# 結果:20261101_59_店4の一方通行と1本道は1台ずつを切り替えで入れる - 状態:完了 - 始めた時刻:2026-11-01 21:38 - 終わった時刻:2026-11-01 22:33(54分) - 作業フォルダ:/Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim - この続きを Claude Code で話すとき:作業フォルダで `claude --resume c7493ad8-d47b-4892-b16a-cefadf9ddc76` ## Claude Code の報告 **やったこと** - 始める前の確かめ3つは、すべて合格でした(Unity エディタ・夜の実行係は動いていない、KIOXIA はマウント済み、lock なし、保留 0、サイトの params の2つの決まりはどちらも value が false)。 - サイトの main(f3a3888 の次の 3c292e9、公開サイトと md5 一致)から取り込みました。params の traffic_one_way・traffic_single_lane と、案B' の店(p2_efficient_narrow_noT26、27卓)です。案B' の店は別の店として足し、条件の値は fam_p2 のままにしています。 - 切り替えを3つ足しました。どれも既定は params の切です。 - `-ssOneWay on`(案A):出力フォルダ名に `_oneway` - `-ssSingleLane on`(案B):`_lane` - `-ssStoreVariant noT26`(案B' の店):`_noT26` - make_queue.py と night_runner.py に同じ引数を足し、judge_night.py では回を組み分ける鍵に足しました。 - 案Bの待った時間は、stops.csv に原因「1本道の順番待ち」の行として残し、ほかの止まりと分けて数えられるようにしました。summary.json にも合計を出します。止まった回数と「動けなくなった(60秒)」には数えません。 - 確かめの4回を回し、png を2枚作りました。どちらも確かめた回の記録(robot_track.csv・stops.csv)から真上の図を描いたもので、動画のコマではありません。録画で撮ったコマ版は作っていません。 - night/20261101_traffic_check/oneway_t1080_records.png(案A、1080秒) - night/20261101_traffic_check/laneNoT26_t1100_records.png(案B'、1100秒) **結果** 4回とも最後まで回り、全員が帰りました。行けない卓は 0 で、案Aでも 28卓すべてに道が引けました。 | 回 | 入店待ち(分) | 料理の待ち(分) | 動けなくなった(回) | 30秒以上の止まり(1本道の待ちを除く) | 1本道で待った合計(秒) | |---|---|---|---|---|---| | 今のまま | 26.76 | 3.03 | 56 | 73(73) | − | | 案A | 26.30 | 3.48 | 57 | 82(82) | − | | 案B | 24.90 | 3.03 | 50 | 69(63) | 1183.4 | | 案B' | 19.90 | 2.23 | 30 | 58(53) | 869.8 | - 種は1つずつなので、差がどこから来たかはまだ言えません。 - 最初(cs:54)の案Bでは、571秒の待ちっぱなしが出ました。原因は2つで、どちらも cs:55 で直し、案B・B' だけを回し直しました。 - 相手の台が「入ってよい」を持ったまま1本道から遠く離れても、手放していなかった(コードの誤り)。 - 待つ点が、1本道から出てくる台の道の上にあり、出てくる台が出られなかった。待っている台が相手の進む道の上にいるときだけ、今のよけ方で道を空けるようにしました。 - 直したあとも 200秒を超える待ちが案Bで4回、案B'で2回残りました。中身を見た2回は、相手の台が1本道の中でスタッフに4〜5分ふさがれていたもので、待っていた側は決まりどおりでした。そのあいだに待っていた台の往復が 600秒で打ち切られ、「待ったまま往復が終わった」が案Bで2回、案B'で1回あります。 - 待ちの記録の行が細切れになります(229行のうち 214行が 1秒以下)。秒数の合計は正しいですが、行の数は回数として使えません。原因は特定しきれていません。 - 3つとも切のときに今と変わらないことは、コードを読んで確かめました(新しく足した所は、どれも入切を見てから働きます)。同じ種でも回すたびに数字が揺れる作りなので、数字の一致では確かめられていません。 - 試しの回の1つが途中で止めるつもりが最後まで回り、台帳に1行書いてしまいました(1535行目)。消していません。台帳は 1534行から 1541行に増えましたが、前からの 1534行の md5 は控えと同じです。 - 依頼58 は、決めてほしいことの1が決まるまで、そのままは進めない方がよいです。道具としては今回と同じ形で回せます。 - cs:54・cs:55 を check-in しました。画面なしの実行ファイルの build_id は cs55_20261101_2224、保留は 0 です。 **変えたファイル** - 新しく:Robot/TrafficRules.cs、Store/StoreLayout_p2_efficient_narrow_noT26.asset、Store/Layouts/trials/ の試しの店の2つ(それぞれ .meta つき) - 変えた:Robot/GridPlanner.cs・ServingRobotController.cs、Experiment/ExperimentRunner.cs・HeadlessRun.cs・SimParams.cs・TripLogger.cs・serving-robot-params.json、Store/JsonStoreLayout.cs、Editor/ServiceSimSetup.cs、Scenes/ServiceSim_Family.unity、tools/make_queue.py・night_runner.py・judge_night.py - 報告:claude_code_reports/20261101_traffic_p2_impl.txt - 控え:unity/site_copy_9b8dae7ebf8c_f3a3888/ **決めてほしいこと** 1. 1本道に横から入るときの待ち方。受け渡し口の前からパントリー横の通路へ入るときは、近い方の待つ点が通路の向こう側になります(案Bでは、真ん中の細い通路から下の通路へ入るときも同じ)。決まりの文に書かれていないので、今は仮で「入る手前のその場で待つ」にしています。このままでよいか、別の待ち方にするか。 2. 待つ点 (9.4, 9.3)・(2.0, 9.3)・(9.4, 1.1) が、1本道から出てくる台の道の上にあります。待っている台を今のよけ方で動かす作りを足しましたが、これでよいか、待つ点の場所をサイトで見直すか。 3. 試しの回が台帳に書いた1行(1535行目)を残すか消すか。 4. 待った回数は、行の数の代わりに lane_holds(待つと決めた回数)で数えてよいか。 5. 試しのビルド Builds/traffic_pre・traffic_pre2 と、途中で止めた試しの回のフォルダ2つを消すか残すか。