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依頼114：入る点の手前の順番待ちを止まりから外し、止まりの秒が0に戻る数え間違いを直して、⑧で比べ直す
2026-11-07 17:38〜19:45　作業場所 cs:97 → cs:98（2つの直し）→ cs:99（待機点の確かめで呼び出しの記録も書く）
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結論
  ・0〜5 をすべてやった。止める線（瞬間移動・同じ種の2回の違い）には当たっていない
  ・2 の確かめはすべて通った（種0 入の2回が全20ファイル一致・瞬間移動 0・待機点の確かめ 入は1〜5 とも戻れた・
    切の待機点3 は「止まりの秒が0に戻り続けて900秒」から「30秒の呼び出し」になった）
  ・⑧5台（10 種の中央値）：待機場所のそばの 30 秒以上の詰まり（行ったり来たりを除く）
      sb114ret 54.0 件・3,317 秒 → sb114se 24.0 件・1,255 秒（10 回の和 537 件・32,885 秒 → 228 件・12,442 秒）
    ロボットの止まりの合計 11,083 → 8,703 秒・60 秒動けなくなった 24.0 → 23.0 回。一方 30 秒の呼び出しは 115.5 → 180.0 回・入店待ちは 12.22 → 14.90 分
  ・★ 入る点の手前の待ちを止まりから外したので、2台が互いの入る点をふさいで互いに待つ「待ち合い」が解けなくなる回が出た
    （sb114se 40 回のうち3回。2台・種9 は 3,115 秒から回の終わりまで約4時間。決めてほしいこと 1）


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0. 始める前の確かめ（17:38〜17:42）
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  1. 作業場所 cs:97 - head・保留 0。Builds/headless は cs97_20261107_1552・pending_changes 空
     Unity エディタ・night_runner・rec_runner は動いていなかった（Unity Hub と、この依頼の claude だけ）。KIOXIA マウント済み／unity_ledger_v1.lock なし
     退避：archive/unity_ledger_v1_pre_114_20261107/
       unity_ledger_v1.csv　3,570 行・md5 f8bb26f1a343be4b6da186aff502f3ce（依頼112 の終わりと同じ）
       unity_ledger_v1_excluded_runs.csv　27 行・md5 dcaed1a6000e1426600e4d7a03058ab0（依頼112 の終わりと同じ）
  2. サイトの params：p2m-site e70e145（main と同じ）の public/sim/serving-robot-params.json を gh api で取った
       置き場所 unity/site_copy_large-99db3254b08b_sb114/params.json（md5 d6a7f77c6159bcd2b3776350074f6e94）
       前の写し（site_copy_large-99db3254b08b_sb112/params.json・md5 fb21c19c…）と JSON を中まで比べた違いは
       unity_rules.standby_straight_entry.note の1つだけ（文の終わりに「2026-11-07 に足した決まり…待った時間は別に記録する…」が足された）。
       value は false のまま・entry_back_m 1.0 のまま → 依頼どおり。Unity の Experiment/serving-robot-params.json をこれに写した（cs:98）


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1. 直す（どちらも切り替えにしない作りの直し・cs:98）
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1-1. 入る点の手前の待ち（standbyStraightEntry 入のときだけ起きる）
  Robot/ServingRobotController.cs
    ・1459 行め else if (seHold)：止まっている分け方に「入る点の手前で順番を待っている」を、通路の入口・1本道の順番待ちと同じ形で足した。
      このあいだは止まりの記録を開かない（開いていれば閉じる）・止まりの秒（_stoppedTimer）は 0 のまま・止まった回数／長さに入れない。
      → 近くのスタッフの5秒（StoppedOnRunFor は止まりの中だけ）・30 秒の呼び出し・60 秒には入らない
    ・1606 行め：進めているかの見張り（10 秒で 0.5 m）とくり返し止まるの見張りに、わざと待っている分として渡す（見張りを始め直す）
    ・依頼112 で止まりの原因に「入る点の手前で待った：相手」を入れていた所は消した（stops.csv にはもう出ない）
    ・3955 行め SeCountWait：待ち始めに1行を開き、待ちが終わったら閉じる
  Service/ServiceOps.cs 2690 行め EntryWaitRow・BeginStandbyEntryWait・EndStandbyEntryWait（1回ずつの記録）
  Experiment/TripLogger.cs 494 行め WriteEntryWaitsCsv・Experiment/ExperimentRunner.cs 2026 行め
    → entry_waits.csv（入の回だけ書く。切の回のファイルは今までと同じ）
       列：condition_id,seed,robot_id,t_s（待ち始め）,end_t_s（待ち終わり。回の終わりまで待っていたら空）,wait_s,front（待ち始めに入る点にいた台・人）,
           x,z（待った所）,entry_x,entry_z（入る点）
  summary.json の standby_straight_entry（entry_waits・entry_wait_s）は今までどおり出す（数え方も同じ。止まりにはもう入っていない）

