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依頼105：待機点を列で使う決まりと、くり返し止まる台もスタッフが動かす決まりを入れ、⑧で比べる
2026-11-07 09:46〜11:45　作業場所 cs:87 → cs:88（作り）→ cs:89（直し）
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結論
  ・止める線には当たらなかった（瞬間移動 0・1コマの跳び 0。cs:89 で両方切の⑧5台 種7 は sm101p6on と全ファイル一致。両方入の2回も一致）
  ・3 章の 50 回と撮った1回は、どれも completed
  ・5台（10 種の中央値）
      列で使うだけ（sq105）：今のまま（sm101p6on）より悪くなった。止まりの合計 8,068 → 9,295 秒、入店待ち 11.32 → 15.09 分。
        種0 で、1台が待機場所のそばで行ったり来たりして回の終わりまで抜けられなかった（依頼104 の D と同じ形。33,585 秒）
      列で使う＋くり返し（sq105rs）：待機場所のそばの 30 秒以上の詰まりは 10 回の和で 54,008 → 21,433 秒（D を除くと 22,688 → 21,433）。
        1回あたりの中央値は 2,473 → 2,022 秒。10 回とも全員が帰った。ただ、店全体では良くなっていない：
        止まりの合計 8,068 → 8,428 秒、料理が届くまで 1.69 → 1.80 分、入店待ち 11.32 → 14.90 分
  ・2〜4台（sq105rs）：待機場所のそばの詰まりは少し減った。ただ、30 秒の呼び出しが 2台 42.5 → 110.0 回、3台 64.5 → 89.5 回、4台 59.0 → 97.5 回と増えた。
    多くは「止まっている台が人の道をふさいでいた」。待っている台がいないと一番遠い待機点（5・6）へ入る決まりのため、台がそこで人の道をふさぐ（3 章の 3）
  ・ほかに分かったこと：列で使う回は、往復を終えた台が待機点から 1.5 m より遠い所に長くいる（1回あたりの中央値 今のまま 290 秒 → sq105 6,215 秒・sq105rs 7,750 秒）。
    スタッフが、止まっている台を下（y 9.4〜9.7）へ押してどかしたあと、その台が待機点へ戻らないまま待っている（sq105 の種0 の D の相手もこの台）
  ・決まりの文に書かれていない場合が1つあった（手前に空いた待機点がないとき）。作りでは仮に決めて回した（決めてほしいこと 1）


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0. 始める前の確かめ（09:46〜09:50）
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  1. 作業場所 cs:87（cm status：保留なし）。Builds/headless は build_id cs87_20261107_0533・unity_cs ServiceSim/cs:87・pending_changes 空
     Unity（エディタ・実行ファイル）・night_runner・rec_runner は動いていなかった（動いていたのは Unity Hub だけ）。KIOXIA マウント済み／unity_ledger_v1.lock なし
     退避：archive/unity_ledger_v1_pre_105_20261107/
       unity_ledger_v1.csv　3,453 行・md5 7825123e526a26c31b917d76a6d66ca1（依頼104 の終わりと同じ）
       unity_ledger_v1_excluded_runs.csv　24 行・md5 d754edc5add03259ab8050e43d200322（依頼104 の終わりと同じ）
  2. params：p2m-site a029a65 の public/sim/serving-robot-params.json を gh api で取った（main と同じ中身・md5 2d55e5413c06108ebfe60e04e90ec829）。
     前の写し（cs:87・80f8ab26…）と JSON を中まで比べた。違いは次の3つだけ：
       ・unity_rules.standby_queue が1つ増えた（value false・role site_rule・note）
       ・unity_rules.staff_moves_robot.repeat_stop が増えた（false）
       ・unity_rules.staff_moves_robot.note の文（repeat_stop の説明を足した）
     → 依頼どおりなので進めた


