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作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
上限時間: 600
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# 依頼93：② の配膳だけ・配膳＋下げ膳を撮り直し、LP（配膳ロボットでスタッフを1人減らせるか）の Unity の動画5本の素材を撮る

エイイチと決めたこと（2026-11-05）：
- 依頼92 で 80 分の上限に当たった ② の2本を撮り直す。撮影1本の上限はこれから 120 分（同時2本のまま）
- LP の Unity の動画5本を今の版（cs:78）で撮り直す。下の3本（4視点・丸テーブルの直す前／直した後）はパネル付きにする。最初の画面の2枚（3Dで建てる・走らせる）は小さな枠なのでパネルなしのループにする
Unity の作りは cs:78 のまま。動き・決まりには触れない（録画のカメラや出力を足すのはよい。足したら cs を上げ、同じ種の2回で記録が1行も違わないことを確かめてから撮る）。LP への差し替え・並べ方は Claude がやる。
**エイイチは見ていないことがある。人に聞かないと進めない所に当たったら、その項目は止めて報告に書き、ほかは続ける。時刻で止めず、全部終わるまで続ける。**

## 始める前に確かめること（違えば回さずに報告して終わる）
1. 作業場所が cs:78、Builds/headless と Builds/rec20_bus91 が cs:78。保留 0
2. Unity エディタ・night_runner／rec_runner が動いていない。KIOXIA がマウント済み、unity_ledger_v1.lock がない。台帳を archive/unity_ledger_v1_pre_rec93_20261105/ に退避（行数と md5 を報告に）
3. 録画の前に、Chrome など重い処理が動いていれば報告に書く（止めはしない）

## A. ② の撮り直し（依頼92 と同じ撮り方）
- ② fam_p0・種8・serve（条件17）と bus（条件131）。依頼92 と同じ rec_runner の設定で、--max-wall-min だけ 120 にする
- 置き場所：rec_compare_20261105/fam_p0/{serve|bus}/（依頼92 の止まった回のファイルがあれば、消さずに別名のフォルダへ寄せてから撮る）
- パネル付きの通しの動画も依頼92 と同じ作り方で（post92.py・pick_speed.py。題「② ロボット2台・配膳だけ」「② ロボット2台・配膳＋下げ膳」、同じ速さ）

## B. LP の素材（置き場所：/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/rec_lp_20261105/）
### B1. ③ fam_p1・2台・種7・serve（条件2）を1回、カメラを足して撮る
- カメラ：今の wide_l30 に加えて、真上（top）・正面（front）・横（side）。今の LP の4視点の動画（LOG371 で作ったもの。真上・正面・横・斜め）と同じ向きにする。録画の道具にこの3つが無ければ、カメラだけを足す（向きと高さは報告に）
- 解像度・コマの間隔・frames.csv・timeline.csv は依頼87 と同じ。回の最初から全員が帰るまで
- これから作るもの（出力 rec_lp_20261105/p1_s7/）
  1. **4視点のパネル付き動画**：4つのカメラを 2×2 に並べた映像（左上 真上・右上 斜め wide_l30・左下 正面・右下 横。各映像の左上に小さく「真上」などの名前）を作り、それを make_panel_video.py に録画として渡して通しのパネル付き動画にする（60〜90 秒・1920x1080・30fps。題「③ ロボット2台・4つの視点」。make_panel_video.py の形は変えない。2×2 の映像を渡せない作りなら、渡せるように入口だけ直し、差分を報告に）→ `four_views_panel.mp4`
  2. **走らせるループ（パネルなし）**：真上の録画から、スタッフとロボットがいちばん多く動いている所（timeline.csv で客席にいる組と動いている人・台が多い時間）を 12 秒前後のループに切り出す。横:縦 ＝ 3:2、幅 1200px、音なし → `top_busy_loop.mp4`（切り出した店の時刻を報告に）
  3. **3Dで建てるループ（パネルなし）**：wide_l30 から店全体が映る 12 秒前後のループ。横:縦 ＝ 8:7、幅 1000px → `oblique_loop.mp4`
  それぞれ1コマ目の png も同じ名前で置く

### B2. ② の丸テーブル T05・T06 の直す前・直した後（LOG404 の依頼26・28 と同じ題材）
- ② fam_p0・2台・種0・serve（条件17 の種0）。直す前の店は、依頼26 と同じやり方（cs:39 と同じ店の形のデータ・版 dffc100b269c を写して建て、撮ったあと元に戻す。戻したことを確かめる）。直した後は今の店の形
- カメラ：依頼28 の寄り（75°・丸テーブルのまわり・映像A）と同じ置き方。依頼87 と同じく frames.csv・timeline.csv も出す
- 今の版でも直す前に丸テーブルの間で止まるかを、stops.csv で確かめて報告に書く（止まらなくても撮って終える。どちらになったかが大事）
- 作るもの（出力 rec_lp_20261105/p0_round/{before|after}/）：丸テーブルのまわりの止まりがいちばん長い時間を中心に、直す前と直した後で同じ店の時刻の範囲（150〜300 秒）を選び、make_panel_video.py の --from／--to でパネル付き動画にする（2本とも同じ範囲・同じ速さ。題「② 丸テーブルの間・直す前」「② 丸テーブルの間・T06 を右へ1.0m」）→ `round_{before|after}_panel.mp4`。選んだ範囲と理由を報告に

## 回し方
- 撮るのは A の2回・B1 の1回・B2 の2回、合わせて5回。同時2本、1回の上限 120 分。止まっても回し直さない
- 台帳は追記だけ。直す前の店で回した回は、台帳の layout_generation でわかるようにする

## 止める線
瞬間移動が1回でも出たとき、またはカメラ・出力を足したあとの同じ種の2回が違ったとき。その項目を止めて報告し、ほかは続ける。

## 報告
claude_code_reports/20261105_rec93.txt に：
- 回ごと：最後まで回ったか・全員帰ったか・実時間・瞬間移動・できた動画の名前と長さと速さ
- A の ② の数字（依頼92 の表と同じ列）
- B1 のカメラの向き、切り出した時刻。B2 の直す前の店の形を戻したことの確かめ、丸テーブルで止まったか、選んだ範囲
- 足したカメラ・出力と cs、同じ種の2回の一致
- 台帳の行数の変化と md5
**報告の最後の1行は必ず次のどれか**：「判定：合格」／「判定：止めた（決めてほしいことあり）」／「判定：失敗」