1-2. 止まりの秒が 0 に戻る数え間違い
  0 に戻っていた所（cs:97 の行）
    ・Robot/ServingRobotController.cs 3118 行め（ClearAfterRescue の _stoppedTimer = 0f）
        近くのスタッフが着いて「その場で引き直した」とき（FinishRescueMove 2640 行め → ClearAfterRescue）と、
        相手の台を動かしたあとに呼んだ台を走らせ直すとき（ServiceOps.cs 2359 行め CompleteStuckRescue → ResumeAfterPartnerRescued 3111 行め → ClearAfterRescue）
    ・同じファイル 1581 行め（速さが少しでも出たコマで _stoppedTimer = 0f）
        近くのスタッフが行くと決めたあと台が少し動く（取り消しになる）と、ここで 0 に戻っていた
  直し方（cs:98）
    ・止まりが始まった所を覚える（1481 行め）。近くのスタッフが行くと決めた止まり（ServiceOps.StartStaffMove 2656 行め → MarkStaffMoveCalled）では、
      台が止まりの始めた所から 0.3 m 以内（StallCarryNearM 2393 行め）にいるあいだ、上の2か所で 0 に戻さず、止まりの続きとして秒を足し続ける
      （1595 行め・3185 行め。近くのスタッフの助けかどうかは ServiceOps が CarryStallOnClear を立てて渡す：2340・2362 行め）
    ・近くのスタッフの5秒の数えは今までどおり、引き直し・少し動いたところから数え直す（StaffMoveStoppedNowS。staff_moves.csv の stopped_s も今までと同じ意味）
    ・30 秒の呼び出し・60 秒で動けなくなったあとの助けが終わったときは今までどおり 0 に戻す（60 秒を超えて続けると、すぐまた動けなくなるのをくり返すため）
    ・stops.csv の行の切れ目は今までどおり（足し続けるのは見張りの秒だけ）
1-3. check-in と実行ファイル（cm ci でファイルを1つずつ指定。保留 0）
  cs:98 ServingRobotController.cs・ServiceOps.cs・ExperimentRunner.cs・TripLogger.cs・serving-robot-params.json
  cs:99 ExperimentRunner.cs：待機点の確かめ（-ssStandbyCheck on のときだけ）で rescues.csv と staff_moves.csv も書く（30 秒の呼び出しを確かめるため。ふだんの回は変わらない：
        cs:98 と cs:99 で種0 入・種7 切がそれぞれ全20／19ファイル一致）
  いまの Builds/headless：build_id cs99_20261107_1755・unity_cs ServiceSim/cs:99・pending_changes 空・Build Finished, Result: Success
  撮影用に同じ実行ファイルを Builds/rec28_sb114 に写した（md5 efe78f870ba03c55974e20d09c871bcc）