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1. 作り（どちらも切り替え。既定は切）
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  切り替えの名前
    待機点を列で使う：実行ファイルの引数 -ssStandbyQueue on|off／並べる表の鍵 standby_queue／make_queue.py --standby-queue／
      入の回だけフォルダ名に _sq（_smove の後ろ）。ExperimentRunner.Job.standbyQueue・ServiceOps.standbyQueueEnabled
    くり返し止まる：-ssRepeatStop on|off／鍵 repeat_stop／make_queue.py --repeat-stop／入の回だけ _rstop（_sq の後ろ）。
      Job.repeatStop・ServiceOps.repeatStopEnabled。近くのスタッフが動かす（staff_moves_robot）が入の回だけ使える（切なのに入にすると回さない）
  値の読み方
    ・回ごとに指定しないとき（ExperimentRunner.ReadStandbyQueueAndRepeatStop）は params の unity_rules.standby_queue.value と
      unity_rules.staff_moves_robot.repeat_stop を読む。night_runner も、並べる表に鍵が無いときは同じ所から既定を取る（どちらも今は切）
    ・くり返しの秒は params の staff_moves_robot.stopped_s（5 秒）。「同じ所」の 1.0 m は params に数の欄が無く、note の文「同じ所（1.0m以内）」に
      あるだけなので、ServingRobotController.RepeatStopNearM＝1.0 に置いた
  待機点を列で使う（Service/ServiceOps.cs の「待機点を列で使う」の節・Robot/ServingRobotController.cs・Experiment/ExperimentRunner.cs）
    ・SetStandbyQueue：店の形の RobotStandby を、受け渡し口（PassPoint）からのまっすぐの距離が近い順に並べる（同じ距離なら店の形の順）。
      ⑧ は 1,2,3,4,5,6 の順のまま（run_info.json の standby_queue.order）。待機点の位置・数・店の形は変えていない
    ・置き始め：台 i（0 から）を列の i 番めに置く（⑧ は今までと同じ所）
    ・出る：AssignRobots を、待機点を持つ台の列の前から順に見る（切の回は今までどおり台の番号の順）。出た台は待機点を空ける
    ・戻る：往復の最後の卓を出て戻り始めるとき（NextStopOrReturn。下げ膳は BusGoStandby）に StandbyQueueClaimForReturn で決める。
        「待機している台」＝往復の外（Idle／Done）で待機点を持っている台。そのうち一番前の台より受け渡し口に近い側の空いている待機点のうち、
        一番遠い所。戻る途中のほかの台がもう決めた待機点は「空いていない」に数える（2台が同じ所に入らないように）。
        待機している台がいなければ、空いている一番遠い待機点。
        手前に空きが無いとき（決まりの文に無い場合）は、空いている待機点のうち受け渡し口に一番近い所にした（summary.json の standby_queue.fallbacks で数えた）
    ・往復の外で待機点を持っていない台（待機場所へ戻る 切の回など）は、ParkIdleRobots でその場で決める
    ・cs:88 では「待機している台」に戻る途中の台も入れていたため、手前に空きが無い場合が 201 回中 77 回あった（chk105a の値）。
      note の「待機している台」に合わせて cs:89 で直した（同じ種で 201 回中 28 回）。3 章はすべて cs:89
  くり返し止まる（Robot/ServingRobotController.cs の「くり返し止まる」の節・Service/ServiceOps.cs の UpdateStaffMoves）
    ・走っている途中（卓へ／受け渡し口へ／待機場所へ）で止まりが始まった所を「くり返しが始まった位置」にする
    ・そこから 1.0 m 以内にいるあいだ、止まっている秒（見張りで止められた秒も止まりに入る）と、止まりの間に少し動いた秒を足す
      （通路の入口・1本道の順番待ちで止まっていない秒は足さない）。1.0 m より離れたら数え直す。卓での受け渡し・動けなくなった・押された・次の往復でも数え直す
    ・止まりが2回以上あり、足した秒が 5 秒以上で、いま止まっていれば、5 秒のきっかけと同じ道筋で近くのスタッフを呼ぶ（呼んだら数え直す）
    ・staff_moves.csv の trigger の列に「くり返し」。summary.json の staff_moves.calls_repeat（入の回だけ）
    ・動き（止まる決まり・押し方）は変えていない。数えて呼ぶだけ
  瞬間移動はさせていない。乱数は使っていない（同じ条件・同じ種なら同じ結果。2 章で確かめた）
  切の回は今までと同じ動き・同じ記録（run_info.json・summary.json の新しい欄は入の回だけ書く）
  ほかに変えたもの：Experiment/HeadlessRun.cs（引数・フォルダ名）・Experiment/TripLogger.cs（run_info・summary の欄）・tools/night_runner.py・tools/make_queue.py
  check-in
    cs:88：上の6ファイル＋serving-robot-params.json（a029a65 の写し）＋tools 2つ（cm ci でファイルを1つずつ指定）
    cs:89：Service/ServiceOps.cs（戻る台の待機点の決め方の直し）
    保留 0。Builds/headless：build_id cs89_20261107_1003・unity_cs ServiceSim/cs:89・pending_changes 空・Build Finished, Result: Success
    録画用：Builds/rec26_sq105（Builds/headless の写し・実行ファイルの md5 79a1f4a7e750990c2980eee016b69932）


