# 結果:20261107_114_入る点の待ちを止まりから外し止まりの数え直しを直して⑧で比べる - 状態:完了 - 始めた時刻:2026-11-07 17:38 - 終わった時刻:2026-11-07 19:37(120分) - 作業フォルダ:/Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim - この続きを Claude Code で話すとき:作業フォルダで `claude --resume e41db82b-792a-4651-a142-dd9ba70db7cf` ## Claude Code の報告 **やったこと** - 始める前の確かめ:作業場所は cs:97・保留 0 で、Unity・実行係は動いていませんでした。KIOXIA はマウント済みで、鍵ファイルはありませんでした。台帳と除く一覧は archive/unity_ledger_v1_pre_114_20261107/ に退避しました。 - 台帳:3,570 行・md5 f8bb26f1a343be4b6da186aff502f3ce - 除く一覧:27 行・md5 dcaed1a6000e1426600e4d7a03058ab0 - サイトの params(e70e145)を写し直しました。前の写しとの違いは standby_straight_entry.note の文だけでした。 - 直し1(入る点の手前の待ち):待っている間は止まりとして扱わないようにしました。5秒・30秒・60秒・進めているかの見張りのどれにも入りません。待った分は stops.csv に入れず、entry_waits.csv に1回ずつ書きます。 - 直し2(止まりの秒の数え間違い):0 に戻っていたのは ServingRobotController.cs(cs:97)の2か所です。 - 3118 行め:ClearAfterRescue。近くのスタッフがその場で道を引き直したときと、相手の台を動かしたあとに通っていました。 - 1581 行め:台が少しでも動いたコマ。スタッフが行くのを取り消したときに通っていました。 - 近くのスタッフが行くと決めた止まりは、止まり始めた所から 0.3 m 以内なら秒を足し続けるようにしました。 - cs:98 で check-in し、待機点の確かめで呼び出しの記録も書くように cs:99 を足しました(保留 0)。実行ファイルは cs99 で作り直しました。 - 確かめ・本番 80 回・撮影 1 本・表・図・動画を作り、報告ファイルに書きました。 **結果** - **確かめはすべて通りました。** - ⑧5台 種0 入の2回は全 20 ファイル一致しました。 - 瞬間移動は全部の回で 0 でした。 - 待機点の確かめは、入では 1〜5 とも戻れました。 - 切の待機点3 は、前は止まりの秒が 0 に戻り続けて 900 秒でしたが、直したあとは 30 秒の呼び出しになりました(19 回)。ただし呼ばれたスタッフが毎回「その場で引き直し」になるため、900 秒の時間切れは残っています。 - **直しの前後(⑧5台 種7・切):** 30 秒の呼び出しは 136 → 115 回、60 秒動けないは 15 → 25 回、止まりの合計は 9,750 → 11,699 秒になりました。 - **⑧5台(10 種の中央値):** | 項目 | sb114ret | sb114se | |---|---|---| | 待機場所のそばの 30 秒以上の詰まり | 54.0 件・3,317 秒 | 24.0 件・1,255 秒 | | 止まりの合計 | 11,083 秒 | 8,703 秒 | | 30 秒の呼び出し | 115.5 回 | 180.0 回 | | 入店待ち | 12.22 分 | 14.90 分 | - **入店待ちが長い理由:** sb114se では、待機点に入った台が人の道をふさいで呼ばれる回が約 1.9 倍に増えました。その分スタッフの手すきが 25.6% → 20.3% に減り、片付けを待つ卓が 0.80 → 1.85、満席の時間が 93 → 104.5 分に延びました。 - **見つかった問題:** 2台が互いの入る点をふさいで互いに待つと、だれも来ないので解けません。sb114se の 40 回のうち3回で起きました。 - 2台・種9:約4時間、回の終わりまで解けませんでした。 - 4台・種1:3台が約 24 分待ちました。 - **撮影と動画:** 撮影は completed・瞬間移動 0 でした。動画は slow_now_se_panel.mp4(61.5 秒・3840×1280)です。 - 寄った5分は依頼112 と同じ 3,180〜3,480 秒です。今回の撮影はこの時間帯では依頼112 の撮影と台の動きが同じなので、右側は依頼112 の動画と同じ絵です。 - 右パネルの上の小さな名前が少し切れています。 - **台帳:** 3,570 → 3,657 行で、87 行足しただけです(すべて completed)。先頭 3,570 行の md5 は始める前と同じで、終わったあとの md5 は 51f613d2e476d59588247c07ac87a19a です。 **変えたファイル** - Unity:ServingRobotController.cs・ServiceOps.cs・ExperimentRunner.cs・TripLogger.cs・serving-robot-params.json(cs:98・99) - 実行ファイル:Builds/headless(作り直し)・Builds/rec28_sb114(新しく足した写し) - KIOXIA:night/20261107_sb114/(台本・表・図)・rec_sb114_20261107/・台帳への追記・退避フォルダ - 報告:claude_code_reports/20261107_sb114.txt と 20261107_sb114_files/・site_copy_large-99db3254b08b_sb114/ **決めてほしいこと** 1. 入る点の手前の待ち合いを直すかどうか、どう直すか。たとえば「相手が自分を待っているときは待たない」を足す、または待ちが一定の秒を超えたら止まりに戻す、など。直すと sb114se を回し直すことになります。 2. 入る点の手前で待っている台が、ほかの台の止まりの相手としてスタッフに動かされていました(5台 10 回で 32 回)。これも止めるかどうか。 3. 30 秒の呼び出しのあとの助けでも、止まりの秒を続けて数えるかどうか。今は 0 に戻るので、切の待機点3 は 60 秒にならず時間切れのままです。 4. standby_straight_entry を標準にするかどうか。詰まりは減りましたが、呼び出しと入店待ちは増えました。1 の待ち合いも合わせて見て決めてください。 判定:合格