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2. 確かめ（cs:99。cs:98 でも同じ結果）
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  (1) ⑧5台 serve 種0・入を2回（chk114a・chk114b）→ 20 ファイルとも一致（entry_waits.csv を含む）。
      entry_legs 245・straight_ins 323・straight_outs 194・entry_waits 57・entry_wait_s 674.9。stops.csv に「入る点の手前で待った」の行は 0
  (2) 瞬間移動 0・1コマの跳び 0（確かめ 6 回・本番 80 回・撮影 1 回のどれも）
  (3) 待機点に戻れるか（依頼112 と同じ確かめ方。台 k だけ T27 へ1往復・ほかの4台は待機点にいるまま・900 秒まで）
          台	入（まっすぐ入る）	切（斜めに寄る）
          1	入れた 68.1 秒	入れた 69.2 秒
          2	入れた 77.1 秒	入れた 87.2 秒
          3	入れた 79.8 秒	時間切れ 900 秒（30 秒の呼び出し 19 回・近くのスタッフが動かした 101 回）
          4	入れた 81.8 秒	入れた 102.9 秒（近くのスタッフ 1 回）
          5	入れた 87.2 秒	入れた 95.1 秒
      入は依頼112（cs:97）と同じ秒で全部入れた。
      切の待機点3：依頼112 では止まりの秒が 5 秒前後で 0 に戻り続け、30 秒の呼び出しは 0 回だった。直したあとは止まりの秒が 30 秒まで伸びて
        30 秒の呼び出しになった（50.6 秒から 45 秒おきに 19 回）。ただし呼ばれたスタッフは相手（待機点2 の台）の動かし先を見つけられず
        毎回「その場で引き直した」になり、30 秒の呼び出しのあとの助けは今までどおり止まりの秒を 0 に戻すので、60 秒にはならず、900 秒の時間切れは残った（決めてほしいこと 3）
  (4) 直しの前後（⑧5台 serve 種7・切。前＝依頼112 の sb112ret 種7（cs:97）・後＝chk114off7（cs:99。本番の sb114ret 種7 と全ファイル一致））
          項目	前	後
          30 秒の呼び出し（回）	136	115
            うち止まった台が呼んだ分（止まりの秒 25 秒以上）	19	28
          60 秒動けなくなった（回）	15	25
          ロボットの止まりの合計（秒）	9,750	11,699
          うちロボット同士（秒）	5,743	6,778
          スタッフが動かした（回）	251	313
          往復数	259	253
          入店待ち（分）	13.66	11.67
      30 秒の呼び出しの数の多くは「止まっている台が人の道をふさいでいた」（人の側から呼ぶ・止まりの秒 0）で、こちらは減った。
      止まった台が自分で呼んだ分と 60 秒は増えた（直しで、続けて止まっている台が呼べるようになったため）


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3. 回す（18:02〜19:33・画面なし・同時4本・上限 90 分・やり直しなし）
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  sb114ret（切）⑧2〜5台 × 種0〜9 ＝ 40 回・sb114se（入）⑧2〜5台 × 種0〜9 ＝ 40 回 ＝ 80 回すべて completed
  実時間 平均 4.5 分・最長 8.4 分（撮影と同時のため初めの回は長い）。どの回も全員が帰った
  条件：⑧5台 large_p6_s6_r5_a70（138）・4台 r4（137）・3台 r3（136）・2台 r2（92）。すぐ押す 入・人の先よけ／standby_queue／repeat_stop 切


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4. 表と図（10 種の中央値。回数・秒は1回あたり）
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  5台	sb114ret	sb114se	（参考）sm101p6on	sb112ret	sb112se
  待機場所のそばの30秒以上の詰まり 件／秒	54.0／3,317	24.0／1,255	39.0／2,366	54.0／3,316	28.0／1,708
    （10 回の和）	537／32,885	228／12,442	368／22,688	523／31,746	277／16,485
  抜けられなかった行ったり来たり（型D・10 回の和）	0	0	1 件／31,320 秒	0	0
  ロボットの止まりの合計秒	11,083	8,703	8,068	10,803	9,372
  うちロボット同士（秒）	6,518	3,981	5,226	6,515	4,538
  60秒動けなくなった（回）	24.0	23.0	13.5	16.0	21.5
  30秒の呼び出し（回）	115.5	180.0	112.0	113.0	180.5
  スタッフが動かした（回）	292.5	221.5	151.0	307.5	232.5
  料理ができてから届くまで（分）	1.75	1.65	1.69	1.72	1.65
  2分待って人が運んだ皿	23.5	25.0	24.0	23.5	23.5
  往復数	255.5	248.0	252.5	260.0	256.0
  全員が帰った回	10/10	10/10	9/10	10/10	10/10
  入る点の手前で待った秒（回）	0	318.0（77.5）	0	0	208.9（48.0）
  入店待ち（分・参考）	12.22	14.90	11.32	13.34	16.11

  4台	sb114ret	sb114se	（参考）sm101p6on	sb112se
  詰まり 件／秒	32.0／1,754	10.0／544	19.0／971	15.0／847
  抜けられなかった行ったり来たり	0	0	0	0
  止まりの合計秒	7,870	5,917	5,903	6,102
  うちロボット同士	4,168	2,225	3,282	2,549
  60秒動けなくなった	16.0	14.5	9.0	9.5
  30秒の呼び出し	91.0	143.0	59.0	142.5
  スタッフが動かした	213.5	173.0	115.5	204.5
  料理ができてから届くまで（分）	1.69	1.69	1.72	1.69
  2分待って人が運んだ皿	29.5	25.0	30.5	28.0
  往復数	228.0	237.5	231.0	237.5
  全員が帰った回	10/10	10/10	10/10	10/10
  入る点の手前で待った秒（回）	0	144.2（43.0）	0	166.1（37.0）
  入店待ち（分）	12.42	12.70	11.76	14.21