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2. 確かめ（cmp105.py＝依頼101b の cmp101b.py の写し・md5 同じ）
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  cs:88（10:00）：det105（両方切）＝sm101p6on と一致・chk105a／chk105b（両方入）一致・瞬間移動 0。ただし上の直しをしたので、cs:89 でやり直した
  cs:89（10:04〜10:10）
    ・両方切：⑧5台 serve 種7（det105b）と 20261107_sm101p6on_cs87_large_p6_r5_s7_passon_sbret_ek_post_rescue_smove
      → 一致（conditions.json・contacts・dishes・give_ups・groups・nowarp_jams・passes・people_jams・requeues・rescues・robot_track・run_info・
        staff_moves・stops・summary・timeline・trips・yields の 18 ファイル。cmp_det105b_vs_sm101p6on.txt）
    ・両方入：⑧5台 serve 種0 を2回（chk105c・chk105d）→ 18 ファイルとも一致（cmp_chk105_2.txt）
    ・瞬間移動 0・1コマの跳び 0（3回とも）
    ・中身：chk105c は standby_queue claims 201・fallbacks 28・shared 0、くり返しで行くと決めた 240 回。全員が帰った
  → 通ったので 3 を回した


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3. 回したこと（画面なし・同時4本・⑧ serve・すぐ押す 入・人の先よけ 切・やり直しなし・上限 90 分・cs:89）
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  10:11〜11:22。並べる表 q_sq105.json（依頼101b の q_sm101p6on.json の回を写し、standby_queue・repeat_stop・label だけ足した）
    sq105：⑧5台 × 種0〜9 を列で使う 入（くり返し 切）＝10 回
    sq105rs：⑧2〜5台 × 種0〜9 を両方入＝40 回
  50 回とも completed。瞬間移動 0・1コマの跳び 0。実時間は平均 5.4 分・最長 9.6 分（撮影と同時に回したため、依頼101b より少し長い）
  比べる相手：依頼101b の sm101p6on（cs:87・両方切）。cs:89 の両方切が cs:87 と全ファイル一致することは 2 章で確かめた

3-1. 5台（agg105_out.txt。10 種の中央値・回数と秒は1回あたり）
  項目	今のまま sm101p6on	列で使う sq105	列で使う＋くり返し sq105rs
  ロボットの止まりの合計秒	8,068	9,295	8,428
  うちロボット同士（秒）	5,226	5,856	5,068
  60秒動けなくなった（回）	13.5	18.0	13.5
  30秒の呼び出し（回）	112.0	110.5	103.5
  スタッフが動かした（回）	151.0	180.0	373.0
    きっかけ 5秒	145.5	174.5	113.0
    きっかけ くり返し	0	0	254.0
    きっかけ 道をふさがれた	4.5	6.0	4.0
  （参考）行くと決めた（回）	457.5	482.0	548.5
  （参考）着く前に取り消し（回）	303.0	301.5	171.0
  料理ができてから届くまで（分）	1.69	1.88	1.80
  2分待って人が運んだ皿	24.0	28.0	25.5
  往復数	252.5	250.0	254.0
  全員が帰った回	9／10（種7 が帰らず）	9／10（種0 が帰らず）	10／10
  入店待ち（分・参考）	11.32	15.09	14.90

