# 結果:20261107_101b_近くのスタッフがすぐ押す形にして⑧で確かめる - 状態:完了 - 始めた時刻:2026-11-07 05:30 - 終わった時刻:2026-11-07 07:17(107分) - 作業フォルダ:/Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim - この続きを Claude Code で話すとき:作業フォルダで `claude --resume 8c35f8bb-86d3-4df1-8cb7-55fb003d94b8` - 止められた操作:1件(いちばん下に一覧) ## Claude Code の報告 **やったこと** - 依頼101 が残していた分を片付けました。動いていた night_runner と画面なしの Unity 4本を止めました。依頼101 は止められる前に変更を cs:85 として check-in していたので、変わっていた4ファイルを cs:84 の中身に戻し、cs:86 として check-in しました。依頼101 が回した回のフォルダと、台帳に足した3行は消さずに残してあります(名前は報告ファイルに書きました)。 - サイトの params(548c134)を写し直しました。前の写しとの違いは staff_moves_robot.note の文だけでした。 - 着いたらすぐ押す形を作りました。 - StaffAgent.cs:近くのスタッフの分だけ、着いたコマで押し始め、15秒待つ所を飛ばします。30秒の呼び出しで来た人は今のまま 15秒待ちます。 - ServiceOps.cs:動かし始めた時刻を残すようにしました。 - TripLogger.cs:staff_moves.csv に「着いてから押し始めるまでの秒」の列を足しました。 - cs:87 で check-in し、実行ファイルを作り直しました。保留は 0 です。 - 確かめのあと、⑧の配膳(2〜5台・種0〜9)を「すぐ押す」で40回回しました。⑧5台・種7 を1本撮り、依頼100 の「今のまま」と左右に並べた動画を作りました。 **結果** - 確かめは3つとも通りました。 - 切のときの ⑧2台・種7 は、sm100off と17ファイル全部一致しました。 - 入のときの ⑧5台・種0 は、2回とも18ファイル一致しました。 - 瞬間移動は 0 です。 - 40回はすべて終わりました。瞬間移動も1コマの跳びも 0 です。 - ただし ⑧5台・種7 だけは、ロボット1台が待機場所のそばで行ったり来たりして抜けられませんでした。そのため1組が帰らず、店の時刻 720 分の上限まで回りました。 - 着いてから押し始めるまでは 14.9秒 → 0.0秒 になりました。 - 主な数(10種の中央値。今のまま → 15秒待って押す → すぐ押す) | 項目 | 2台 | 3台 | 4台 | 5台 | |---|---|---|---|---| | ロボットの止まりの合計秒 | 2,526 → 2,396 → 1,810 | 6,054 → 4,594 → 3,959 | 9,248 → 7,279 → 5,903 | 12,896 → 9,704 → 8,068 | - 5台の30秒の呼び出し:153.5 → 149.5 → 112回 - 5台の、2分待って人が運んだ皿:41 → 31.5 → 24皿 - 5台の入店待ち(参考):17.56 → 14.12 → 11.32分 - 5台の着く前の取り消しは 172 → 303回 に増えました。 - すぐ押しても5台で止まりが多く残る場所は、多い順に次の5つです。どこもロボット同士の止まりが中心でした。 1. ロボットの待機場所のそば:4,214秒 2. パントリーのそば:450秒 3. スタッフの持ち場のそば:349秒 4. ドリンクバーの前のそば:232秒 5. スタッフが待つ点のそば:209秒 - 動画は rec_sm101_20261107/slow_off_now/slow_off_now_panel.mp4(61.5秒)です。依頼100 と同じ5分・同じパントリーのそばに寄せています。 - この5分の止まりは、今のまま 1,253秒、すぐ押す 359秒 でした。 - 題が切れていないことは、真ん中のコマを目で見て確かめました。 - 撮影で私のミスがありました。同じ撮影が二重に始まり、失敗した方の1行が台帳に入りました。撮り直した1本はちゃんと撮れていますが、同じ名前の行がすでにあるため、台帳には入っていません。 - 台帳は 3,399行 → 3,443行 で、足しただけです。始める前の3,399行の md5(09dfbbbe…)は変わっていません。終わったあとの md5 は 8081fb2b… です。 **変えたファイル** - Unity cs:86(依頼101 の取り消し) - Unity cs:87:Assets/ServiceSim/People/StaffAgent.cs・Service/ServiceOps.cs・Experiment/TripLogger.cs・Experiment/serving-robot-params.json - Builds/headless(cs:87 で作り直し)・Builds/rec25_sm101b - KIOXIA:night/20261107_sm101b/ ほか・rec_sm101_20261107/・台帳の退避(archive/unity_ledger_v1_pre_101b_20261107/) - 報告:claude_code_reports/20261107_sm101b.txt **決めてほしいこと** 1. 台帳の rec101b の行:私のミスで入った失敗の行を除く一覧に入れ、撮り直して終わった回の行を足しますか。それともこのままにしますか。 2. 依頼101 が台帳に足した3行(cs:85)を、除く一覧に入れますか。 3. 待機場所のそばでロボット1台が抜けられなくなる詰まり(⑧5台・種7。依頼100 の今のまま・種0 と似たもの)を、別の依頼で調べて直しますか。 4. すぐ押すと着く前の取り消しが増えました(5台では行くと決めた回の 66%)。staff_moves_robot を標準の入にするかとあわせて、このままでよいですか。 判定:止めた(決めてほしいことあり) ## 止められた操作 - {"tool_name": "Bash", "tool_use_id": "toolu_01Pi6hahu4CGMuJy1aPJjMLb", "tool_input": {"command": "U=/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity; R=$U/20261107_chk101ba_cs87_large_p6_r5_s0_passon_sbret_ek_post_rescue_smove; python3 -c \"\nimport csv;r=[float(x['work_s']) for x in csv.DictReader(open('$R/rescues.csv')) if x['work_s']];print(len(r),min(r),sorted(r)[len(r)//2])\"\nN=$U/night/20261107_sm101b; cd ~/Robotics_UX/ServiceSim; rm -rf Builds/rec24_sm101b 2>/dev/null; cp -pR Builds/headless