--- 作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim 上限時間: 420 --- # 依頼114:入る点の手前の順番待ちを止まりから外し、止まりの秒が0に戻る数え間違いを直して、⑧で比べ直す 依頼112 の報告(claude_code_reports/20261107_sb112.txt)を読んで、エイイチと決めたこと(2026-11-07): 1. 入る点の手前で順番を待っている台は、止まった台として扱わない。近くのスタッフが動かしに来る(5秒)・30秒の呼び出し・60秒動けない、のどれにも数えない。待った時間は別に記録する(並んで待つロボットを店員はどかさないため)。params の unity_rules.standby_straight_entry の note に書き足した(p2m-site commit e70e145。value は切のまま) 2. 依頼112 の決めてほしいこと2の数え間違いを直す:近くのスタッフが道を引き直すたびに止まりの秒が0に戻り、ずっと止まっているのに30秒の呼び出しにも60秒にもならない。直すと今のまま(切)の回の結果も変わるが、それでよい 3. 依頼112 の決めてほしいこと1(まっすぐ入るの作りに足した3つ)は、このままでよい 4. standby_straight_entry を標準にするかは、この依頼の結果を見てから決める 範囲は⑧(large_p6)の配膳だけ。ほかの店・⑨・下げ膳は回さない。staff_moves_robot は入(すぐ押す)、人の先よけ・standby_queue・repeat_stop は切。 **エイイチは見ていない。人に聞かないと進めない所に当たったら、その項目は止めて報告に書き、ほかは続ける。** ## 始める前に確かめること(違えば回さずに報告して終わる) 1. 作業場所・Builds/headless が cs:97、保留 0。Unity・night_runner/rec_runner が動いていない(前の依頼113 はアーム側)。KIOXIA がマウント済み、unity_ledger_v1.lock がない。台帳と除く一覧を archive/unity_ledger_v1_pre_114_20261107/ に退避(行数と md5 を報告に) 2. サイトの params を写し直し、前の写しとの違いが unity_rules.standby_straight_entry.note の文だけであることを確かめる ## 1. 直す(どちらも切り替えにしない。作りの直し) 1. 入る点の手前の待ち:standbyStraightEntry 入のとき、入る点の手前で待っている間は止まりの見張り(近くのスタッフの5秒・30秒の呼び出し・60秒・進めているかの見張り10秒で0.5m)に数えない。stops.csv には入れず、待った時間を別の列か別のファイル(例:entry_waits.csv。始まりの時刻・台・待った秒・前にいた台)に書く。summary.json の entry_wait は今のまま出す 2. 止まりの秒が0に戻る数え間違い:近くのスタッフが道を引き直したり、近くのスタッフが行くのを取り消したりしても、台がその場から動いていない(たとえば 0.3m 以内)なら、止まりの続きとして秒を足し続ける。どこで0に戻っていたか(ファイルと行)を報告に書く 3. check-in して cs と実行ファイルを作り直す(保留 0) ## 2. 確かめ(通らなければ 3 は回さない) - ⑧5台 serve 種0 を、standbyStraightEntry 入で2回回して一致すること - 瞬間移動 0 - 依頼112 の待機点の確かめ(ほかの4台が待機点にいるまま1台ずつ戻る)を、切と入の両方でもう一度。切の待機点3 で起きていた「止まりの秒が0に戻り続けて900秒」が、直したあとは30秒の呼び出しになることを確かめる - 直しの前後で何が変わったかを見るため、⑧5台 serve 種7 を切で1回回し、依頼112 の sb112ret の同じ回と、30秒の呼び出し・60秒動けない・止まりの合計を並べる(一致はしなくてよい) ## 3. 回す(画面なし・同時4本・⑧ serve・すぐ押す 入) 直しで今のまま(切)の結果も変わるので、比べる相手も回し直す。 1. ⑧5台(条件 138)× 種0〜9:どかされた台が戻る(依頼108 の直し)+ standbyStraightEntry 切 = 10回(label sb114ret) 2. ⑧5台 × 種0〜9:どかされた台が戻る + standbyStraightEntry 入 = 10回(label sb114se) 3. ⑧2〜4台(条件 92・136・137)× 種0〜9:切と入の両方 = 60回(label sb114ret・sb114se) - 1回の上限は 90 分。止まっても回し直さない ## 4. 表と図(10種の中央値) - 2〜5台それぞれで、sb114ret と sb114se の2列(参考に依頼112 の sm101p6on・sb112ret・sb112se も横に置く):待機場所のそばの30秒以上の詰まり(依頼104 の型分け)の件数と秒(抜けられなかった行ったり来たりは別に書く)・ロボットの止まりの合計秒・うちロボット同士・60秒動けなくなった回数・30秒の呼び出しの回数・スタッフが動かした回数・料理ができてから届くまで・2分待って人が運んだ皿・往復数・全員が帰った回・入る点の手前で待った秒と回数・入店待ち(参考) - 入店待ちが sb114ret より sb114se の方が長いときは、なぜ長いのかを、時刻ごとの席の空き(timeline.csv の満席の時間・片付けを待つ卓)と、スタッフの仕事の割合で調べて書く - 図:依頼112 の fig_where_by_type_sb112.png と同じ描き方で、⑧5台の sb114ret と sb114se を横に並べる。図の上に、それぞれの「待機場所のそばの30秒以上の詰まりの合計」と「ロボットの止まりの合計」「入店待ち」を大きく書く ## 5. 撮る(2 が通れば撮る) - ⑧5台 serve 種7 を、sb114se と同じ作りで1本。撮り方は依頼112 と同じ。置き場所:/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/rec_sb114_20261107/se/ - 依頼112 で撮った now(今のまま)と左右に並べ、待機場所のそばに寄せて店の時刻の5倍で流すパネル付きの動画を作る。寄る5分は依頼112 と同じ5分。題「⑧ ロボット5台:斜めに寄る と まっすぐ入る(順番待ちは止まりにしない)」 - 撮った回の名前が、撮らない回や前の撮影と同じにならないようにする ## 止める線 瞬間移動が1回でも出たとき、または同じ種の2回が違ったとき。止めたら報告に書き、ほかの項目は続ける。 ## 報告 claude_code_reports/20261107_sb114.txt に:始める前の確かめ、1 の直し(どのファイルのどこ)、2 の確かめ、4 の表と図の置き場所、5 の動画の名前と長さ、台帳の行数の変化と md5。 **報告の最後の1行は必ず次のどれか**:「判定:合格」/「判定:止めた(決めてほしいことあり)」/「判定:失敗」