  3台	sb114ret	sb114se	（参考）sm101p6on	sb112se
  詰まり 件／秒	11.0／701	4.5／197	10.0／425	4.0／270
  抜けられなかった行ったり来たり	0	0	0	0
  止まりの合計秒	4,740	3,912	3,959	4,146
  うちロボット同士	2,014	1,110	1,679	1,265
  60秒動けなくなった	8.5	6.0	5.5	6.0
  30秒の呼び出し	63.5	106.0	64.5	105.0
  スタッフが動かした	140.0	134.5	82.5	142.0
  料理ができてから届くまで（分）	1.93	1.84	1.91	1.86
  2分待って人が運んだ皿	45.0	35.5	40.5	39.5
  往復数	203.5	204.0	203.0	195.5
  全員が帰った回	10/10	10/10	10/10	10/10
  入る点の手前で待った秒（回）	0	56.5（23.0）	0	72.5（25.0）
  入店待ち（分）	10.52	10.97	10.71	11.67

  2台	sb114ret	sb114se	（参考）sm101p6on	sb112se
  詰まり 件／秒	0／0（10 回の和 11／433）	0／0（4／158）	2.0／77	1.5／57
  抜けられなかった行ったり来たり（10 回の和）	0	2 件／29,380 秒（種9。下の★）	0	0
  止まりの合計秒	2,233	2,165	1,810	2,279
  うちロボット同士	520	327	610	369
  60秒動けなくなった	1.0	2.0	3.0	3.0
  30秒の呼び出し	46.5	71.0	42.5	71.5
  スタッフが動かした	77.5	73.0	35.5	82.0
  料理ができてから届くまで（分）	2.20	2.34	2.27	2.29
  2分待って人が運んだ皿	77.0	79.0	78.5	77.5
  往復数	140.0	136.5	142.0	136.5
  全員が帰った回	10/10	10/10	10/10	10/10
  入る点の手前で待った秒（回）	0	13.3（7.5）	0	26.2（8.0）
  入店待ち（分）	10.82	10.26	10.94	10.26

  （sb112ret は依頼112 で5台だけ回した。型ごとの件・秒は agg114_out.txt）
  数え方：agg114.py の頭に書いた（agg112.py と同じ）。入る点の手前で待った秒は sb114se は entry_waits.csv、sb112se は stops.csv の「入る点の手前で待った：」の行。
    sb114se では入る点の手前の待ちは stops.csv に入らないので、止まりの合計にも詰まりにも入らない（sb112se では入っていた）
    型分けの ep114.py は ep112.py の写しに1か所足した：回の終わりまで解けない詰まりで、受け渡し口の側にほかの台がいないときは一番近い台を相手にする（2台・種9 で落ちたため）

  ★ 待ち合い（入る点の手前の待ちが解けない）
    sb114se 2台・種9：台1（待機点1 へ）と台2（待機点2 へ）が 3,115 秒に、互いに相手の入る点のそば（0.23 m・0.46 m）にいて、互いに「入る点の手前で待つ」になった。
      止まりではないので、近くのスタッフも 30 秒の呼び出しも来ず、回の終わり（17,805 秒）まで 14,681 秒ずつ待った（往復 28 回。料理は人が運んで全員は帰った）。
      ep114.py ではこれが型D（2 件・29,380 秒）として出ている
    ほかに 4台・種1（3台が約 1,430 秒ずつ・14,470 秒に解けた）・4台・種3（3台が 138〜183 秒）。依頼112 では5秒で近くのスタッフが来て解けていた
    入る点の手前で待っている台が、ほかの台の止まりの相手として近くのスタッフに動かされたのは 5台 10 回で 32 回（決めてほしいこと 2）。
    待っている台が止まった台として扱われたのは 10 回で 2 回だけ（待ち始めと同じコマで近くのスタッフが決まった1回・道をふさがれたスタッフの1回）