  待機場所のそばのロボット同士の 30 秒以上の詰まり（型ごと。各欄＝件の中央値／秒の中央値（10 回の和の件／秒））
  数え方：依頼104 の ep104.py の写し ep105.py。範囲・まとめ方・型の決まりは同じ。違うのは「自分の待機点」の決め方だけ：
    列で使う回は台ごとの待機点が決まっていないため、その時の向かう先が待機点ならそれ、そうでなければ一番近い待機点にした（DYN=1）。
    3列ともこの数え方で並べた。今のままを依頼104 の数え方（DYN=0）で数えると依頼104 と同じ 369 件・54,008 秒になることを確かめた。
    DYN=1 では今のままの C1 103→109 件・C2 25→22 件・G 41→38 件に入れ替わる（合計は同じ）
  型	今のまま	列で使う	列で使う＋くり返し
  A 出る台と入る台が向かい合う	3.0／194（35／2,173）	4.5／290（49／2,917）	6.0／305（55／2,926）
  B 受け渡し口へ向かう台と戻る台	3.5／173（35／2,004）	2.5／124（33／1,664）	2.5／134（23／1,395）
  C1 待機点にいる台のそばで入れない	11.0／710（109／7,221）	11.0／704（122／8,308）	8.5／492（93／5,313）
  C2 はみ出した台で入れない	2.5／204（22／2,177）	2.0／176（23／3,829）	1.5／102（17／1,004）
  D 1台が行ったり来たり	0／0（1／31,320）	0／0（1／33,585）	0／0（0／0）
  E 出る台が出られない	1.0／44（8／499）	1.0／79（16／1,142）	1.0／35（9／428）
  F 出る台どうし	3.0／142（30／1,490）	5.0／342（54／3,463）	4.0／190（41／2,062）
  G 戻る台どうし	3.5／176（38／2,150）	3.5／201（35／2,454）	3.0／180（40／2,286）
  H 受け渡し口から卓へ向かう台がからむ	8.5／446（79／4,304）	9.5／604（100／6,622）	8.5／551（87／5,538）
  Z そのほか	1.0／38（12／671）	1.0／51（11／541）	1.0／55（8／481）
  合わせて	39.0／2,473（369／54,008）	43.5／3,187（444／64,525）	37.5／2,022（373／21,433）

  読み取り
    ・列で使うだけでは、ねらった D・E・F は減らなかった（F は 30→54 件、E は 8→16 件。D は種0 で1件）。
      sq105 種0 の D：ロボット2 が店の時刻 9,615 秒から x 20.5〜21.2・y 10.7〜11.2 で行ったり来たりし（見張りで止まった 2,118 回）、回の終わりまで抜けられなかった。
      相手はロボット1 で、スタッフに押されて待機点の下（20.34, 9.36）に止まっていた台
    ・くり返しを入れると、C1・C2・D・E が減り、待機場所のそばの詰まりは今のままより少ない（中央値 2,473 → 2,022 秒）。
      スタッフが動かした回数は 2.5 倍（151 → 373 回）で、うち 254 回が「くり返し」
    ・A（並びの中で向かい合う）と H は今のままより多い
    ・店全体では、止まりの合計・料理の待ち・入店待ちが今のままより悪い

