# 結果：20261108_120_3つの決まりを標準にして⑧の配膳と下げ膳を標準の形で固める

- 状態：完了
- 始めた時刻：2026-11-08 07:06
- 終わった時刻：2026-11-08 07:54（48分）
- 作業フォルダ：/Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
- この続きを Claude Code で話すとき：作業フォルダで `claude --resume 0d304bd8-b699-448d-8ccc-c03c271775b8`

## Claude Code の報告

**やったこと**
- 始める前の確かめはすべて通りました。
  - 作業場所は cs:101 で保留 0。Unity・実行係は動いておらず、KIOXIA はマウント済みで鍵ファイルもありませんでした。
  - 台帳 3,745 行（md5 171ae2d69c25d3a39c961b9506327d88）と除く一覧 27 行（md5 dcaed1a6000e1426600e4d7a03058ab0）を `archive/unity_ledger_v1_pre_120_20261108/` に退避しました。
- サイトの params（a64fa36、md5 38daf9dc840535bc8478a470b217a817）を写し直しました。
  - 依頼119 の写しとの違いは、3つの切り替えの value（false → true）と、その3つの note の文だけでした。
  - `Experiment/serving-robot-params.json` に写してファイルを指定して check-in し、cs:102・保留 0 です。
  - 実行ファイルを作り直しました（cs102_20261108_0708・Result: Success）。
- 除く一覧に cs:100 の chk119a・chk119b を、回のフォルダ名で2行足しました。27 → 29 行、md5 cff7bddface7c46c0a2a0b336281c332 です。
- 標準が既定で効くかを確かめるため、⑧5台・配膳・種0 を、3つの切り替えを queue にも引数にも書かずに2回回しました（chk120a・chk120b）。
- ⑧ 下げ膳 2〜5台 × 種0〜9 の 40 回（base8bus）を、画面なし・同時4本・既定のままで回しました。
- 配膳（sb119se）と下げ膳（base8bus）の表を作り、報告に書きました。

**結果**
- 止める線（瞬間移動・同じ種の2回の違い）には当たっていません。
- 2 の確かめは通りました。
  - chk120a と chk120b は 21 ファイルとも一致し、依頼119 の chk119a（cs:101）とも一致しました。瞬間移動は 0 です。
  - フォルダ名の末尾に `_smove_se_pav` が付きました。
  - 3つの切り替えが入と書かれていたのは、依頼の言う conditions.json ではなく run_info.json でした（前からこの作りです）。
- 下げ膳 40 回はすべて最後まで回り、全員が帰りました（40/40）。瞬間移動は 0、1回の実時間は最長 5.8 分でした。
- ⑧5台の中央値（配膳 → 下げ膳）：

| 項目 | 配膳 | 下げ膳 |
|---|---|---|
| ロボットの止まりの合計 | 5,709 秒 | 9,384 秒 |
| 30秒の呼び出し | 22.0 回 | 44.5 回 |
| スタッフが動かした回数 | 91.5 回 | 166.0 回 |
| 往復数 | 250.0 | 331.5 |
| 入店待ち | 13.24 分 | 11.71 分 |

- 「ベースとして合格」の線5つは、配膳が ○4・×1、下げ膳が ○3・×2 でした。

| 線 | 配膳 | 下げ膳 |
|---|---|---|
| 1 瞬間移動 0 | ○（40 回で 0） | ○（40 回で 0） |
| 2 同じ種で同じ結果 | ○（2 の確かめ） | ○（同じ実行ファイルで 2 の確かめが通った。下げ膳そのものの2回は回していない） |
| 3 止まったまま解けない所が残らない | ○（回の終わりまで続いた型D・待ち合い 0、全員が帰った 10/10） | ○（同じく 0・10/10） |
| 4 試算と向きが合う | ×（料理が届くまでが 4→5台で 1.63 → 1.64 分とわずかに逆） | ×（入店待ちが 3→4→5台で 10.20 → 11.88 → 11.71 分と逆） |
| 5 図面と動画がそろう | ○（サイトの⑧の図面と rec119・slow_now_se_panel.mp4 がある） | ×（図面はあるが、下げ膳の動画はない。撮っていない） |

- 最後の行の「判定：合格」は、依頼の作業を止めずにやり終えたという意味です。⑧が5つの線をすべて満たしたわけではありません。
- 台帳は 3,745 → 3,787 行です（足したのは 42 行で、どれも最後まで回った回）。先頭 3,745 行の md5 は前と同じで、終わったあとの md5 は 24387c4934354d4d12f58f5a1b6698b5 です。

**変えたファイル**
- Unity（cs:102）：`Assets/ServiceSim/Experiment/serving-robot-params.json` だけ
- `Builds/headless`（cs:102 で作り直し）
- KIOXIA
  - `archive/unity_ledger_v1_pre_120_20261108/`
  - 除く一覧に2行
  - 台帳に 42 行
  - `night/20261108_base120/`（作った台本・queue・集計）
- 報告 `claude_code_reports/20261108_base8.txt` と `20261108_base8_files/`
- サイトの写し `unity/site_copy_large-99db3254b08b_base120/`

**決めてほしいこと**
1. 実行ファイルそのものは、3つの切り替えの引数がないと params を見ずに「切」になります。実行係を通せば入になりますが、実行ファイルを直接起こすと切のままです。実行ファイルの既定も params から決めるように直すか。
2. 配膳の 3台・種6 と 5台・種6 で、スタッフ1人の「片付け」の止まりが約 6,200 秒、回の終わりまで残っていました。ロボットの止まりではなく、前の依頼の回にも多くあります。線3 に人の止まりも入れるか（入れると配膳の線3 は × になります）。
3. 線4 で逆になった所はどれも差が小さいです（配膳の料理が届くまでは +0.01 分）。小さい差も × とするか、「同じ」とみなす幅を決めるか。
4. 下げ膳の動画（線5）を撮るか。

判定：合格
