--- 作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim 上限時間: 900 --- # 依頼95:人が広い通路でロボットを先によける動きを入れ、⑨のレジまわりを直した店で建て直し、大型店⑧⑨をロボット0〜5台で比べる エイイチと決めたこと(2026-11-06): - 大型店はロボットを増やさないと良くならなさそう。3台・4台・5台まで比べたい - ⑨はレジのまわりが狭すぎる。サイトの店の形を直した(島と左の壁ぞいの席を上へ1.0m:レジの上の端から島まで 1.5m → 2.5m。レジと下の壁ぞいの6人席を右へ1.0m:レジの左の待つ所 3.1m → 4.1m)。卓の数・席は同じ(70卓・312席)。店の形の版は large-99db3254b08b(⑧は版の名前だけ変わり、卓・距離・止まる位置は同じ) - スタッフやお客さんがロボットに突っ込んでいく描画が多すぎる。実際の人はこんな動きをしない。広い通路では、前から来るロボットに4m手前で気づき、先に通路の端へ寄る動きにする サイトの条件の表(p2m-site の public/sim/serving-robot-params.json)は、⑨の条件の site_result を新しい店の形で計算し直し、⑧⑨のロボット3・4・5台の条件 136〜147番を足した。0〜135番は並びも条件も変えていない(中身が変わったのは⑨の large_p7 の site_result と、meta の版だけ)。 **エイイチは見ていない。人に聞かないと進めない所に当たったら、その項目は止めて報告に書き、ほかは続ける。時刻で止めず、全部終わるまで続ける。** ## 始める前に確かめること(違えば回さずに報告して終わる) 1. 作業場所・Builds/headless が cs:79、保留 0。Unity エディタ・night_runner/rec_runner が動いていない。KIOXIA がマウント済み、unity_ledger_v1.lock がない。台帳を archive/unity_ledger_v1_pre_large95_20261106/ に退避(行数と md5 を報告に) 2. サイトの params を Unity に写し直す(依頼72・94 と同じやり方)。前の写しと比べ、消えた条件が 0、0〜135番の condition が1字も同じ、変わった site_result は large_p7 の条件だけ、136〜147番だけ増えたことを確かめる 3. ⑧⑨の店の形(Assets/ServiceSim/Store/Layouts/large/)を、サイトの public/sim/layouts/large/ から写し直す(版 large-99db3254b08b)。⑧は版の名前以外が前と同じことを確かめる ## 1. 人が広い通路でロボットを先によける動き(切り替えで入れる。この依頼では入) - 対象:歩いているスタッフとお客さん(座っている人・列に並んで立っている人・仕事中に立ち止まっている人は動かさない) - 気づく:ロボット(動いている台)が、自分の進む向きの前 4m 以内にいて、近づいてくる(向かい合う、または自分の道を横切る)とき - 広い通路(その場所の通路の幅が 1.5m 以上)では:止まらずに、ロボットの道から離れる側の通路の端へ寄って歩き続ける。ロボットとの横の間はできるだけ 0.5m 以上あける(通路の幅で足りなければ、取れるだけ)。ロボットとすれ違ったら、元の道に戻る。速さは少し落としてよいが止まらない - 狭い通路(1.5m 未満)では今のまま(店員優先のよけ方・今の客の動き) - 瞬間移動はさせない。同じ条件・同じ種なら同じ結果になること(向きの判定・寄る側の決め方に乱数を使うなら、その回の種から決める) - ロボットの動き・速さ・前のセンサー(0.6m)・すれ違いの決まりは変えない - 人の動きの部品(依頼で切り出しを進めている人の部品)があれば、その中に入れる。値(4m・1.5m・0.5m)は Unity だけの値として、部品の設定に1か所にまとめる - 数えるもの:人がロボットに近づきすぎた回数(中心どうしの距離が 0.5m 未満になった回数。人の種類ごと)と、先によけた回数。summary.json と回の CSV に足す - check-in して cs と実行ファイルを作り直す(保留 0) ## 2. 