3-2. 2〜4台（今のまま と 列で使う＋くり返し）
  項目	2台 今	2台 列＋くり返し	3台 今	3台 列＋くり返し	4台 今	4台 列＋くり返し
  ロボットの止まりの合計秒	1,810	1,987	3,959	3,965	5,903	6,111
  うちロボット同士（秒）	610	440	1,679	1,580	3,282	3,013
  60秒動けなくなった（回）	3.0	4.0	5.5	5.5	9.0	8.5
  30秒の呼び出し（回）	42.5	110.0	64.5	89.5	59.0	97.5
  スタッフが動かした（回）	35.5	112.5	82.5	206.5	115.5	310.5
    きっかけ 5秒	33.5	23.5	79.5	52.5	110.5	87.5
    きっかけ くり返し	0	89.5	0	146.0	0	220.5
    きっかけ 道をふさがれた	2.0	1.5	4.0	3.0	5.0	3.5
  料理ができてから届くまで（分）	2.27	2.39	1.91	2.01	1.72	1.82
  2分待って人が運んだ皿	78.5	83.0	40.5	47.5	30.5	31.0
  往復数	142.0	136.5	203.0	194.5	231.0	238.0
  全員が帰った回	10／10	10／10	10／10	10／10	10／10	10／10
  入店待ち（分・参考）	10.94	11.71	10.71	11.13	11.76	11.84
  待機場所のそばの詰まり（30 秒以上・中央値の件／秒（10 回の和））
    2台 2.0／77（22／1,130）→ 1.5／60（16／856）
    3台 10.0／425（91／4,308）→ 6.5／338（76／4,116）
    4台 19.0／971（202／11,556）→ 17.5／969（179／9,405）
    （型ごとは agg105_out.txt）
  読み取り
    ・どの台数でも、ロボット同士の止まりと待機場所のそばの詰まりは少し減った。止まりの合計・料理の待ち・人が運んだ皿は少し悪くなった
    ・30 秒の呼び出しが増えた。2台 種2 の例では、今のまま 41 回 → 108 回で、98 回が「止まっている台が人の道をふさいでいた」。場所は待機点4〜6 のそば
      （x 21〜23・y 11。今のままは待機点1・2 のそば x 19〜20）。待っている台がいないとき一番遠い待機点（6）へ入る決まりのため、
      台が少ないと台は奥の待機点に並び、そこで人の道をふさぐとみられる

3-3. 待機点ごとの、待っていた時間と、中心から 0.3 m より外にいた時間の割合（5台・slots105.py）
  数え方：robot_track.csv の段「往復おわり」の行×5 秒。依頼104 の C2 の数は「台 i は待機点 i」で数えた。列で使う回はそれができないので、
    その時いちばん近い待機点に入れた（1.5 m より遠い行は外した）。今のままも同じ数え方で並べた
  待機点	依頼104（今のまま・台＝待機点）	今のまま（近い待機点）	列で使う	列で使う＋くり返し
  1	7,522 秒・28%	7,680 秒・30%	6,918 秒・74%	7,215 秒・51%
  2	7,930 秒・51%	7,435 秒・47%	7,425 秒・42%	7,255 秒・29%
  3	8,820 秒・36%	8,778 秒・37%	6,380 秒・24%	7,975 秒・58%
  4	9,860 秒・57%	9,655 秒・51%	8,798 秒・23%	3,330 秒・45%
  5	11,105 秒・75%	9,850 秒・57%	3,938 秒・51%	2,970 秒・40%
  6	—	1,015 秒・99%	6,935 秒・78%	6,490 秒・62%
  （秒は1回あたりの中央値、割合は 10 回の和で出した）
  待機点から 1.5 m より遠い所の「往復おわり」（1回あたり中央値）：今のまま 290 秒・列で使う 6,215 秒・列で使う＋くり返し 7,750 秒
    sq105rs 種0 を見ると、待機点にいた台がスタッフに押されて下（y 9.4〜9.7）へどかされ、そのまま往復おわりで止まっていた
    （どかしたきっかけは「くり返し」も「5秒」もある）。今のままにも同じものはある（種0 で 5,290 秒）。なぜ待機点へ戻らないのかは確かめていない
  読み取り：列で使うと、待機点6 がよく使われ（待っている台がいないとき・手前に空きが無いとき）、はみ出しの割合は待機点によって増えたり減ったりで、
    はっきり良くなったとは言えない