  入店待ちが sb114ret より sb114se の方が長い（5台 12.22 → 14.90 分・4台 12.42 → 12.70・3台 10.52 → 10.97。2台は 10.82 → 10.26 で短い）ことを調べた（why114.py）
    5台	sb114ret	sb114se
    満席の時間（分）	93.0	104.5
    片付けを待つ卓（平均）	0.80	1.85
    入店を待つ組（平均）	5.09	6.27
    スタッフの仕事の割合：待機（手すき）	25.6%	20.3%
    　　　　　　　　　　　片付け	33.8%	36.7%
    　　　　　　　　　　　立ち往生（ロボットの助け）	5.6%	7.2%
    30 秒の呼び出しの人の秒（rescue_staff_s）	5,703	7,230
    時刻ごと（30 分きざみ）：満席の割合は 2:30〜3:00 で ret 47% → se 77%・入店を待つ組は 2:00〜 で 21.5 → 25.4 組
    ・30 秒の呼び出しの多くは「止まっている台が人の道をふさいでいた」（人の側から呼ぶ）で、5台 10 回の和で ret 863 件・人の秒 33,607 → se 1,602 件・67,160 秒。
      どれも待機点の上（y 11.0 以上）で起きている。まっすぐ入るでは台が待機点の真ん中にきちんと入るので、待機点の並びを通る人の道をふさぐ回が増えたとみる
    ・その分スタッフの手すきが減り、片付けを待つ卓が増えて席の回りが遅れ、終わり近く（2:30〜）まで満席が続いて入店待ちが長くなった
    ・4台・3台も同じ向き（片付けを待つ卓 0.50→0.65・0.32→0.35、立ち往生の割合 3.8→5.1%・2.2→3.3%）で、差は小さい
    全体：night/20261107_sb114/why114_out.txt・why114_person_calls.txt

  図：night/20261107_sb114/fig_where_by_type_sb114.png（報告の置き場所の 20261107_sb114_files/ にも写した）
    依頼112 の fig_where_by_type_sb112.png と同じ下地・描き方で sb114ret と sb114se を横に並べた。題の下に大きく
      sb114ret：詰まり 537 件・32,885 秒（10 回の和）／1回あたり 3,317 秒・止まりの合計 1回あたり 11,083 秒・入店待ち 12.22 分
      sb114se ：詰まり 228 件・12,442 秒（10 回の和）／1回あたり 1,255 秒・止まりの合計 1回あたり 8,703 秒・入店待ち 14.90 分
  表の全体：night/20261107_sb114/agg114_out.txt（20261107_sb114_files/ にも写した）・型分けの行は ep_<名札>_r<台数>.csv


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5. 撮る（18:02〜19:26）
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  ⑧5台 serve 種7・sb114se と同じ作り（cs:99・どかされた台が戻る＋まっすぐ入る・順番待ちは止まりにしない）を1本（依頼112 と同じ撮り方：
    rec_runner.py の写し・斜め2つ wide_l30／wide_r30・道の線なし・上限 120 分）
    回の名前 20261107_rec114_cs99_large_p6_r5_s7_passon_sbret_ek_post_rescue_smove_se（名札 rec114。撮らない回 sb114se・前の撮影 rec112・rec101b と違う名前）
    completed・全員が帰った・瞬間移動 0・1コマの跳び 0・実時間 78 分
    置き場所 /Volumes/KIOXIA/r2r2r-data/service_sim/unity/rec_sb114_20261107/se/（mp4 2本・frames・camera と timeline・summary・stops・entry_waits など）
  並べた動画：rec_sb114_20261107/slow_now_se/slow_now_se_panel.mp4（61.5 秒・3840×1280・30fps・5.4 MB）
    題「⑧ ロボット5台：斜めに寄る と まっすぐ入る（順番待ちは止まりにしない）」。左＝依頼112 と同じ now（rec_sm101_20261107/on_now）・右＝今回
    寄った5分：依頼112 と同じ店の時刻 3,180〜3,480 秒（0時間53分〜58分）・同じ寄せ枠（crop 1360×1080・店の座標 20.2, 10.9）。
    店全体の引き 1.5 秒 → 寄って店の時刻の5倍で 60 秒。確かめ用のコマ4枚と _log.txt を同じ所に置いた
    その5分の止まり：左 624 秒（待機場所のそば 467 秒）・右 219 秒（待機場所のそば 56 秒）
    ★ 今回の撮影は、依頼112 の撮影（rec112）と 4,695 秒まで台の動きが同じだった（違いは入る点の手前の待ちが stops.csv から entry_waits.csv に移っただけ）。
      寄った5分はその前なので、右の動きは依頼112 の動画の右と同じ絵になっている
    右のパネルの上の小さな名前は長くて端が少し切れている（帯の左右の名前は全部読める）
  作った台本：select114.py（寄る5分と枠は plan112.json から読む）・slow114.py・mpv114.py（依頼112 の写し）