確かめ(通らなければ 3 は回さない) - 切のとき、⑦ fam_p5・2台・種7 の serve が base73 と記録が1行も違わないこと(よける動きを入れても、切なら今までと同じ) - 入のとき、⑧2台 serve 種0・⑨2台 serve 種0 を2回ずつ回して記録が1行も違わないこと - 入のとき、瞬間移動 0 ## 3. 回す(画面なし・同時4本・よける動き 入) - 大型店 serve:⑧ 条件 90・91・92・136・137・138(0〜5台)、⑨ 条件 105・106・107・142・143・144(0〜5台)× 種0〜9 = 120 回(label large95) - 大型店 bus:⑧ 条件 132・133・139・140・141(1〜5台)、⑨ 条件 134・135・145・146・147(1〜5台)× 種0〜9 = 100 回(label large95bus) - 標準の店で、よける動きの効き目を見る:③ fam_p1・⑦ fam_p5 の2台 serve(条件の番号は base73 と同じ)× 種0〜9 = 20 回(label yield95) - 1回の上限は 90 分。止まっても回し直さない ## 4. 表にすること - 依頼94 の agg94 と同じ列の表(⑧⑨ × serve 0〜5台・bus 1〜5台)。試算と向きが合うかは 0→1→2→3→4→5台 と serve→bus の両方で - 比べる表(どれも10種の中央値): - ⑧:large94(よける動きなし)と large95(あり)の 0・1・2台。⑧は店の形が同じなので、差はよける動きの分 - ⑨:large94 と large95 の 0・1・2台。差はレジまわりの直しとよける動きを合わせた分 - ③⑦:base73 と yield95。差はよける動きの分 - 列:入店待ち・料理の待ち・turn・歩いた距離・助けの回数・詰まりの回数と秒・解けずに残った詰まり・人がロボットに近づきすぎた回数(新しい列なので large94・base73 側は「なし」) - 詰まりの多い場所の上位5つ(⑧⑨・台数ごとに。⑨はレジのまわり(x 0〜7m・y 0〜8m)の詰まりを前と比べて別に書く) - ロボットを増やして入店待ちが下がる台数があるか、下がらないなら何で詰まっているか(場所と理由) ## 5. 撮る(2 が通れば、3 の結果に関わらず撮る) - ⑧・⑨ のロボット2台の serve を種7で(依頼94 と同じ種。前の動画と比べるため)。撮り方は依頼94 と同じ(rec_runner・wide_l30 と wide_r30・3840×2160・0.5 秒ごと・frames.csv・timeline.csv)。1回の上限 120 分・同時2本 - 置き場所:/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/rec_large_20261106/{large_p6|large_p7}/serve/ - 依頼87 と同じに、問題に寄る動画(focus_v1/)とパネル付きの通しの動画(panel_v1/)を作る。題「⑧ ロボット2台」「⑨ ロボット2台」。題がパネルで切れないことを1コマ見て確かめる - 人がロボットへ突っ込んでいく場面が前の動画(rec_large_20261105)より減ったかを、近づきすぎた回数と、同じ時刻のコマを並べた画像(前・後を左右に3組)で示す。画像は rec_large_20261106/compare_yield/ に ## 止める線 瞬間移動が1回でも出たとき、または同じ種の2回が違ったとき、または切のときの ⑦ が base73 と違ったとき。止めたら報告に書き、ほかの項目は続ける(ただし確かめが通らなかった店は撮らない)。 ## 報告 claude_code_reports/20261106_large95.txt に:始める前の確かめ(params・店の形・cs と build_id)、よける動きの作り(どのファイルのどこ・値の置き場所・切り替えの名前)、2 の確かめ、4 の表と上位5つ、5 で撮った動画の名前・長さ・比べた画像、台帳の行数の変化と md5。 **報告の最後の1行は必ず次のどれか**:「判定:合格」/「判定:止めた(決めてほしいことあり)」/「判定:失敗」