--- 作業フォルダ: /Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim 上限時間: 480 --- # 依頼118:人は待機点の区画を通らない・待ち合いを解く・数え方をそろえる、を入れて、⑧で「まっすぐ入る」を比べ直す 依頼114 の報告(claude_code_reports/20261107_sb114.txt)を読んで、エイイチと決めたこと(2026-11-07): 1. 人(スタッフ・お客さん)は、ロボットの待機点の区画を通り道にしない。待機中のロボットの列は人がよけて通るのが現実の店の形のため。params の unity_rules.people_avoid_standby(既定は切)。待機点そのものに用がある人(ロボットを動かす・物を取る)は入ってよい 2. まっすぐ入るの待ち合い(2台が互いの入る点の手前で相手を待ち、だれも来ず動かない)は、受け渡し口に近い待機点へ入る台が先に入り、もう1台はそのまま待つ(決めてほしいこと1)。params の standby_straight_entry の note に書き足した 3. 入る点の手前で順番を待っている台は、近くのスタッフも30秒の呼び出しで来た人も動かさない(決めてほしいこと2)。同じ note に書き足した 4. 30秒の呼び出しのあとの助けで「その場で引き直した」になったときも、台がその場から動いていなければ止まりの秒を続けて数える(決めてほしいこと3。依頼114 で近くのスタッフの分を直したのと同じ扱い)。作りの直し 5. standby_straight_entry を標準にするかは、この依頼の結果を見て決める サイトは公開済み(p2m-site commit 453df0f)。店の形と試算の数字は変わっていない。 範囲は⑧(large_p6)の配膳だけ。ほかの店・⑨・下げ膳は回さない。staff_moves_robot は入(すぐ押す)、人の先よけ・standby_queue・repeat_stop は切。 **エイイチは見ていない。人に聞かないと進めない所に当たったら、その項目は止めて報告に書き、ほかは続ける。** ## 始める前に確かめること(違えば回さずに報告して終わる) 1. 作業場所・Builds/headless が cs:99、保留 0。Unity・night_runner/rec_runner が動いていない(前の依頼はアーム側)。KIOXIA がマウント済み、unity_ledger_v1.lock がない。台帳と除く一覧を archive/unity_ledger_v1_pre_118_20261107/ に退避(行数と md5 を報告に) 2. サイトの params を写し直し、前の写しとの違いが unity_rules.people_avoid_standby が1つ増えたことと、standby_straight_entry.note の文だけであることを確かめる ## 1. 作る・直す 1. **peopleAvoidStandby**(切り替え。既定は切):人の通り道(人用 NavMesh か人の道の決め方)で、待機点の区画(RobotStandby の各区画)を通らない所にする。待機点に用がある人(近くのスタッフがロボットを動かしに行く・30秒の呼び出しで行く など)は入ってよい。区画を外したことで、人が行けなくなる所(卓・持ち場・トイレ・レジなど)が出ないことを確かめ、出たら止めて報告する 2. 待ち合いを解く(standbyStraightEntry 入のときだけ効く作りの直し):2台が互いの入る点の手前で相手を待っているときは、受け渡し口に近い待機点へ入る台が先に入る 3. 入る点の手前で順番を待っている台は、近くのスタッフ・30秒の呼び出しで来た人のどちらも動かす相手に選ばない(standbyStraightEntry 入のときだけ効く) 4. 30秒の呼び出しのあとの「その場で引き直した」でも、台が 0.3m 以内から動いていなければ止まりの秒を続けて数える(切り替えにしない作りの直し) 5. check-in して cs と実行ファイルを作り直す(保留 0) ## 2. 確かめ(通らなければ 3 は回さない) - ⑧5台 serve 種0 を、peopleAvoidStandby 入・standbyStraightEntry 入で2回回して一致すること - 瞬間移動 0 - 依頼114 の待機点の確かめ(ほかの4台が待機点にいるまま1台ずつ戻る)を、standbyStraightEntry の切と入で。切の待機点3 が 60 秒(動けなくなった)まで数えられるようになったことを確かめる - 依頼114 で待ち合いが出た3つの回(2台・種9、4台・種1、4台・種3。どれも standbyStraightEntry 入)を、peopleAvoidStandby 入で回し直し、待ち合いが解けることを確かめる ## 3. 回す(画面なし・同時4本・⑧ serve・すぐ押す 入・peopleAvoidStandby 入) 1. ⑧2〜5台(条件 92・136・137・138)× 種0〜9:どかされた台が戻る + standbyStraightEntry 切 = 40回(label sb118ret) 2. ⑧2〜5台 × 種0〜9:どかされた台が戻る + standbyStraightEntry 入 = 40回(label sb118se) - 1回の上限は 90 分。止まっても回し直さない ## 4. 表と図(10種の中央値) - 2〜5台それぞれで、sb118ret と sb118se の2列(参考に依頼114 の sb114ret・sb114se も横に置く):待機場所のそばの30秒以上の詰まり(依頼104 の型分け)の件数と秒(抜けられなかった行ったり来たり・待ち合いは別に書く)・ロボットの止まりの合計秒・うちロボット同士・60秒動けなくなった回数・30秒の呼び出しの回数(そのうち「止まっている台が人の道をふさいでいた」)・スタッフが動かした回数・料理ができてから届くまで・2分待って人が運んだ皿・往復数・全員が帰った回・入る点の手前で待った秒と回数・片付けを待つ卓(平均)・スタッフの手すきの割合・入店待ち(参考) - 入店待ちが sb118ret より sb118se の方が長いときは、依頼114 と同じ調べ方(why114.py)で理由を書く - 図:依頼114 の fig_where_by_type_sb114.png と同じ描き方で、⑧5台の sb118ret と sb118se を横に並べる。図の上に「待機場所のそばの詰まりの合計」「ロボットの止まりの合計」「30秒の呼び出し」「入店待ち」を大きく書く ## 5. 撮る(2 が通れば撮る) - ⑧5台 serve 種7 を、sb118se と同じ作りで1本。撮り方は依頼114 と同じ。置き場所:/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/rec_sb118_20261107/se/ - 依頼112 で撮った now(今のまま)と左右に並べ、待機場所のそばに寄せて店の時刻の5倍で流すパネル付きの動画を作る。寄る5分は依頼112 と同じ5分。題「⑧ ロボット5台:今のまま と まっすぐ入る(人は待機点を通らない)」 - 撮った回の名前が、撮らない回や前の撮影と同じにならないようにする ## 止める線 瞬間移動が1回でも出たとき、または同じ種の2回が違ったとき。止めたら報告に書き、ほかの項目は続ける。 ## 報告 claude_code_reports/20261107_sb118.txt に:始める前の確かめ、1 の作り・直し(どのファイルのどこ・切り替えの名前)、2 の確かめ、4 の表と図の置き場所、5 の動画の名前と長さ、台帳の行数の変化と md5。 **報告の最後の1行は必ず次のどれか**:「判定:合格」/「判定:止めた(決めてほしいことあり)」/「判定:失敗」