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台帳
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  3,570 行（始める前）→ 3,657 行（追記 87 行だけ。どれも completed）
    chk114a・chk114b・chk114off7 を cs:98 と cs:99 で 各1（6）・sb114ret 40・sb114se 40・rec114 1
  先頭 3,570 行の md5 は f8bb26f1a343be4b6da186aff502f3ce（始める前と同じ）。終わったあとの md5 51f613d2e476d59588247c07ac87a19a。鍵ファイルは残っていない
  除く一覧は変えていない（27 行・md5 dcaed1a6000e1426600e4d7a03058ab0）
  待機点の確かめ（sbchk114on・sbchk114off（cs:98）・sbchk114on99・sbchk114off99（cs:99））は台帳に書いていない（フォルダは KIOXIA に残した）


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記録の置き場所
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  KIOXIA night/20261107_sb114/：compile1〜2.log・build_cs98／99.log・mkq114.py・q_*.json・run_chk114.sh・run_sbchk114.sh・run_sb114.sh・rec114.sh・
    runner_*.txt・cmp114.py・cmp_*.txt・sbchk114*_r1〜5.log・common114.py・ep114.py・agg114.py・agg114_out.txt・ep_*.csv・fig114.py・
    fig_where_by_type_sb114.png・why114.py・why114_out.txt・why114_person_calls.txt・rec_runner.py・watch114.py・post114.py・
    select114.py・slow114.py・mpv114.py・plan114.json・slow114_log_run.txt
  night/20261107_chk114*・sb114run・rec114（実行係の記録）
  サイトの写し：unity/site_copy_large-99db3254b08b_sb114/


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変えたファイル
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  Unity（cs:98・99）：Robot/ServingRobotController.cs・Service/ServiceOps.cs・Experiment/ExperimentRunner.cs・Experiment/TripLogger.cs・
    Experiment/serving-robot-params.json
  Builds/headless（cs:99 に作り直し）・Builds/rec28_sb114（新しく足した写し）
  KIOXIA：archive/unity_ledger_v1_pre_114_20261107/・台帳への追記 87 行・上の置き場所のもの・rec_sb114_20261107/
  このファイルと 20261107_sb114_files/（図・表）・unity/site_copy_large-99db3254b08b_sb114/
  変えていない：サイト（何も上げていない）・除く一覧・standby_queue／repeat_stop／人の先よけ（切のまま）・⑨・下げ膳・ほかの店（回していない）


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決めてほしいこと
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  1. 入る点の手前の待ちの待ち合い：2台が互いの入る点をふさいで互いに待つと、止まりではないのでだれも来ず解けない（sb114se 40 回のうち3回。
     2台・種9 は約4時間）。直すか・どう直すか（たとえば、今ある「相手が前のセンサーで自分を見て止まっているときは待たない」と同じく
     「相手が入る点の手前で自分を待っているときは待たない」を足す・待ちが一定の秒を超えたら止まりに戻す、など）。直すと sb114se を回し直すことになる
  2. 入る点の手前で待っている台を、ほかの台の止まりの相手として近くのスタッフが動かすこと（5台 10 回で 32 回）・道をふさがれたスタッフが動かすこと
     （1 回）は今は止めていない。待っている台は「動かさない」にもするか
  3. 30 秒の呼び出しのあとの助けで「その場で引き直した」になったときは、今までどおり止まりの秒を 0 に戻している（この依頼で直したのは近くのスタッフの分だけ）。
     このため切の待機点3 の確かめは 30 秒の呼び出しを 19 回くり返して 60 秒にはならず、900 秒の時間切れのままだった。30 秒の呼び出しの分も続けて数えるか
  4. まっすぐ入るでは、待機点に入った台が待機点の並びを通る人の道をふさぐ呼び出しが ret の約 1.9 倍（5台）で、その分スタッフの手が取られ入店待ちが長くなった。
     standby_straight_entry を標準にするかは、この結果と 1 を見て決めてほしい

判定：合格
