# 結果：20261108_123_片付けの止まりの記録を直しスタッフが細い通路のロボットをすり抜ける決まりを⑧で比べる

- 状態：完了
- 始めた時刻：2026-11-08 12:45
- 終わった時刻：2026-11-08 14:10（85分）
- 作業フォルダ：/Users/shimazueiichi/Robotics_UX/ServiceSim
- この続きを Claude Code で話すとき：作業フォルダで `claude --resume 9f259aa0-479f-4508-a5ef-ef2d38419296`

## Claude Code の報告

やったこと
- 始める前に確かめました。
  - 作業場所と実行ファイルは cs:103 で、保留は 0。Unity も実行係も動いていませんでした。鍵ファイルはありませんでした。
  - 台帳と除く一覧を archive/unity_ledger_v1_pre_123_20261108/ に退避しました。台帳は 3,791 行・md5 4c33a259…、除く一覧は 29 行・md5 cff7bddf… です。
  - サイトの params の md5 は c087728c… で、依頼の数と同じでした。前の写しとの中身の違いは staff_squeeze_aisle の1項目だけです。字の上では、ファイルの最後に改行が1つ増えていました。
- 1：直しと決まりを入れました（cs:104）。
  - 案1：交代のとき、仕事の板に無い仕事なら止まりの記録を始めないようにしました（ServiceOps.cs の HandOffJob）。
  - すり抜け：入の回だけ、スタッフは細い通路の入口で待たず、通路の中でも下がったり横へどいたりしません。ロボットと同じ通路にいるあいだは体を横に向けて抜けます（PersonRobotYield.cs）。抜けられないときは、今の staff_moves_robot の「道をふさがれた」で動かします。
  - 引数 -ssStaffSqueezeAisle を足しました。引数が無ければ params の値（切）を使います。night_runner も同じ決め方にしました。
  - 直接起こしたときの同時本数の欄は、引数が無ければ 1 にしました。
  - 8ファイルを指定して check-in し（保留 0）、実行ファイルを作り直しました。
- 確かめ：引数なしの2回は一致しました。chk122a とも 21 ファイル一致し、違ったのは版・時刻・速さ・同時本数（0 → 1）の欄だけです。この回には板に無い仕事の交代が無かったので、止まりの記録も同じでした。
- 2：⑧ 配膳 2〜5台 × 種0〜9 を、すり抜けの切と入で計 80 回、画面なし・同時4本で回しました。表と、新しい止まりの図を作りました。

結果
- 止める線には当たりませんでした。80 回すべて最後まで回り、全員が帰りました。瞬間移動は 0 です。
- 切の40回は、依頼119 の sb119se の40回と 40 回とも一致しました。違ったのは止まりの記録の2行だけで、3台・種6 と 5台・種6 の「回の終わりで残った」片付けです。案1 で消えるはずの行でした。
- 線3（人の止まりも入れる）は、切・入とも回の終わりまで残った止まりが 0 で、○ です。
- 切 → 入の中央値（2・3・4・5台）：

| 項目 | 2台 | 3台 | 4台 | 5台 |
|---|---|---|---|---|
| ロボットの止まりの合計（秒） | 1,602 → 1,852 | 2,787 → 3,396 | 3,903 → 4,252 | 5,709 → 5,365 |
| 30秒の呼び出し（回） | 6.0 → 8.5 | 12.0 → 13.5 | 15.0 → 19.0 | 22.0 → 18.0 |
| スタッフが動かした（回） | 26.5 → 29.0 | 43.0 → 55.5 | 67.0 → 73.5 | 91.5 → 97.0 |
| 往復数 | 139.5 → 138.5 | 201.5 → 199.5 | 234.5 → 238.5 | 250.0 → 252.5 |
| 入店待ち（分） | 10.61 → 10.21 | 10.31 → 10.57 | 10.64 → 10.76 | 13.24 → 10.56 |
| 料理が届くまで（分） | 2.30 → 2.22 | 1.87 → 1.79 | 1.63 → 1.55 | 1.64 → 1.51 |
| スタッフの手すき | 38.8% → 41.1% | 40.3% → 43.4% | 38.5% → 43.6% | 38.6% → 43.0% |
| 型A（入口で60秒あきらめた・回） | 18.5 → 0 | 17.5 → 0 | 19.0 → 0 | 24.0 → 0 |
| 人の止まりで回の終わりまで残ったもの | 0 → 0 | 0 → 0 | 0 → 0 | 0 → 0 |

- 型A は思っていたより多く、切では1回あたり 18〜24 回起きていました。
- 入で新しい止まりが出ました。細い通路の中でロボットが「人が立ち止まっていた」で止まる分が、40 回の和で 324 件・2,980 秒から 949 件・8,043 秒に増えました。一方、通路の中の 60 秒以上の止まりは 83 件から 65 件で、増えていません。
- 体を横に向けたスタッフがロボットに重なったのは、すり抜け 4,276 回のうち 328 回です。5 cm 以上は 15 回で、一番深いもので 12 cm でした。図は fig_new_stops_sq123.png です。
- 合格の線5つ：切は 5つとも ○ です。入は 4つが ○ で、線5（動画）が × です。入の動画は撮っていないためです。試算との向きは、差が 0.5 分未満を横ばいとして数えると、切・入とも合いました。
- 台帳は 3,791 行から 3,874 行になりました（足したのは 83 行で、どれも最後まで回った cs:104 の回）。先頭 3,791 行の md5 は変わっておらず、終わったあとの md5 は 9c8d9f57… です。除く一覧は変えていません。

変えたファイル
- Unity（cs:104）：
  - serving-robot-params.json（サイト ea8ea6a の写し）
  - ServiceOps.cs
  - PersonRobotYield.cs
  - JamWatcher.cs
  - ExperimentRunner.cs
  - TripLogger.cs
  - HeadlessRun.cs
  - tools/night_runner.py
- Builds/headless（cs:104 に作り直し）
- KIOXIA：
  - archive/unity_ledger_v1_pre_123_20261108/
  - 台帳への追記 83 行
  - night/20261108_sq123/（台本・記録・表・図）
- 報告：claude_code_reports/20261108_squeeze123.txt と 20261108_squeeze123_files/
- サイトの写し：unity/site_copy_large-99db3254b08b_sq123/

決めてほしいこと
1. すり抜けを標準（入）にするか。
   - 良くなった所：型A が 0 になり、片付けを待つ卓が減り、スタッフの手すきが増えました。
   - 悪くなった所：細い通路の中でロボットが人の前で止まる分が増え、2〜4台ではロボットの止まりの合計と 30 秒の呼び出しが増えました。
2. 体を横に向けたスタッフがロボットに少し重なる所（最大 12 cm）を許すか。許さないなら、離し方を強くする作りの直しが要ります。
3. 入の動画（線5）を撮るか。

判定：合格