3-4. 手前に空きが無かった回数（決まりの外。fallbacks／戻るとき決めた回数の 10 回の和）
  列で使う 5台 320／2,478（13%）・列で使う＋くり返し 2台 22／1,381・3台 45／1,917・4台 172／2,299・5台 316／2,505（13%）
  shared（待機点が足りない）は 0


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4. 撮った回と動画
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  撮り方：依頼101b と同じ（rec_runner.py は依頼101b の写し・md5 ccc702841f7e952d97bea39e3959c6d1。--oblique --hide-paths --max-wall-min 120 --parallel 2 --no-retry --limit-min 150）。
    実行ファイル Builds/rec26_sq105（cs:89）。⑧5台 serve 種7・両方入・すぐ押す 入・人の先よけ 切
    10:12〜11:37（3 章の本番と同時に回した）。completed・全員が帰った・瞬間移動 0・1コマの跳び 0・実時間 84.6 分
  名前：20261107_rec105_cs89_large_p6_r5_s7_passon_sbret_ek_post_rescue_smove_sq_rstop（label rec105。撮る前に、同じ名前のフォルダ・台帳の行が無いことを確かめた。
    撮らない回の名前は sq105rs、前の撮影は rec101b なので、どれとも同じにならない。撮影は1つの台本から1回だけ始めた）
  置き場所：/Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/rec_sq105_20261107/on/（録画 mp4 2本・frames.csv・camera.json・timeline・summary・stops・robot_track・contacts・rescues・staff_moves）
  撮った回と撮らない回（同じ⑧5台 種7 両方入）：入店待ち 12.49 分／14.49 分。止まりの合計 8,870 秒／9,440 秒（今までと同じく、撮った回と撮らない回で数が違う）

  動画：rec_sq105_20261107/slow_now_sq/slow_now_sq_panel.mp4　61.5 秒・3840×1280・30fps（ffprobe）・5,111,565 バイト
    題「⑧ ロボット5台：待機点は台ごと と 列で使う」。左＝待機点は台ごと（依頼101b の now＝rec_sm101_20261107/on_now）、右＝列で使う（上の撮った回・くり返しも入）
    作り：依頼101b と同じ（店全体の引きの1コマ 1.5 秒 → 寄った絵を店の時刻の5倍で 60 秒。左右にパネル）。slow105.py・mpv105.py は依頼101b の slow101b.py・mpv101b.py の写し
      （mpv は md5 同じ。slow は使う mpv の名前だけ変えた）
    5分：select105.py で、左（now）で待機場所のそば（依頼104 と同じ範囲）に始めの位置がある止まりの秒がいちばん長い5分（30 秒きざみ）
      → 店の時刻 3,180〜3,480 秒（0時間53分00秒〜0時間58分00秒）。その5分の待機場所のそばの止まり：左 467 秒／右 220 秒（止まり全体 624／350 秒）
    寄った所：待機場所のそば（店の座標 20.1, 10.9。左右の待機場所のそばの止まりを秒で重みを付けた真ん中）。切り方 crop=1360:1080:1384:471
    題がパネルで切れないか：寄りの真ん中のコマ（slow_now_sq_panel_check_s1_slow_mid.png）を見た。上の帯の題・説明・時刻・寄った所・左右の名前、
      左右のパネルの題・ロボット5台の枠・グラフまで切れずに出ている
    記録：slow_now_sq_panel_log.txt・確かめ用のコマ4枚（同じフォルダ）・night/20261107_sq105/plan105.json


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5. 台帳
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  3,453 行（始める前）→ 3,510 行（追記 57 行だけ。どれも completed）
    確かめ cs:88 の3（det105・chk105a・chk105b）・確かめ cs:89 の3（det105b・chk105c・chk105d）・sq105 10・sq105rs 40・rec105 1
  先頭 3,453 行の md5 は 7825123e526a26c31b917d76a6d66ca1（始める前と同じ）。終わったあとの md5 5c38ea6493dfe5c79db00dfbf463e6c1。鍵ファイルは残っていない
  除く一覧は変えていない（24 行・md5 d754edc5add03259ab8050e43d200322）
  cs:88 の確かめ3回は、cs:89 に直す前の作りで回したもの。台帳には残っている（消していない。決めてほしいこと 3）


