--- 作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim 上限時間: 480 --- # 依頼112:⑧を元の1列の店の形に戻し、待機点へまっすぐ入る決まりを入れて、⑧で比べる 依頼108 の報告(claude_code_reports/20261107_sb108.txt)を読んで、エイイチと決めたこと(2026-11-07): - 2列の待機点(large-b13cd179e6bf)はやめる。奥の列の待機点3へ、手前の列の台のすき間(0.8m)の下で行ったり来たりして戻れなかったため - 待機点の間を広げる案は、⑧では受け渡し口の前と右の卓へ上がる道があって1.1mまでしか取れず、斜めに寄ると隣の台がまだセンサーに入るのでやめる - 店の形は元の1列・間0.8m・6点(large-b13cd179e6bf の前の large-99db3254b08b)に戻した。⑧の試算もページ・params とも元の値に戻した - 止まり合いは、入り方の決まりで直す:待機点へ戻る台は、待機点の真下 1.0m の「入る点」まで来てから、まっすぐ入る(params の unity_rules.standby_straight_entry。既定は切) - 依頼108 で入れた「どかされた台が待機点へ戻る」直し(cs:90)はそのまま使う - 依頼108 の決めてほしいこと2(持ち場4が動いた)は、1列に戻したので元の位置に戻るはず。3(待機点に入れるかの確かめ方)と4(戻りの止まりを stops.csv に入れる)は、Claude Code の決めたとおりでよい サイトは公開済み(p2m-site commit de01a0e)。params の違いは、前の写し(依頼108 で写した large-b13cd179e6bf の版)から見ると、meta.layout_generation_large・stores.large_p6・⑧の23条件の site_result が元に戻り、unity_rules.standby_straight_entry が1つ増えたこと。店の形は large-99db3254b08b(依頼95〜105 で使っていた形と同じ)。 範囲は⑧(large_p6)の配膳だけ。ほかの店・⑨・下げ膳は回さない。staff_moves_robot は入(すぐ押す)、人の先よけ・standby_queue・repeat_stop は切。 **エイイチは見ていない。人に聞かないと進めない所に当たったら、その項目は止めて報告に書き、ほかは続ける。** ## 始める前に確かめること(違えば回さずに報告して終わる) 1. 作業場所が cs:93 以降、保留 0。Unity・night_runner/rec_runner が動いていない(前の依頼110 はアーム側)。KIOXIA がマウント済み、unity_ledger_v1.lock がない。台帳と除く一覧を archive/unity_ledger_v1_pre_112_20261107/ に退避(行数と md5 を報告に) 2. サイトの params と⑧⑨の店の形を写し直す。⑧⑨の店の形が、依頼95〜105 で使っていた写し(large-99db3254b08b)と同じであることを確かめる。params の違いが上に書いたものだけであることを確かめる 3. 依頼108 で確かめのために足した cs:92・93 の待機点の確かめ用の作りが、ふだんの回に効かないこと(切り替えか確かめ専用か)を確かめる ## 1. 作る 1. ⑧を元の1列の店の形で建て直す(依頼108 の cs:91 の前の形に戻す)。待機点は places の RobotStandby の6点を読む作り(依頼108 で直したもの)はそのままでよい 2. **standbyStraightEntry**(切り替え。既定は切。値は params から読む):note のとおり。入る点は、待機点の中心から壁と反対の向きへ entry_back_m(1.0m)下がった点。戻る台は、まず入る点へ行き、着いたら向きを待機点へ合わせてまっすぐ進んで待機点に入る。出るときは、待機点から入る点までまっすぐ下がり(向きを変えずに後ろへ、または向きを変えてまっすぐ)、そこから道を引く。入る点がほかの台・人でふさがっていたら、入る点の手前で待つ(その待ちは止まりとして数える)。瞬間移動はさせない。同じ条件・同じ種なら同じ結果になること 3. check-in して cs と実行ファイルを作り直す(保留 0) ## 2. 確かめ(通らなければ 3 は回さない) - standbyStraightEntry 切・1列の店の形で、⑧5台 serve 種7 の記録が、依頼108 の sb108ret(1列+どかされた台が戻る)のための実行ファイル(Builds/sb108ret_cs90)で回した同じ回と1行も違わないこと(依頼108 で回していなければ、その実行ファイルで1回回して比べる) - 入のとき、⑧5台 serve 種0 を2回回して一致すること - 瞬間移動 0 - 入のとき、⑧の待機点1〜5 に、ほかの4台が待機点にいるまま1台ずつ戻れること(依頼108 と同じ確かめ方。900 秒まで) ## 3. 回す(画面なし・同時4本・⑧ serve・すぐ押す 入) 1. ⑧5台(条件 138)× 種0〜9:1列+どかされた台が戻る(standbyStraightEntry 切)= 10回(label sb112ret) 2. ⑧5台 × 種0〜9:1列+どかされた台が戻る+まっすぐ入る = 10回(label sb112se) 3. ⑧2〜4台(条件 92・136・137)× 種0〜9:1列+どかされた台が戻る+まっすぐ入る = 30回(label sb112se) - 比べる相手(今のまま)は依頼101b の sm101p6on(1列・どちらの直しもなし) - 1回の上限は 90 分。止まっても回し直さない ## 4. 表と図(10種の中央値) - 5台:sm101p6on・sb112ret・sb112se の3列。待機場所のそばの30秒以上の詰まり(依頼104 の型分け)の件数と秒(抜けられなかった行ったり来たりは別に書く)・ロボットの止まりの合計秒・うちロボット同士・60秒動けなくなった回数・30秒の呼び出しの回数・スタッフが動かした回数・料理ができてから届くまで・2分待って人が運んだ皿・往復数・全員が帰った回・往復を終えた台が待機点から1.5m以上離れて待った秒・入る点の手前で待った秒・入店待ち(参考) - 2〜4台:sm101p6on と sb112se の2列で、同じ数 - 図:依頼104 の fig_where_by_type.png と同じ描き方で、⑧5台の3つ(sm101p6on・sb112ret・sb112se)を横に並べる。赤い丸の大きさ=詰まりの秒。図の上に、3つそれぞれの「待機場所のそばの30秒以上の詰まりの合計(抜けられなかった件を除く)」を大きく書く ## 5. 撮る(2 が通れば撮る) - ⑧5台 serve 種7 を、1列+どかされた台が戻る+まっすぐ入るで1本。撮り方は依頼105 と同じ。置き場所:/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/rec_sb112_20261107/se/ - 依頼101b の now(直しなし)と左右に並べ、待機場所のそばに寄せて店の時刻の5倍で流すパネル付きの動画を作る。寄る5分は、now の方で待機場所のそばの止まりがいちばん長い5分。題「⑧ ロボット5台:斜めに寄る と まっすぐ入る」 - 撮った回の名前が、撮らない回や前の撮影と同じにならないようにする ## 止める線 瞬間移動が1回でも出たとき、または同じ種の2回が違ったとき。止めたら報告に書き、ほかの項目は続ける。 ## 報告 claude_code_reports/20261107_sb112.txt に:始める前の確かめ、1 の作り(どのファイルのどこ・値の読み方・切り替えの名前)、2 の確かめ、4 の表と図の置き場所、5 の動画の名前と長さ、台帳の行数の変化と md5。 **報告の最後の1行は必ず次のどれか**:「判定:合格」/「判定:止めた(決めてほしいことあり)」/「判定:失敗」