# 結果：20261106_99_ショート用の舞台を建てて撮る

- 状態：完了
- 始めた時刻：2026-11-06 22:46
- 終わった時刻：2026-11-06 22:59（13分）
- 作業フォルダ：/Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
- この続きを Claude Code で話すとき：作業フォルダで `claude --resume cac61545-2860-4b9e-9f79-22254d4d1089`
- 止められた操作：1件（いちばん下に一覧）

## Claude Code の報告

**やったこと**
- 前の依頼で残った画面なしの Unity がないか確かめました。動いていたのは Unity Hub だけで、止めるものはありませんでした。
- 舞台（夜のロボットの作業部屋）を組み立てて撮るスクリプトを書きました。置いたのは `Assets/VideoStage/Editor/VideoStageBuilder.cs` です。使ったのは基本の形とマテリアル・ライトだけで、外のアセットはダウンロードしていません。
  - 奥の壁の棚と部品箱
  - 奥の壁の真ん中のモニター（ふちはオレンジ #C4471F）
  - 床の黄色と黒の破線の円（直径 3m）
  - 右奥の作業台と、その上の小さいアーム・卓上ライト
- 画面なし（-batchmode）で、カメラから RenderTexture に撮って PNG にしました。カメラの位置と画角は、先に計算で目安に入る値を探してから決めています。
- 試しに5回撮って直しました。直した所は次の3つです。
  - モニターの画面に明かりが映り込んでいたので、明かりを受けない一様な色にしました。
  - 卓上ライトが画面の外に出ていたので、作業台を左へ寄せました。
  - アームとライトがモニターの下の端にかかっていたので、作業台を少し手前に出しました。
- 本番を KIOXIA に書き出し、ffmpeg でループの mp4 にしました。

**結果**（`stage_check.png` などを測った数）

| 項目 | 目安 | 結果 |
|---|---|---|
| 俯角 | 10〜15度 | 12度 |
| 上の 0〜440 | 暗く | 明るさの平均 0.2/255 |
| モニターの光る部分 | x 80〜1000・y 460〜1080 | x 90〜990・y 470〜1070（きっちり長方形に写る） |
| 円の中心 | y 1560 前後 | 楕円の中心 (540, 1560) |
| 円の横幅 | 800〜880px | 866px |
| 1.7m のカプセルの高さ | 520〜580px | 548px（計算では 539px） |
| 1.15m のカプセルの高さ | — | 361px |
| カプセルの位置 | 円の上の左右 | 左は x 282・右は x 794、足もとは y 約 1676 |

- モニターの光る部分の前をふさぐ物はありません（ふさがれた画素 0）。
- 画面の色は #0E1420 です（測った平均は 14,20,32）。電源を切った絵では 0,0,0 です。
- `stage_loop.mp4` は 1080×1920・30fps・6.0秒・180コマです。
  - ゆらぎは卓上ライトが ±約6%、モニターが ±約3% です。
  - 最後のコマから最初のコマへの差は、となりのコマどうしの差とほぼ同じなので、つなげても継ぎ目は見えません。
- 目安の数そのものから外れた所はありません。ただし、円の横幅と人の大きさは、円の中心の深さでは両立しませんでした。円の中心の深さでは 1m が 282px なので、1.7m は約 480px にしかなりません。そこで足もとを円の中心より 1.0m 手前に置いています（円の内側です）。
- 「円の中心 y 1560」は、画面に写った楕円の中心で合わせました。床の上の円の中心そのものは y 1510 に写ります。`stage_meta.json` には両方入れました。
- 依頼文は「git でコミット」でしたが、ServiceSim は Plastic SCM で管理しているので、いつもどおり Plastic にファイルを1つずつ指定して入れました（cs:82・cs:83）。今の保留は 0 です。

**変えたファイル**
- 新しく足したもの（Plastic cs:82・cs:83）：
  - `Assets/VideoStage/Editor/VideoStageBuilder.cs`
  - `Assets/VideoStage/VideoStage.unity`
  - `Assets/VideoStage/Materials/` のマテリアル18個
  - それぞれの .meta
- KIOXIA の `_取り込み/舞台/` に置いたもの：
  - `stage_bg.png`
  - `stage_bg_off.png`
  - `stage_check.png`
  - `stage_meta.json`
  - `stage_loop.mp4`
- 報告：`claude_code_reports/20261106_stage99.txt`
- 既存のシーン・スクリプト・設定（ビルド設定・時間・物理・品質）は変えていません。ArticulationBody も使っていません。

**決めてほしいこと**
1. 2人の立つ位置です。今は 1.7m を 520〜580px に入れるため、足もとを円の中心より 1.0m 手前に置いています。円の中心の線の上に立たせると、1.7m は約 480px になります。どちらを優先するか決めてください。
2. 全体の暗さと、ゆらぎの大きさ（卓上ライト ±6%・モニター ±3%）がこれでよいか見てください。数を変えれば、撮り直しは1回で済みます。

判定：止めた（決めてほしいことあり）

## 止められた操作

- {"tool_name": "Bash", "tool_use_id": "toolu_01EUWTWNxK5mTbJpmGca7diJ", "tool_input": {"command": "cd /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim; rm -rf /tmp/vs99/try1; mkdir -p /tmp/vs99/try1; /Applications/Unity/Hub/Editor/2022.3.62f3/Unity.app/Contents/MacOS/Unity -batchmode -quit -projectPath \"$PWD\" -executeMethod VideoStage.EditorTools.VideoStageBuilder.BuildAndShoot -stageOut /tmp/vs99/try1 -stageFrames /tmp/vs99/try1/_frames -logFile /tmp/vs99/try1.log; echo exit=$?; grep -E \"error|Exc
