# 英語版4コマの下ごしらえ（1話ずつ spec を作る）

Pixels to Motors の4コママンガ「ハコブくん」（病院の薬剤搬送ロボットと看護師・医師の話）の日本語版（縦長4コマ・1コマ1枚 1080×1350）から、英語版を作る。
吹き出しの日本語は別のスクリプトが消して英語を組む。あなたの仕事は、そのための指示（spec）を1話1ファイルの JSON で書くこと。

作業フォルダ: /tmp/claude-0/b5fb089a-2072-58da-b9f4-edd7b19154c4/scratchpad/en/

## 見るもの（1話 = epNN）
- `ja/epNN_sheet.png`：4コマを 2×2 に並べた確認用（左上P1・右上P2・左下P3・右下P4）。赤い枠と番号は、スクリプトが「吹き出しかもしれない」と見つけた場所。**本物の吹き出し以外も混ざっている**（顔・ロボットの胴の白い部分など）。逆に、見つかっていない吹き出しもある
- `ja/epNN_pK_det.png`：コマ K の原寸（1080×1350）に同じ枠と番号を描いたもの。座標はこの画像の画素で書く
- `ja/epNN_pK.webp`：枠のないコマ（字を読むとき用）
- `ja/epNN.json`：日本語版のページ（title・description・panel_alts・body）
- `bubbles_ja.json`：脚本上のセリフ（話者つき）。**絵の中の吹き出しと完全には一致しない**（小窓の中の吹き出しなどが抜けている）。字は必ず絵で確かめる
- `bub.json`：見つけた候補（キー `epNN_pK` の配列。番号 n は配列の n-1 番目。seed は候補の内側の1点）

Read ツールで画像を開いて、1コマずつよく見ること。

## 書くもの：`spec/epNN.json`

```json
{
  "ep": 95,
  "title": "英語のページタイトル",
  "description": "英語の説明（170字以内）",
  "cover_line": "COVER LINE IN CAPS",
  "panels": [
    {"bubbles": [ {"seed": [x, y], "text": "English line\nsecond line", "ja": "絵の中の日本語"} ],
     "signs":   [ {"box": [x0, y0, x1, y1], "text": "English", "ja": "絵の中の日本語"} ]},
    {"bubbles": [], "signs": []},
    {"bubbles": [], "signs": []},
    {"bubbles": [], "signs": []}
  ],
  "panel_alts": ["P1 の英語の代替テキスト", "P2", "P3", "P4"],
  "body": "<p>■ Heading<br>Paragraph...</p><p></p><p>■ Heading<br>...</p><p></p><p>■ Conclusion: ...<br>...</p>",
  "notes": "気になったこと（なければ空）"
}
```

### bubbles（吹き出しの中のセリフ）
- 絵の中の**すべての吹き出し**を1つずつ書く（小窓・コマの隅の小さい吹き出しも）。音を絵の上に直接描いた擬音（ピロピロ・バチン など、吹き出しの外の字）は書かない
- `seed`：その吹き出しの**白い内側の1点**（字の上ではなく、字と縁の間の白いところ）。候補の番号が本物の吹き出しなら、`bub.json` のその候補の seed をそのまま使ってよい。見つかっていない吹き出しは、原寸の画像を見て白いところの座標を自分で書く
- 2つの吹き出しが線でつながっていて1つの白い領域になっているときは、それぞれに `"clip": [x0, y0, x1, y1]`（その吹き出しの範囲）を付ける。seed は同じ白い領域の点でよい
- `ja`：絵の中の日本語をそのまま写す（確認用）
- `text`：英語。
  - ふつうの文の書き方（文頭だけ大文字。全部大文字にしない）
  - 改行は `\n` で、意味の切れ目で入れる。横長の吹き出しは1行 14〜22 字程度、縦長で細い吹き出し（日本語が縦書き）は1行 6〜10 字程度にする
  - 日本語より長くしない。吹き出しに収まる短さを最優先にする
  - ハコブくんのカタカナのセリフ（ロボットの話し方）も、ふつうの英語の文にする（全部大文字にしない）。丁寧で少し機械的な言い方でよい
  - 人の名前：大城さん=Oshiro、寺島さん=Terashima、高杉さん=Takasugi、白石さん=Shiraishi、槙原さん=Makihara、小芝先生=Dr. Koshiba、田中先生=Dr. Tanaka、森田さん=Mrs./Mr. Morita、林さん=Ms. Hayashi、中村さん=Mr. Nakamura、千夏さん=Chinatsu、ハコブくん=Hakobukun、ピカリくん=Pikarikun、ツカムくん=Tsukamukun
  - 「…」は「...」ではなく「…」を使ってよい。『』は “ ” にする
  - 例（第133話）：「ロボットの準備は、もう終わってます！」→ "The robot is all set\nand ready to go!"／「ワタシハ、イツデモ走レマス」→ "I am ready to roll.\nAny time."／「ロボットを運ぶ前に、みんなの都合を運んでたのね」→ "So before we moved\nthe robot, we had to\nmove everyone."

### signs（吹き出しの外の、絵に描かれた日本語）
- 名札・張り紙・画面の文字・ホワイトボード・箱のラベル など、**吹き出しの外にある日本語の字**を全部書く（擬音は除く）
- `box`：その日本語の字だけを囲む四角（原寸の画素。字の周りに 4〜6px の余白）。四角の中に字以外の絵（人・線・縁）が入らないようにする。入ってしまう場合は notes に書く
- `text`：英語（短く。名札は "Dr. Koshiba" や "Resident Koshiba" のように）

### title / description / cover_line / panel_alts / body
- title：今までの英語版のタイトルの書き方（教訓を言い切る短い英語）。例: "Say What Still Works Before What Broke"、"Keeping Panic from Becoming the Way In"、"Two Months to Collect Six Stamps"
- description：何が起きて、何の話かを英語で1〜2文（170字以内）。例: "An evening notice urges an immediate robot update. Hakobukun refuses: no signature. The sender is one character off—a manga on update signature verification."
- cover_line：表紙に大きく入れる、この話の印象に残るセリフ1つ（英語・全部大文字・30字前後まで。長くても45字）。例: "PLEASE UPDATE RIGHT NOW"、"CURRENTLY EXPERIENCING A SYSTEM FAILURE"
- panel_alts：4コマそれぞれの英語の代替テキスト（日本語版の panel_alts を英語に。誰が何をしているか1文）
- body：日本語版の body を英語に。構成（■ 見出し<br>本文、段落の間の <p></p>、最後の「■ 結論：」→ "■ Conclusion: "）を保つ。直訳ではなく自然な英語に。日本語の制度の名前などは英語圏の人に分かる言い方に（例：技適マーク → Japan's radio certification mark (Giteki)）

## 終わったら
担当の話の spec を全部書いたら、それぞれのファイル名と、notes に書いたこと（気になった点）を短く報告する。画像を作ったり、ほかのファイルを変えたりはしない。