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6. 記録の置き場所
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  KIOXIA night/20261107_sq105/：build.log（cs:88）・build_cs89.log・q_*.json・run_chk105.sh・run_chk105_2.sh・run105.sh・rec105.sh・cmp105.py・watch105.py・
    cmp_det105_vs_sm101p6on.txt・cmp_chk105.txt（cs:88）・cmp_det105b_vs_sm101p6on.txt・cmp_chk105_2.txt（cs:89）・runner_*.txt・rec_log.txt・
    ep105.py・common104.py（写し）・sumep.py・slots105.py・agg105.py・agg105_out.txt・ep_*.csv（型分けの1件ずつ）・
    rec_runner.py・post105.py・select105.py・slow105.py・mpv105.py・plan105.json・slow105_log_run.txt
    （置いた字のファイルに 0 の入ったものは無いことを確かめた）
  night/20261107_det105・chk105a・chk105b・det105b・chk105c・chk105d・sq105run・rec105（実行係の記録）
  night/20261107_chk105a_dry（名前を確かめるための、から回しの記録。回は回していない）
  回のフォルダ：20261107_{det105|chk105a|chk105b}_cs88_…・20261107_{det105b|chk105c|chk105d|sq105|sq105rs|rec105}_cs89_…


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変えたファイル
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  Unity（cs:88・cs:89）：Assets/ServiceSim/Service/ServiceOps.cs・Robot/ServingRobotController.cs・Experiment/ExperimentRunner.cs・Experiment/HeadlessRun.cs・
    Experiment/TripLogger.cs・Experiment/serving-robot-params.json（a029a65 の写し）・tools/night_runner.py・tools/make_queue.py
  Builds/headless（cs:89 に作り直し）・Builds/rec26_sq105（新しく足した写し）
  KIOXIA：archive/unity_ledger_v1_pre_105_20261107/・台帳への追記 57 行・上の 6 章のもの・rec_sq105_20261107/
  このファイル：claude_code_reports/20261107_sq105.txt
  変えていない：除く一覧・rec101b の台帳の行・店の形・待機点の位置と数・試算の数・サイト（何も上げていない）・tools/judge_night.py・rec_runner.py の中身


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決めてほしいこと
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  1. 列で使う決まりで、戻る台より手前（受け渡し口の側）に空いた待機点が無いとき（待機している一番前の台が待機点1 にいるなど）の入り方。
     note に書かれていないので、仮に「空いている待機点のうち受け渡し口に一番近い所」にして回した（5台で戻る回数の 13%）。
     この場合は、戻る台が待機している台の前を通ることがある。このままでよいか、別の決め方（例：待機点1 の前で待つ・一番遠い空きへ入る）にするか
  2. 列で使う＋くり返しを標準にするか。待機場所のそばの詰まりと行ったり来たり（D）は減ったが、5台の止まりの合計・料理の待ち・入店待ちは今のままより悪く、
     スタッフが動かす回数は 2.5 倍になった。2〜4台では、奥の待機点に並んだ台が人の道をふさぎ、30 秒の呼び出しが増えた（2台 42.5 → 110 回）。
     次に何を試すか（例：待っている台がいないときは一番遠い所でなく待機点1 へ入る・依頼104 の候補1〜2 と組み合わせる）
  3. 確かめのやり直しで台帳に入った cs:88 の3行（20261107_det105／chk105a／chk105b_cs88_…。直す前の作り）を除く一覧に入れるか、このままにするか
  4. 押されて待機点の下へどかされた台が、往復おわりのまま待機点へ戻らずに長く止まっている（列で使う回で多い。今のままにもある）。別の依頼で調べるか

判定：止めた（決めてほしいことあり）
