加薬剤が異なり、採取した血液を別の採取容器へ移さないよう明記。174の確認に使用。 |
| D3・追加確認 | [神戸大学病院・検査の手引き][D3]：本文確認 | 検体ID・本人照合、追加検査のオーダーと可否確認、項目別の搬送・保存条件。152・173の確認に使用。 |

[S1]: https://www.aau.dk/robots-in-hospitals-may-create-more-work-for-staff-n109619
[S2]: https://vbn.aau.dk/ws/files/461098840/SHTI_286_SHTI210639.pdf
[S3]: https://vbn.aau.dk/ws/portalfiles/portal/770994090/3711940.pdf
[S4]: https://peopleandrobots.wisc.edu/publications/robots-in-organizations-the-role-of-workflow-social-and-environmental-factors-in-human-robot-interaction-inproceedings/
[S4原論文]: https://pages.cs.wisc.edu/~bilge/pubs/2008/HRI08-Mutlu.pdf
[S4b]: https://www.hinnovic.org/post/a-robot-as-a-co-worker
[S5]: https://www.kqed.org/futureofyou/121043/hospital-uses-robots-instead-of-people-to-cart-things-around
[S6]: https://www.hcinnovationgroup.com/home/article/13013240/hospital-goes-robotic
[S7]: https://www.computerworld.com/article/1563100/robots-to-the-nurses-station-stat.html
[S8]: https://www.nbcnews.com/health/health-news/robots-gaining-traction-hospitals-flna1c9475445
[S9]: https://news.unchealthcare.org/2018/01/the-tug-robots-are-coming/
[S11]: https://www.proofnews.org/moxi/
[S12]: https://www.cgh.com.sg/about-cgh/overview/cgh90thanniversary/care-grows-here/engineering-care-together
[S13]: https://global.toyota/jp/mobility/frontier-research/40390261.html
[S14]: https://www.pref.kanagawa.jp/documents/71550/robohon3-iryou-innaiyuudou.pdf
[S15]: https://www.pref.kanagawa.jp/documents/71550/robohon3-iryou-nyuitaiin.pdf
[S16]: https://www.pref.kanagawa.jp/documents/71550/robohon3-iryou-huroaannai.pdf
[S17]: https://www.frontiersin.org/journals/robotics-and-ai/articles/10.3389/frobt.2022.922835/pdf
[S21]: https://techcrunch.com/2022/04/12/aethon-robots-hospitals-hijacks/
[S21補足]: https://assets.website-files.com/5d2ad783e06f4c19469d363a/625551dd440d0b187fa96d38_JekyllBot-5-Vulnerability-Disclosure-Report.pdf
[S22]: https://hardware.slashdot.org/story/05/06/17/227249/pharm-bot-goes-on-rampage
[S23]: https://www.nbcwashington.com/news/local/prescription-for-error-pharmacy-robots/2090275/
[S24]: https://www.maltatoday.com.mt/news/national/111610/medicine_dispensing_robot_worthless_total_failure_nurses_union_claims
[S25]: https://westgard.com/essays/trends/anguish-automation.html
[S27]: https://www.infectioncontroltoday.com/view/robot-does-not-replace-evs-why-uv-c-must-remain-adjunct-cleaning
[S28]: https://link.springer.com/article/10.1186/s13756-021-00945-4
[S29]: https://ohmnilabs.com/content/how-to-safely-disinfect-with-a-uv-robot/
[S30]: https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001091713.pdf
[S31]: https://www.safework.nsw.gov.au/__data/assets/pdf_file/0011/1364366/Guidelines-for-safe-collaborative-robot-design-and-implementation-cobot-workplace-safety-checklist.pdf
[S33]: https://hcai.ca.gov/document/bsu-webinar-handout-robots-robotics-in-hospitals/
[D1]: https://www.mhlw.go.jp/content/000498352.pdf
[D2]: https://www.hosp.kobe-u.ac.jp/kenshu/wp-content/im/data_file/html_file/training-kensabu.pdf
[D3]: https://www.hosp.kobe-u.ac.jp/kensa/guidance_kensa.html
