--- 作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim 上限時間: 600 --- # 依頼100:近くのスタッフがロボットを動かして通路を空ける決まりを入れ、⑧だけで今のままと比べる エイイチと決めたこと(2026-11-06): - シミュレーションとしていちばんまずいのは、スタッフがロボットのそばにいても、ロボットを動かして通路を空けないこと。現実なら、接客中でなければ真っ先にロボットを止めて動かす - 今の作りでは、ロボットを動かすのは30秒止まって呼んだときだけ。⑧ 5台・種7(large95)では、呼ばれたスタッフが歩いた距離の中央値は3m。人がロボットで詰まった1,147回は、ほぼ全部が体を横に向けてすり抜けていた - 問題をはっきりさせるため、まず⑧(large_p6)だけに絞る。⑨やほかの店はこの依頼では回さない 決まりの正はサイト。p2m-site の public/sim/serving-robot-params.json の unity_rules に `staff_moves_robot` を足した(commit 143aaf2。既定は切。stopped_s 5・reach_m 7)。note の文がそのまま決まり。試算の数字・条件・店の形は変えていない。 **エイイチは見ていない。人に聞かないと進めない所に当たったら、その項目は止めて報告に書き、ほかは続ける。時刻で止めず、全部終わるまで続ける。** ## 始める前に確かめること(違えば回さずに報告して終わる) 1. 作業場所・Builds/headless が最新の check-in の cs、保留 0。Unity エディタ・night_runner/rec_runner が動いていない(依頼99 の舞台の撮影が残っていないことも見る)。KIOXIA がマウント済み、unity_ledger_v1.lock がない。台帳を archive/unity_ledger_v1_pre_100_20261106/ に退避(行数と md5 を報告に) 2. サイトの params を Unity に写し直す(依頼95 と同じやり方)。前の写しと比べ、違いが unity_rules.staff_moves_robot が1つ増えたことだけであることを確かめる ## 1. 近くのスタッフがロボットを動かす(切り替え。名前は staffMovesRobot、既定は切) params の note のとおりに作る。決まりの要点: - きっかけ:ロボットが走っている途中で 5秒以上止まったとき(待機場所・受け渡し口・卓で、決まって待っているときは除く)。秒数と距離は params の stopped_s・reach_m から読む(コードに書き込まない) - 行く人:止まったロボットから、歩く道のりで 7m 以内にいるスタッフのうち一番近い1人。1台に行くのは1人だけ - 行かない人:お客さんの対応中(案内・会計・卓での接客や呼び出しの対応)。入口番は、入口で案内・会計をしていなければ行ってよい - 料理や皿を持って歩いている人:その場では動かさない。置いてから、まだロボットが止まっていて 7m 以内なら動かしに来る - 自分の道をロボットにふさがれたとき:すり抜けられる幅があれば今までどおりすり抜ける。すり抜けられないときは、止まって5秒を待たずにロボットを動かしてから通る - 動かし方:今の助けの動かし方(相手の前のセンサー 0.6m にかからない所まで、押して動かす。案a)を使う。瞬間移動はしない。動かしたら、スタッフは元の仕事・持ち場へ戻る - お客さんはロボットに触らない - 7m 以内に行ける人がいなければ、今までどおり 30秒で呼ぶ(stuck_rescue はそのまま) - パネルでは、動かしに行っている間を「ロボットの助け」に入れる - 記録:動かした1回を1行で staff_moves.csv に(店の時刻・ロボット・止まってからの秒・スタッフ・行く前にしていたこと・歩いた道のり・動かした距離・かかった秒・きっかけ〔5秒/道をふさがれた〕)。summary.json に回数・合計秒・30秒の呼び出しの回数を足す - 人の動きの部品があれば、その中に入れる。check-in して cs と実行ファイルを作り直す(保留 0) ## 2. 確かめ(通らなければ 3 は回さない) - 切のとき、⑧ 2台 serve 種7 を回し、large95 の同じ回と記録が1行も違わないこと(人の先よけを入にして比べる。large95 は先よけ入のため) - 入のとき、⑧ 5台 serve 種0 を2回回して記録が1行も違わないこと - 入のとき、瞬間移動 0 ## 3. 回す(画面なし・同時4本・⑧ serve だけ・人の先よけは標準の切) - ⑧ の条件 92・136・137・138(2・3・4・5台)× 種0〜9 を、staffMovesRobot 切(label sm100off)と入(label sm100on)で = 80 回 - 先よけ切は今の標準。large95 は先よけ入なので、比べるのは sm100off と sm100on の間だけにする - 1回の上限は 90 分。止まっても回し直さない ## 4. 表にすること(10種の中央値。切と入を並べる) - 台数ごとに:ロボットの止まりの合計秒・うちロボット同士・5秒以上の止まりの回数と秒・60秒動けなくなった回数・30秒の呼び出しの回数・スタッフが動かした回数と合計秒・料理ができてから届くまで・料理が受け渡し口でロボットを待った秒・2分待って人が運んだ皿・人がロボットで詰まった回数と秒・往復数・スタッフの仕事の割合・入店待ち(参考) - 止まりの多い場所の上位5つ(台数ごと、切と入で) - スタッフが動かした場面の、行く前にしていたことの内訳と、歩いた道のりの分布 ## 5. 撮る(2 が通れば、3 の結果に関わらず撮る) - ⑧ 5台 serve 種7 を、切と入の2本。撮り方は依頼96 と同じ(rec_runner・3840×2160・0.5 秒ごと・frames.csv・timeline.csv)。1回の上限 120 分・同時2本 - 置き場所:/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/rec_sm100_20261107/{off|on}/ - 依頼98 と同じ形で、切と入を左右に並べ、詰まりに寄せて店の時刻の5倍で流すパネル付きの動画を作る。寄る場面は、切の方でロボットの止まりがいちばん長い5分。題「⑧ ロボット5台:今のまま と 近くのスタッフが動かす」。題がパネルで切れないことを1コマ見て確かめる - 撮った回と撮らない回で結果が違う件(LOG452)は、この依頼では直さない。撮った回の入店待ち・止まりの合計秒を、撮らない同じ種の回と並べて報告に書くだけ ## 止める線 瞬間移動が1回でも出たとき、または同じ種の2回が違ったとき、または切のときの⑧が large95 と違ったとき。止めたら報告に書き、ほかの項目は続ける(ただし確かめが通らなければ撮らない)。 ## 報告 claude_code_reports/20261107_sm100.txt に:始める前の確かめ(params・cs と build_id)、作り(どのファイルのどこ・値の読み方・切り替えの名前)、2 の確かめ、4 の表、5 の動画の名前・長さ、台帳の行数の変化と md5。 **報告の最後の1行は必ず次のどれか**:「判定:合格」/「判定:止めた(決めてほしいことあり)」/「判定:失敗」